目次
ウォーキング旅行とは
ダイエットのために9月29日よりウォーキングをはじめました。
ただ歩くだけではモチベーション維持が難しいかもしれないと思い、1日の移動距離に合わせて地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をはじめました。
ウォーキングをした分だけ1日の終わりに地図上を移動できる設定です。
このウォーキング旅行を通して九州1周目指して現在挑戦中となります。
第二回:訪問箇所のご紹介
ここからはウォーキング旅行で訪問した地点について簡単なご紹介とリンクをつけています。
気になる地点がみつかったらうれしいです。
| No | 訪問地点 | 分類 |
| 11 | 丸隈山古墳 | 歴史遺構 |
| 12 | 桜井二見ヶ浦の夫婦岩 | 観光 |
| 13 | 加布里公園 | 公園 |
| 14 | 姉御の浜鳴き砂 | 海水浴場 |
| 15 | 唐津城 | 歴史遺構 |
| 16 | 七ツ釜 | 観光 |
| 17 | 外津大橋 | 交通 |
| 18 | 玄海八幡神社 | 神社 |
| 19 | いろは島展望台 | 観光 |
| 20 | イマリンビーチ | 海水浴場 |
11.丸隈山古墳
普段生活をする上ではあまり古墳というものは気になりませんが、到達地点を探している時にやたらと周辺に古墳が多いことが気になったのがきっかけで、古墳を到達地点に決定する決め手となりました。
こちらの丸隈山古墳はその規模からすると、天皇などではなく地域の領主など慕われていた人物を祀っていたんじゃないかなぁと思います。
【11日目】古墳を見て当時の人々の生活を想像するのが意外に楽しい。本日は丸隈山古墳を訪問しました。
12.桜井二見ヶ浦の夫婦岩
朝日を見るなら伊勢の二見ヶ浦、夕日を見るなら筑前の二見ヶ浦と呼ばれるほど絶景を楽しむことができるのがこちら、桜井二見ヶ浦の夫婦岩になります。
また、夫婦岩(めおといわ)というネーミングにも惹かれました。
【12日目】ずっと寄り添っていようねと妻に思わず言いそうになる、桜井二見ヶ浦の夫婦岩を訪れました。
13.加布里公園
加布里と書いて「かむり」と読みます。読めそうで読めない地名でもあります。
「かむり」という名前の由来にも触れています。
こちらは桜の名所としても知られており、満開の桜と玄界灘を一望できる絶景を楽しむことができるようです。
【13日目】加布里湾を一望できる桜の名所、加布里公園を訪問しました。
14.姉御の浜鳴き砂
玄界灘の荒波によって作られた白浜海岸で、夕日が美しい場所としても知られています。
こちらの砂浜は非常に細かい粒子でできているため、砂浜を歩くと「きゅっきゅっ」と音が鳴ることから浜鳴き砂と呼ばれるようになりました。
ここは実際に一度訪問して体験してみたいなぁと思いました。
【14日目】砂浜を歩くと「きゅっきゅっ」と音が鳴る?姉御の浜鳴き砂を訪れました
15.唐津港(唐津城)
お城巡りが好きなこともあって、唐津城を訪問しました。
お城の場所と周辺の地形から別名「舞鶴城」という素敵な名前が付けられている唐津城。
天守閣から眺める景色は壮大で素敵ですね。
そんな唐津城に焦点を当てて朝市にも触れています。
【15日目】地形から舞鶴城との別名がついた唐津城を訪問しました。
16.七ツ釜
玄界灘の荒波にもまれながら形成された玄武岩が作り出す自然の空洞である七ツ釜。
ここはウォーキング旅行で訪れた地点の中でも上位に入るくらい訪れてみたいところの一つになっています。
透き通るような青い海もさることながら、自然が作り出した絶景を是非遊覧船に乗ってみてみたいものですね。
【16日目】まさに自然の神秘、国の天然記念物である七ツ釜を訪れました。
17.外津大橋
外津と書いて迷わず「ほかわづ」と読めた方は難読地名に精通しているか、現地の方ではないでしょうか。
こちらは半島を結ぶ主要な交通路として利用されている橋となります。
外津大橋のポイントはその設計方法にあり、世界で初めて適用された工法で建築されています。
あまり外津大橋を背景にした写真などは出回っておりませんが、生活用途での活用度合いは大きく地元の方々にとってはなくてはならない要ともいえるでしょう。
【17日目】世界で初めてトラス工法で造られた「外津大橋」とは?
18.玄海八幡神社
八百万の神々がいるなかで、一つの神社に複数の神々が祀られていることも珍しくありません。
こちら玄海八幡神社もそんな複数の神様が祀られている神社の一つとなります。
神社を訪問する時には神社に建てられた案内板などをしっかりと読んで、神社が建てられた背景や神様についてみていくと、意外と面白いと気がついてからはこの神社巡りも楽しみの一つとなりました。
【18日目】八百万の神々が祀られている玄海八幡神社を訪問して日本神話を紐解いていく
19.いろは島展望台
こちらは展望台からドローンを使って撮影された伊万里湾に浮かぶ無人島48島々の景色が綺麗だなぁということでご紹介いたしました。
いろは島の名前の由来は無人島の数が48に至ることから名付けられています。
かの有名な弘法大師もこの絶景を見て思わず筆を落としてしまったとされる景色、一度は拝んでみたいものです。
【19日目】いろは島の名前の由来とは?伊勢湾に浮かぶ48の島々を一望する展望台を訪問しました
20.イマリンビーチ
イマリンビーチは伊万里市にある海水浴場で、水浴場88選にも選ばれています。
こちらは人工的に作られた海水浴場となっています。
現在は改修工事のため2022年まで利用ができませんが、内海の人口ビーチになるため高波の心配がなく家族で利用できることから多くの利用者がある県内屈指の海水浴場となっています。
【20日目】日本の「水浴場88選」に選出されたイマリンビーチってどんなところ?
まとめ
今回は11日目から20日目までに訪問した10地点についてをまとめてご紹介いたしました。
訪問した各地点のどれもが一度は行ってみたいなぁと思うところばかりですが、そんな中でもさらに行ってみたいなぁと思うところは2箇所あります。
桜井二見ヶ浦の夫婦岩と七ツ釜になります。
やはり自然の力で形成された景色や造成を見てみたいと感じました。
ウォーキング旅行ではこれからもまだまだ私の知らない素敵な景色や場所を訪問していきます。
そうした未知の世界を楽しみにしつつ、これからもウォーキング旅行をしていきたいと思います。
Solo-Yase 
