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ウォーキング旅行のルール
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
それでは、34日目の結果を見ていきましょう。
34日目は烽火山→長崎本線市布駅に移動しました

本日のウォーキング結果を見てみましょう。
昼間雨が降っていたこととあまり体調が優れなかったため今日は休もうかな〜と思っており日頃の睡眠不足もあって寝たり起きたりしていました。
お昼過ぎに雨が上がり、眠気も取れてきたので今日は買い物に出かけることにしました。
これまで仕事用の靴でウォーキングしており、足が疲れるなぁということでウォーキングに適した靴を買いに行くことに。
近くの靴屋まで片道5kmなので車で行こうか迷ったのですが、半日サボっていたような感じなので歩いて行くことにしました。
いつも歩くコースとは違うため気疲れしながらも靴屋に到着。
「マスター!いつものやつね」は飲食店以外でも通用します
靴屋に入るといつもの店員が私を見つけると、何も言わずにいつも買う靴を持ってきてくれました。
体がクマのように大きいためか何度か通うと顔を覚えてもらえるのは得した感じです。
ですが今回はウォーキングでも使えるものにしたいと伝えてみたところ、仕事でもウォーキングでも使える靴があるとのことで、いつもと違う靴を買うことに。
いつも履いている靴は履き心地はかなり楽なんですが、ウォーキング用として使うには靴底が丈夫ではないためすぐにすり減っていました。
ということで今日はいつもとは違う靴を買って帰りました。
長崎線市布駅
前日は烽火山という山に登ったわけですが、本日はそこから佐賀県に戻るべく北に進路を変えました。
距離的にめぼしいところがなかったので、本日は長崎本線市布駅を到達地点としました。
市布駅は長崎県諫早市多良見町にある無人駅です。
無人駅ながら1時間に1回電車が来るのでそこそこ人の往来があるのでしょう。(1日の乗車平均は270人位のようです)
以前私が勤めていた地域にもほぼ無人駅の路線がありました。
当時よく使っていた駅は工業地帯に延びる鉄道だったため、通勤時間帯と帰宅時間帯は2両編成でほぼ満員電車、昼間は1両編成で数人程度と利用人数は時間帯によって上下がありました。
実は日本にある約半数が「無人駅」

これは私も知らなかったことなのですが、日本の鉄道の駅は約半数が無人駅のようです。
| 年月 | 駅総数 | 無人駅数 | 無人駅の比率 |
| 2002年3月 | 9514 | 4120 | 43.3% |
| 2020年3月 | 9465 | 4564 | 48.2% |
無人駅になる要因というのは、昔は利用客数が少ない過疎地がローカル線に多かったのですが、鉄道会社の経費削減やICカードの普及によって過疎地でなくても無人駅となる駅が増加しました。
ちなみに私が以前利用していた路線では定期券を購入していましたが、そこの定期券はなんと「手書き」でした。
思わずおぃおぃと突っ込みたくなりましたが、ローカル線は経費を突き詰めても採算が取れないところもあるので致し方ないのかもしれませんが。
日本は超高齢社会に突入していますので近い将来にはほとんどが無人駅ということもあるかもしれませんね。
34日目まとめ
本日は無人駅である市布駅に到達したことで、私自身の経験を振り返りもありました。
都市部の無人駅は別に過疎感はさほど感じないのですが、ローカル線の無人駅は駅周辺に何もないこともザラなので、それも過疎感を際立たせているのかもしれません。
普段見れない景色を見るために訪れるのは良いかもしれませんが、私がそこに住むとなったら住めるのかな〜とか色々考えてしまいました。
多分住んだら住んだでその地域のいいところがきっと見えてくるんでしょうけどね。
ということで、本日は無人駅についての記事でした。
明日もウォーキング頑張ります。
Solo-Yase 
