目次
轟の滝公園
本日訪れたのは熊本県天草市天草町にある轟の滝公園になります。
前日の天草西海岸サンセットラインの次の目的地を天草夕陽八景のどこかにしようか、それとも別のところにしようかと思いながらGoogleマップを見ていたのですが、ふと目についたのがこの「轟の滝公園」でした。
ちょっとした既視感もあり、本日はここに決めました。
轟の滝公園にまつわる資料が全然出てこない
目的地を決定した後に、ここがどんなところなのかを調べるのですが、今回はおどろくほどここの情報が出てきませんでした。
おっかしいなぁ、Twitterとかでも何人かはTweetしてるだろうくらいは思っていたのですが、画像付きがなく難儀しました。
たいてい誰もTweetしていない場合考えられることは次のような感じです。
- そもそもそれほど人気がない
- 施設が営業していない(昔はやっていたが現在閉鎖中など)
- Googleマップに表示はあるが実際には存在しない
まぁ、コレくらいだと思います。
そしてさらに調べると、、
Googleマップには表示されるものの、現在は営業していない(公園なので利用自体は可)ということがわかりました。
旅行雑誌等の情報は鵜呑みにしてはいけない
よく、旅行やグルメ等の情報誌などでこうした文言見かけることないでしょうか?
- ※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
このような注意書きとともに、ここ轟の滝公園には、
「直径10m、100枚の羽をつけた水車がゆっくりと回っている。「天轟丸」と命名されている。うどん、そばなどが食べられる食堂、地場産品を売る土産店、つり橋などもある。」
として紹介されています。
しかし、現在は公園近くにあるバンガローは営業しておりますが、名物の水車は撤去されており、近くに飲食店等もなく以前ほどの賑わいをみせていないようです。
旅行雑誌等へのちょっとした疑問
今回の件で少し感じたことがありまして。
そうした情報の発信源が正しい情報を発信していないのはどうなのかなーと思ったりもします。
こうした情報誌としては、注意書きを載せてるからあとは自己責任ってことなんでしょうけど、情報を発信するからにはその内容についていつの時点なのかの明記まではしてほしいなぁと思います。
信憑性のある情報誌の見極め方
以上のことから、特にネット上で旅先情報を発信しているサイトの信憑性を確かめる方法は、その情報がいつの時点で発信されたことなのかの記載があるサイトを信用するようにしましょう。
雑誌などの紙媒体はある程度信頼度はあがる傾向にあると思います。(ネットとは異なり情報の差し替えが効かない分、ある程度内容確認をしてから発信していると思われるため)
嬉野にある轟の滝公園
嬉野・轟の滝公園と佐賀・縫ノ池にまつわる言い伝え
少し話がそれましたが、今回ここを目的地にしたのには地名に見覚えがあったからです。
ウォーキング旅行の41日目に佐賀県にある縫ノ池にまつわる言い伝えが、この轟の滝公園とつながりがあったのです。
【41日目】枯渇、その後見事に復活した縫ノ池の湧水とは?一度は訪問したい伝説の池を訪問しました
ウォーキング旅行で訪問した「縫ノ池」に実際に行ってきました。
以上2つの記事は嬉野温泉の近くにある轟の滝公園と、佐賀県にある縫ノ池についての記事になります。
佐賀県にある縫ノ池は以前池の水が枯渇してしまいましたが、見事復活するという奇跡を起こした池になります。
この縫ノ池と嬉野の轟の滝は地下水でつながっていることがわかり、轟の龍神が縫ノ池の神に逢うために水をつないだとされています。
こちらは竜神の切ない恋物語が伝えられていることから、近くに行く機会があったらぜひ行ってみたいと思っていました。
実際に、ウォーキング旅行で訪問した10日後に実際に訪問することができました。
ウォーキング旅行で訪問した「縫ノ池」に実際に行ってきました。
天草の轟の滝と嬉野の轟の滝との違いは
平成18年に2市8町が合併して天草市ができました。現在熊本県では第3番目の人口となる大きな市へと発展を遂げました。
合併前までは各市町村が運営していた文化遺産や観光地ですが、統合後は天草市が統括することになったのですが、山のようにある観光地が重荷で全てを見切れない状況になっているのではないか、という声も出ているようです。

嬉野にある轟の滝を訪問したときには、少し残念だなぁと感じたものの、縫ノ池とのつながりを知ることができました。
たんに景観を撮影するだけではなく、施設やその地の歴史などを窺い知ることができる看板があるだけで現地を訪問した人にとっては大きな意味があると思います。
せっかく人を呼び込む施設なのですから、ただ場所を提供するだけにならないようにして欲しいなぁと感じます。
本日は、天草市の轟の滝公園と嬉野の轟の滝公園についてとりあげさせていただきました。
ウォーキング旅行について
続いて、私がダイエットのために連日行っているウォーキング旅行についてです。
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日のルートは天草サンセットラインを出発してしばらくは海岸線沿いをあるくため、ほぼ平坦な道のりとなっています。
その後、山道とまでは言えませんが高低差約40mの坂道を登っていきます。
上り坂ではあるものの緩やかな坂道になっているため、呼吸が苦しくなったりといったようなことはあまりないかと思います。
本日の運動結果

本日はひさしぶりに残業だったため、帰宅時間が遅くなってしまいました。
そのため夜のウォーキングは中止することに。
時間的にちょっとくらいは歩けそうだなーとは思っていたのですが、歩き始めたら止まらなくなりそうだったので我慢しました。
寝不足のときのハイテンションに近い感覚だったので、中止にして正解だったかもしれませんね。
67日目 まとめ
本日訪れた天草市の轟の滝公園、そして嬉野の轟の滝公園についての記事を書きました。
明日以降ば再度天草夕陽八景にかかる西海岸を南下するルートを取りたいと思います。
本日はクリスマスですね。
クリスマスが過ぎたら年末・年明けと年末行事が続きます。
師走は駆け抜けていきますが、私はマイペースで日々ウォーキングをしっかりと行っていけるように体調管理を怠らず日々生活していきたいと思います。
Solo-Yase 
