【141日目※リハビリ中】かつては修験の山としても知られる八面山、修行僧が建てた箭山神社とは一体どんなところ?

箭山神社について

本日訪れたのは大分県中津市にある箭山神社です。

ここ数日景観地が続いており久しぶりの神社訪問となりました。

今回はここ箭山神社についてご紹介していきます。

箭山は八面山のこと

箭山神社について解説する前にまずは神社名にもなっている「箭山」について説明しようと思います。

まずこの箭山は「ややま」と読みます。

読めました?私は読めませんでした。『ささやま?』とか勝手に読みを想像して答えたのですが、意味を知るとあながち間違いではなくもないなぁと思いました。

まず現地の人たちは中津のシンボルでもある八面山のことを箭山と呼ぶそうです。

箭山と八面山の由来は次のとおりです。

箭山と八面山の名前の由来
八面山の由来

どの方角から見てもほぼ同じ姿をしてることから八面山(四方八方どこからみても同じという意味)と呼ばれています。

箭山の由来

昔この八面山では矢竹が多く生えていたことから箭山と呼ばれるようになりました。

矢竹は竹の字がつくことから竹の一種と思われがちだが、(大型の)笹に分類される植物で、矢の材料となったことから矢竹の名前がつきました。

箭山の「箭」は「矢」と同義のため箭山と名前がつけられました。

箭山神社へのアクセス

箭山神社は上図のような場所にあります。

主要都市部から箭山神社へのアクセス
主要都市部からのアクセス
  • 小倉駅から:車で約1時間10分
  • 博多駅から:車で約2時間
  • 別府駅から:車で約1時間
最寄駅からのアクセス
  • 東中津駅から:車で約30分

小倉や博多から向かおうとすると若干時間はかかりますが、地元大分別府からですと約30分の距離ですから温泉巡りと合わせて立ち寄る感じですとちょうどいい塩梅かもしれませんね。

箭山神社についてもっと詳しく

山岳信仰

古くは山岳仏教の信仰を集めた修験の山とされていました。

修験とは簡単にいうと、山にこもって厳しい修行を行うことで悟りを得ようとする日本古来の山岳信仰であり、仏教にも取り入れられた日本独特の宗教でもあります。

ここ箭山神社はこうした山岳信仰を行なっていた僧たちによって建てられました。

実は当ブログでもこの山岳信仰について記事にしていますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。

箭山神社の御祭神

箭山神社の御祭神は次のとおり。

  • 応神天皇
  • 神功皇后
  • 比売大神
応神天皇

またの名を品陀和気命(ホムダワケノミコト)といい、仲哀天皇と神功皇后の子で第15代天皇にあたる

神功皇后

またの名を息長帯毘売命(オキナガタラシビメノミコト)といい、第14代天皇仲哀天皇の妃にあたる。

摂政として約70年間君臨したとされています。

比売大神

特定の神の名前ではなく、御祭神の妻や娘、または関係が深い女神を総じて表す呼び名です。

現地を実際に訪れた方のツイート

思ったより色鮮やかな本殿のようですね。

御神体が本殿横にあるので合わせてご覧ください。

ツイートされている方も仰っていますが、意外と大きな御神体になりますね。

修験道に思いを馳せながら八面山を散策しつつ箭山神社に立ち寄る

前述しましたが、この山は昔修験の山と呼ばれており、山岳信仰によって多くの僧が修行のため山に篭っていました。

そのため、今でも多くの遺産が残されているため、こうした昔の人々の足跡を追いつつ箭山神社にも立ち寄ってみたいですね。

今回は箭山神社について解説しました。

続いては当ブログ恒例となりますウォーキング旅行についてご紹介します。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

今回の移動ルートについて

今回は宇佐のマチュピチュ展望台を出発して箭山神社へと向かう全長約36kmの長距離コースとなります。

現在怪我のためギブスを装着しながらの生活のため1日単位では距離が伸びないので複数日で1単位として記事にするつもりだったのですが、思いのほか色々なところに出かけることとなり、距離が伸びました。

これを半分にしても良かったかなぁと記事を書き上げた後に思いました。

今回の運動結果について

前述の通り現在怪我のリハビリ中のためギブスを装着した生活が続いています。

そのため1日単位ではあまり行動できないことを踏まえて複数日で1単位として記事にしているのですが、なぜか今回は距離がかなり伸びる結果になりました。

この距離は怪我をする前でも1日では歩いたことがない距離だったのですが、このまま今回はこの距離でデータを算出しています。

今回は4日分のデータの合計で算出しました。

1日目2日目3日目4日目合計
アクティブエネルギー(活動消費カロリー)936kcal1,468kcal947kcal1,232kcal4,583kcal
安静時エネルギー(基礎代謝)2,743kcal2,881kcal2,836kcal2,904kcal11,364kcal
ウォーキングの距離6.9km13.2km5.3km10.9km36.3km
歩行数8,632歩16,107歩6,666歩14,314歩45,719歩
4日間の運動結果一覧

ギブス生活に慣れてきたことと養生のため有給休暇をとり、せっかくなので普段行けないところに行ってみようということになり色々出かけた結果2日目と4日目は普段をあまり変わらない数値が出てしまいました。

まだ若干足を引きずるような歩き方ではあるものの、ある程度まともに歩けるようになってきたかなぁという印象です。

141日目 まとめ

まだ医師からギブスを外しても良いという許可が出ないためもうしばらくはギブス生活が続くことになりそうです。

そんな中でも怪我をした当初と比べるとだいぶまともに歩けるようにもなってきたかな、という印象です。

あまり無理をせずに早く怪我が治るように養生していきたいと思います。

今回は修験の山にある箭山神社についてご紹介しました。

また明日以降もウォーキングの記録は続けていきたいと思います。

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