第三回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

ウォーキング旅行とは

ダイエットのために9月29日よりウォーキングをはじめました。

ただ歩くだけではモチベーション維持が難しいと思い、1日の移動距離に合わせて地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をはじめました。

ウォーキングをした分だけ1日の終わりに地図上を移動して、九州各地を訪問していきます。

このウォーキング旅行を通して九州1周目指して現在挑戦中となります。

第3回 訪問地点のご紹介

当記事では、ウォーキング旅行で訪問した地点について、簡単な説明とリンクをご案内しています。

気になる地点があれば嬉しいです。

No訪問地点分類
21向山炭鉱跡歴史
22御厨港
23平戸城歴史
24九郎神社神社
25鹿町鎌倉神社神社
26日本本土最西端の地観光
27飯盛神社神社
28早岐神社神社
29七郎神社神社
30長崎バイオパーク観光

21.向山炭鉱跡

日本の戦前戦後を支えた石炭を採掘する炭鉱所、エネルギーの需要が石炭から石油へと変革を遂げる中で閉山した炭鉱跡です。炭鉱で働く労働者によって成り立っていた地域の数奇な運命を辿ります。

【21日目】日本のエネルギー革命を支えた向山炭鉱跡を訪ね、炭鉱労働者に思いを馳せる

22.御厨港(姫神社)

御厨という港の名前から、私が学生時代に読んでいた柔道漫画を思い出しました。そんな回想記と合わせて御厨という名前の由来に迫ります。

また、天照大神を御祭神とする鎮西伊勢分宮姫神社を訪問します。

【22日目】天照大神が御祭神の鎮西伊勢分宮姫神社を訪問しました

23.平戸城

西洋文化が日本に入ってくるきっかけとなった平戸。

日本の100名城にも選ばれる平戸城と、平戸ザビエル教会を訪れました。

妻と旅行した場所でもあり、わりと思い入れのあるところになります。

【23日目】欧米浪漫の歴史に触れる日本の「100名城」にも選ばれる平戸城を訪れました

24.九郎神社

古事記や日本書紀にも登場する大山津見神と八柱が祀られている九郎神社を訪問。

八柱の成り立ちについて解説しています。

この辺りから当ブログでは神社等に立ち寄ることが多いなぁと自分自身でも感じるようになっていきます。

以前から古事記や日本書紀についてはあらためて学んでみようとは思っていたのですが、このウォーキング旅行を始めて以来古事記や日本書紀に目を通す機会が増えるようになりました。

【24日目】八百万の神々、八柱の神とは?本日は大山津見神を祀る九郎神社を訪問しました

25.鹿町鎌倉神社

ウォーキング旅行で到達地点を探す際に、平戸市内に鎌倉神社がかなりあるということに気がつきました。

その理由がなんなのかが気になってしまい、平戸市役所に電話してしまうというお話です。

市役所の歴史観光課の担当者に解決できると思ったのですが、、、

【25日目】平戸市内に鎌倉神社が10ヶ所以上あるのはなぜ?役所に確認してみました。その結果は?

26.日本本土最西端の地

こちらは日本本土で最西端の地と知られる、神崎鼻公園内にあるモニュメントを訪れました。

最西端の地から眺める海はどこまでも続いているように見えてとても壮大な景観でした。

こちらの記事では、日本本土の最北端・最西端・最南端・最東端の4箇所についても触れています。

【26日目】日本本土の最西端の地である自然公園、神崎鼻公園を訪問。

27.飯盛神社

長崎県佐世保にある飯盛神社、氏神神社とされていますがイザナミとイザナギをはじめとする八柱の御祭神が祀られています。また縁起物でご利益があるとされる白ナマズについても触れています。

【27日目】本日訪問の飯盛神社は8祭神と白ナマズが祀られています

28.早岐神社

長崎県佐世保市早岐にある早岐神社。

起伏が激しいことから荒々しい海の神様として知られるスサノオが御祭神となっています。

スサノオが御祭神の神社を訪問したのが初だったので珍しいのかな?と思ったのですが、九州だけでも約140社がスサノオを御祭神として祀られています。

そんなスサノオの人物像にも触れています。

【28日目】本日訪れた神社の須佐之男命(スサノオノミコト)が御祭神、早岐神社とはどんなところ?

29.七郎神社

長崎県佐世保市にある七郎神社です。海に面した場所に建てられており海上安全を祈願しています。

御祭神はヤマトタケルの6番目の子供に仕えた七郎氏廣命であり、かなり腕の立つ武将だったようです。

建てられている場所の周辺には本当に何もないため殺風景だなぁと思ったのですが、この神社を背にしてみる海はとても壮大な景色でした。

【29日目】日本武尊の6番目の子供に支えた武将は海を守る七郎神社の御祭神だった

30.長崎バイオパーク

長崎県西海市にある自然公園です。

飼育動物は約200種2000頭、植物は約1000種30000点とかなりボリュームがあります。

動物コーナーと植物園が区画されており、子どもも大人も楽しめる施設になっています。

冬の時期にはカピバラの温泉姿も見れるようです。

【30日目】動物と触れ合える自然動物公園、長崎バイオパークとはどんなところ?

まとめ

今回はウォーキング旅行の21日目から30日目までに訪問した10地点について、簡単な解説とともにまとめてご紹介いたしました。

訪問した各地点のどれもが一度は行ってみたいなぁと思うところばかりですが、そんな中でもおすすめを挙げるとすれば、平戸城でしょうか。

以前にも平戸には旅行で行ったことがあるのですが、そのときには改築中で城内に入ることができませんでした。

また、平戸城周辺には西洋文化が入ってきた名残や施設が結構あり旅行で見切れないところもあったことから、もう一度行ってみたい場所の一つと言えるかと思います。

当ブログにて現在進行形でおこなっているウォーキング旅行では、これからもまだまだ私の知らない素敵な景色や場所を訪問していきます。

そうした未知の世界を楽しみにしつつ、楽しみながらウォーキング旅行をしていきたいと思います。

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