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牡蠣の解禁
週末自宅に帰ったときに「そういえば今日、牡蠣の解禁日じゃなかったっけ」という話を嫁さんとしていたところ、「じゃぁ、牡蠣食べにいこうよ」となりました。ということで岡山県備前市日生に牡蠣を食べに行ってきました。
岡山県で牡蠣を食べるとなったら産地である日生とのこと。そして日生といえばカキオコ。最初カキオコと聞いて何のことかわかりませんでした。
カキオコというのは、牡蠣のお好み焼きの略称です。
牡蠣(カキ)+お好み焼き(オコ)で合わせて『カキオコ』というわけです。
さっそくおすすめのお店を教えてもらい、食べに行ってきました。

牡蠣小屋で注文したものは以下のとおりです。
- カキオコ(牡蠣のお好み焼き)
- 牡蠣の漁師焼き(牡蠣の炒めもの)
- 牡蠣そば(牡蠣の焼きそば)
じゅうじゅうと音を立ててカキオコが調理されていきます。出来上がりがこちら。



解禁日に食べた牡蠣はまだ身の付き具合が小さいと店主はおっしゃっていましたが、それでも十分なくらいに牡蠣を味わうことができました。
牡蠣の産地、日生(ひなせ)

日生は地理的に岡山県南部瀬戸内海に面しており、隣はすぐ兵庫県。日生周辺の瀬戸内は小さな島が取り囲んでおり、波が荒れない地域のため、上図写真のように海面一面に牡蠣の養殖用のいかだが浮かんでいます。これ全部牡蠣の養殖用のいかだだと思うとすごいですよね。
カキオコマップ
日生は町全体でカキオコ推しの町になっており、日生カキオコまちづくりの会が、日生町でカキオコが食べられるお店のパンフレットを作っています。それがこちら。

日生でカキオコが食べられるお店はしめて15軒。おすすめ15選から選ぶのは大変だなぁということで職場の食通ドライバーさんに「カキオコ食べるならどこがいいですか〜?」と聞いてみると『日生で食べるならどこでも美味しいけど、僕は【うま×うま】によく食べにいってる』という返事。ということで食べに行くお店は【うま×うま】さんに決定となりました。
チラシで紹介されているお店のほとんどが海側にあるのですが、この【うま×うま】だけ駅の反対側にあります。

播州赤穂線日生駅の真横に駅の反対側に抜ける道があります。海にみとれていると見逃しますのでお気をつけください。(私は2往復してようやく見つけました)車高の高い車だと当たっちゃうかも。

お店の外観は、見てのとおり「小屋」です。よく牡蠣小屋って呼ばれる言葉通りお店は小屋でした。お昼を少し過ぎた13時くらいに到着しましたが、店内はすでに満席となっていました。
牡蠣小屋【うま×うま】
仲良しのドライバーさんに教えてもらったカキオコのお店、うまうまですが、日生駅の真裏にあります。駅の裏に抜ける道を見逃さないようにしましょう。
定休日は一応火曜日となっていますが、新型コロナの影響で学校行事によっては定休日が変わるかも、と告知がされていたためそれ以外でもお休みの日があるかもしれません。
名物のカキオコはかなりボリュームがあります。どれを食べるにしても牡蠣はたっぷりと入れてくれるので満足間違いなしだと思います。
今回は合計3品を注文しました。嫁さんと2人で食べるには少し多かったです。このあと、食後の運動を兼ねて五味の市へと足を運び、牡蠣を大量に購入して家路につきました。大満足の一日となりました。
Solo-Yase 
