【107日目】胸躍る最果ての地にある、エメラルドグリーンに染まる雄川の滝を訪れました

雄川の滝

雄川の滝の所在地

本日訪れた雄川の滝は、南大隅町根占にある落差46m、幅60mの滝になります。

こちらの滝へは約1200mの遊歩道を通り抜けてたどり着きます。

目的地に行く途中は渓流の音に癒されながら滝壺を目指しましょう。

エメラルドグリーンの水と岩肌

雄川の滝の見どころは、滝はもちろんのことこのエメラルドグリーンの水は有名です。

そして、この幾何学模様のような岩肌も見どころの一つとなっています。

この幾何学模様の岩肌は、阿多カルデラがもたらした火砕流の形状摂理によって形成されたと考えられています。

柱状摂理とは

溶岩などが冷却され固まる際や地殻変動が生じる際にこのような柱状の地形が生まれること

こうした自然が作り出したものを見ると時代の流れってすごいなーと感じさせられますね。

西郷どんにも登場している雄川の滝

ちなみにこちら雄川の滝ですが、2018年に放送された大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像に使用されています。

この雄川の滝は、昔からの観光名所だったわけではなく、2013年に鹿児島銀行が発行するカレンダーに使用されたことから一気に認知されるようになり、観光客が増加したようですね。

本土最南端の地としての誘致活動

雄川の滝や佐多岬のある南大隅町は、日本本土最南端の地として知られており、標語は「胸躍る最果ての地」となっています。

また南大隅町では観光スポットが多いことをアピールする目的でいろいろな活動をしています。

こちらのフォトウェディングもその活動の一つです。

最果ての地というマイナスなイメージを、発想の転換で逆に誘致につなげるアプローチを幾つも行っており、こんなところでウェディングを挙げたらそれこそ一生の思い出になると思います。

南大隅町が手がけるこうしたプロモーション活動についてもう少し詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

南大隅町フォトウェディング動画(クリックすると南大隅町の公式ページが別ウィンドウで開きます)

以前、観光誘致に失敗した例で記事を書いていますが、こちらの南大隅町は積極的にプロモーションを町全体の取り組んでいると感じました。

続いては、当ブログ恒例のウォーキング旅行について見ていきたいと思います。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

本日の移動ルートについて

今日はパノラマパーク西原台を出発して雄川の滝へと向かうルートになります。

標高430mの展望台から緩やかに下っていく道となるため、距離は約10kmですが足腰にもあまり負担がかからずにゴールまで辿り着けるのではないかと思います。

ただ長時間下り坂を降りていると、前のめりにならないようにつま先に負荷がかかるので足腰はきつくないですが、歩き終えた際にふくらはぎが震えるような感覚になるかもしれません。

少しキツく感じたら途中休憩を挟んだほうがいいかもしれませんね。

本日の運動結果について

今日は午前中から打ち合わせがあり、お昼で終わるかな〜と思っていたらまさかの昼食を挟んで午後も打ち合わせが続いてしまい、会社に戻ったのが夕方になってしまいました。

さすがに打ち合わせ中の昼休憩で散歩するわけにはいかないので朝と夜の2回に分けてのウォーキングになってしまいました。

107日目 まとめ

今日は打ち合わせがイレギュラーで長引いたこともあり、ウォーキング的にはあまり満足のいく距離を歩くことができませんでした。

けれど雄川の滝の眺めは見てみたいと思っていたので、立ち寄ることができてよかったです。

南大隅町に入ってから良い面とそうでない面の両方を目の当たりにしていますが、このように観光スポットが充実しているのはやはりウォーキング旅行をしていても立ち寄る楽しみができて良いですね。

明日以降も時間をうまく調整しながらウォーキングに励んでいきたいと思います。

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