第四回:ウォーキング旅行で訪れた地点をご紹介します

ウォーキング旅行について

2021年9月29日、突如ダイエットの神様が降りてきてダイエットをはじめることになりました。

きつい食事制限とかは続かないだろうなぁということで、歩くことには抵抗がなかったため「ウォーキングダイエット」をすることにしました。

ただウォーキングをするだけでは続かないかもということで、このウォーキングを通して何か楽しめる企画がないかなということではじめたのが、当ブログで連日投稿している『ウォーキング旅行』となります。

ウォーキング旅行は、毎日歩いた分だけ地図上を移動していけるすごろくのようなものです。

そしてこのウォーキング旅行で九州を1周してみようということになりました。

基本的なルールはこのような感じになっています。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

はじめはウォーキングを続けられるようになればいいなぁという軽い気持ちで始めたのですが、毎日訪れる各地の風景や歴史にふれることで歩くこと自体が楽しくなってしまいました。

いまでは日々の擬似旅行を楽しみながらウォーキングをしています。

今回はこれまでに訪問した地点をご紹介していく第4回目となります。

すでにまとめてご紹介してある記事については、下記の通りです。

第一回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第二回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第三回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第四回:訪問地点のご紹介

今回ご紹介するのは31日目から40日目までに訪問した10地点について。

訪問した地点についての簡単な説明とリンクをご紹介しています。

気になる地点があると嬉しいです。それでは見ていきましょう。

No訪問地点分類
31小島の浦公園公園
32あぐりの丘公園
33烽火山(烽火山のかま跡)歴史
34長崎線市布駅
35長崎線諫早駅
36自然干陸地フラワーゾーン公園
37スイカのバス停殿崎
38白浜海水浴場海浜
39大魚神社の海中鳥居神社
40肥前浜宿歴史

31.小島の浦公園

長崎県長崎市長浦にある小島の浦公園は、大村湾岸沿いを通るドライビングコース地点にあります。

通りから海に突き出るような感じで造成された公園で、ここから眺める景色が綺麗です。

桜の咲く季節には大村湾を一望しつつ満開の桜を楽しむことができるため、隠れた桜の名所としても知られているようです。

【31日目】四季折々変化する海を眺めてひとときを過ごしたい、隠れた桜の名所小島の浦公園とは?

32.あぐりの丘

こちらは長崎市四杖町にある農業公園型施設という少し変わった公園です。

施設内の動物と実際に触れ合ったり、季節ごとの農作物を収穫できる実体験ができるので親子連れで訪れる人が多いようですね。

11月になると園内一円で秋桜が満開を迎えるため、花のカーペットを楽しむことができます。

【32日目】満開のコスモスを楽しむことができる農業公園型施設あぐりの丘とはどんなところ?

33.烽火山(烽火山のかま跡)

烽火山は長崎市鳴滝にある標高426mの山で、山頂には情報伝達用施設として「かま」が作られました。

島原・天草一揆を教訓に情報の伝達速度を上げるために作られた施設です。

【33日目】長崎港を一望できる烽火山【ウォーキング旅行】

34.長崎線市布駅

こちらは諫早市多良見町にある無人駅です。

全国に広がりつつある「無人駅」に焦点を当てて記事を書きました。

【34日目】日本の鉄道の約半数が無人駅?本日の到達地点は長崎本線の市布駅です。

35.長崎線諫早駅

こちらは私の勘違いがもとで目的地になってしまいました。

ここでは諫早駅というよりかはこのあたり一体に焦点を当て、西九州新幹線開通に関する記事を書いています。

【35日目】新幹線が開通すると今よりもっと便利になる、、かも。本日は諫早駅を訪問しました。

36.自然干陸地フラワーゾーン

諫早湾の造成により作られた自然干陸地フラワーゾーンは長崎県諫早市にあります。

春には菜の花、秋には秋桜と絨毯のように敷き詰められた花々を楽しむことができます。

【36日目】辺り一面の秋桜にうっとり。諫早湾の干拓事業で作られた自然干陸地フラワーゾーン

37.スイカのバス停 殿崎

長崎県諫早市小長井町にあるバス停は、小長井町の特産品である果物をバス停に見立てて作られています。

インスタ映えするバス停として有名ですが、実は30年以上も前からあるって知ってましたか?

【37日目】あのCMにも起用された、映えるフルーツバス停を訪問しました。

38.白浜海水浴場

白浜海水浴場は佐賀県藤津郡にあり、潮の干満差が6mにもなるため訪れる時間帯によって砂浜の形状が変わる浴場として知られています。

白浜海水浴場は、地元の特産品であるカニをイメージして作られています。

【38日目】干満差6m、時間帯で景観が変化する人工海水浴場の白浜海水浴場を訪れました

39.大魚神社の海中鳥居

大魚神社は佐賀県太良町にある海の中に建てられています。

太良町は、「月の引力が見える町」の2つ名を持つ町としても知られており、自然の神秘を感じながらぜひ海中鳥居を楽しんでください。

【39日目】月の引力が見える町、大魚神社の海中鳥居にまつわる伝説とは?

40.肥前浜宿

佐賀県鹿島市にある肥前浜宿はかつて職人の街として栄えていました。

日本に西欧文化が入ってきたことを感じることができる街並みが今も残っています。

【40日目】かつて職人の街として賑わいを見せた、肥前浜宿を訪問しました

まとめ

今回はウォーキング旅行の31日目から40日目までに訪問した10地点について、簡単な解説とともにまとめてご紹介いたしました。

今回ご紹介した10地点ですが、ウォーキング旅行をしながら「行ってみたいなぁ」と感じる地点が多かった10日間でした。

どれも気になりますが、あえて行ってみたい地点を挙げるとするなら次の2地点を挙げさせていただきます。

  • スイカのバス停
  • 大魚神社の海中鳥居

インスタ映えするから選んだわけではなくて、果物のバス停が連続で見ることができる地点はここしかないからですね。

また、「月の引力が見える町」という2つ名も気になりませんか?

海中に建てられた鳥居もきっと実物は素敵なんだろうなぁと思います。

ウォーキング旅行では、このように日々九州の見どころをお伝えしています。

私自身知らないところばかりですが、それがまた明日への活力となってウォーキングのやる気を奮い立たせてくれているのだと思います。

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