第6回:訪問地点全14地点のご紹介(熊本県玉名市〜天草市各地)

ウォーキング旅行について

2021年9月29日よりウォーキングダイエットをはじめました。

ウォーキングのモチベーション維持のため、毎日歩いた分だけ地図上を移動して九州各地を訪問する企画をはじめました。

そんなウォーキング旅行で訪問した地点に焦点を当てて紹介しているのですが、今回で6回目を迎えることができました。

ダイエット目的で始めたウォーキングですが日々訪れるこの企画も楽しくやらせていただいてます。

それでは、第6回目となる今回は熊本県玉名市

これまでにご紹介した記事も合わせてご覧いただければうれしいです。

第6回:訪問地点のご紹介

No.訪問地点場所
51天水のみかん山みかん畑
52日本稲荷五社高橋稲荷神社神社
53長部田海床路歴史
54御輿来海岸展望所景勝地
55大田尾海水浴場海水浴場
56藍のあまくさ村歴史・文化
57カームビーチ海水浴場
58楠甫神社神社
59祝口観音の滝自然
60油すましの墓歴史
61大島子諏訪神社神社
62佐伊津神社神社
63おっぱい岩自然
64富岡城跡歴史遺構

51.天水のみかん山

かの有名な夏目漱石の著書「草枕」の舞台となった天水町小天、当記事ではみかん山について取り上げました。

漱石がロンドンから日本の友人に宛てた手紙に「もう一度小天温泉に入りたい」と言わしめた天水町。

【51日目】夏目漱石「草枕」の舞台として知られる玉名市天水町、そこには大切に育てられたみかん王国がありました

52.日本稲荷五社高橋稲荷神社

京都伏見にある伏見稲荷大社を総本山とする稲荷神社は日本全国に約3万社あります。

そんなお稲荷様についての記事です。

【52日目】全国にある稲荷神社の中でも日本稲荷五社のひとつとされる高橋稲荷神社を訪れました

53.長部田海床路

有明海に面した熊本県宇土市には海の中を通る道が敷かれています。

潮が引いた時にだけ現れる海床路、そして満潮時には再び路面は海中に沈み電柱だけが取り残されます。

そんな摩訶不思議な現象を見ることができる長部田海床路を紹介しました。

【53日目】海中に浮かぶ不思議な電柱、有明海の自然がもたらす長部田海床路はまさに海上の絶景でした。

また、有明海特有の潮の満ち引きについて、「月の引力が見える町」としてご紹介したこちらの記事も合わせてどうぞ。

【39日目】月の引力が見える町、大魚神社の海中鳥居にまつわる伝説とは?

【38日目】干満差6m、時間帯で景観が変化する人工海水浴場の白浜海水浴場を訪れました

54.御輿来海岸展望所

こちらも潮の満ち引きが織りなす自然現象に思わず言葉を失いそうになります。

夕陽との干潟が織りなす壮大な景色を一度見ようと多くのカメラマンが来る景勝地として知られています。

【54日目】夕日と砂紋が織りなす幻想的な風景に多くのカメラマンが憧れる景勝地、御輿来海岸を訪れました

55.大田尾海水浴場

マリンスポーツを嗜む方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんね。

SUP(スタンド・アップ・パドルボート)と呼ばれるスポーツで、サーフィンのようなボードの上に立って、海の上をパドルで漕いで進んでいくマリンスポーツです。

こちらの海水浴場では波が穏やかなことからSUPのメッカとなっています。

【55日目】SUPで人気な海水浴場として知られている、大田尾海水浴場を訪れました。またSUPって何でしょうか?

56.藍のあまくさ村

ここには日本一大きな天草四郎の像が建てられています。

また天草四郎の像の足元にはアマビエの像も。

実はアマビエは天草と非常に縁のある地としても知られていることに、この時初めて知りました。

【56日目】日本一の天草四郎像の足元に、疫病退散のご利益があるアマビエがいる藍のあまくさ村を訪問しました

57.カームビーチ

カームビーチというのは別名で、正式には西目海水浴場と言いますが、こちらは地元の人でも知らないと言われるほど、プライベートビーチのようです。

ここに辿り着くためのルートは山を越えていく1ルートのみであり、交通の便は非常に悪いです。

しかし駐車場はかなり広いためシーズンはそこそこ人が訪れているようです。

【58日目】知る人ぞ知る穴場の海水浴場、カームビーチの別名を持つ西目海水浴場とはどんなところ?

58.楠甫神社

天草にある神社は他の地域とは異なる発展を遂げた場所と言われています。

そんな神社(十五社)に焦点を当てていくきっかけとなったのが、こちらの神社でした。

天草地方では神社を中心とした記事を数回取り上げています。

数が多いのですができれば天草地方の59日目から73日目までも合わせてご覧いただくと独自の発展を遂げた理由がわかるかもしれません。

【59日目】天草地方で独自の発展を遂げた十五社とは?本日は十五社のひとつとされる楠甫神社を訪れました

59.祝口観音の滝

干ばつにあっても枯れそうで枯れないと言われた滝を紹介しています。

華厳の滝のような壮大なものではなく岩肌を這うような小さな滝ですが、竜神が見守る滝として名勝地認定されています。

【60日目】本日は、干ばつでも枯れることのない竜神様が見守る滝、名勝地:祝口観音の滝を訪れました

60.油すましの墓

ゲゲゲの鬼太郎にも登場する悪の参謀「油すまし」ですが、実はもともとは実態のない妖怪であったと言われています。

それがゲゲゲの鬼太郎で取り上げられた姿が定着してしまったようです。

地元の人たちは「油すましどん」と呼んでいるみたいですね。

【61日目】天草に伝わる妖怪油すましと、古事記・日本書紀とのつながりについて

61.大島子諏訪神社

日本の歴史上最大規模の一揆、島原・天草一揆の戦いが初めて起きた場所です。

戦った人たちの鎮魂のため現在では神社が建てられています。

この神社にも天草発祥のアマビエがお出迎えしてくれます。

【62日目】天草島原の乱の初戦地として知られ、疫病終息を願うアマビエも鎮座する大島子諏訪神社を訪問しました

62.佐伊津神社

前述した楠甫神社でも取り上げた十五社と熊本の阿蘇神社との関係について取り上げています。

実際に神社庁、そして直接神社に電話して聞いてみたことで独自の発展を遂げた理由が分かったような気がしたのでした。

【63日目】天草の十五社宮と阿蘇神社との関係について神社庁に確認したてみると、天草で独自進化を遂げた意味が分かりました。前編

【63日目】独自の発展を遂げた天草の十五社宮のひとつである、佐伊津神社を訪れました。後編

63.おっぱい岩

ここは100%ネーミングだけで選びました。

男である以上ここを通らずして何処へいく!と思わず言いたくなるほどのインパクトがありました。

言われてみればおっぱいに見えなくはないけども!けども!と言いたくなりますが、インスタ映えしそうだなぁと思わされる場所ではあります。

【64日目】自然の力で作り出されたおっぱい岩から眺める雲仙・普賢岳は素敵な景色でした。

64.富岡城跡

島原・天草一揆の猛攻にも耐え抜いた天然の要塞「富岡城」、自然が作り出した周辺の地形が見事です。

あなたは砂嘴・砂洲読めますか?

【65日目】自然が作り出した砂洲・砂嘴を見下ろす眺めが絶景すぎた!一度は訪れたい天然の要塞・富岡城跡

まとめ

今回はウォーキング旅行の51日目から65日目までに訪れた全14地点についてご紹介しました。

当初は天草地方を回って行こうか迷ったのですが、現地を訪問して大正解でした。

これまでで一番訪れる場所場所での満足度が高かったのは天草地方ではないかと思います。

今回紹介した地点の中で印象に残っている場所を選ぶのは非常に難しいのですが、あえて選ばせてもらうとするなら次の通りになります。

  • 長部田海床路
  • 御輿来海岸展望所
  • 富岡城跡

どれも良すぎてひとつには絞りきれませんでした。

天草を訪れるまでは学生時代に勉強した知識しかなかった天草四郎ですが、知れば知るほど深みにハマってしまいそうな感じでした。

また、神社巡りが好きな私にとっては、この地方で独自の発展を遂げた神社の形成が非常に勉強になりました。

おそらく次回紹介することになりますが、天草地方はまだまだ紹介したい場所が幾つもあります。

是非、第7回目の記事についても楽しみにしていただけたら嬉しいです。

現在実施しているウォーキング旅行では目的地はあらかじめ決定するのではなく、1日のウォーキングが終わり移動距離が確定してから決めているため、いわば「後出し」のような感じです。

先に目的地を決めてウォーキングをするのではなくて、この後出しジャンケンのような目的地設定が自分の性格に合っていて、現在も続けられている秘訣なのかもしれません。

今後も定期的に訪問先をご紹介していきます。

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