【123日目】浦島太郎が最後に訪れた地?とされる白鬚神社とは、どんなところ?

白鬚神社とは

今回訪れたのは、宮崎県児湯郡川南町にある白鬚神社になります。

使われている時から想像できるかもしれませんが、神社の読みは「しらひげ」になります。

あまり大きな神社ではないものの色々と見どころがある神社ですので、本日はこの白鬚神社についてご紹介していきたいと思います。

御祭神

白髭神社の御祭神は次の通りです。

  • 伊弉諾尊(イザナギノミコト):国家安泰・子孫繁栄
  • 須佐之男命(スサノオノミコト):災難・厄除け・鎮疫の神
  • 猿田彦大神(サルタヒコノミコト):道案内の神、交通安全、商売繁盛
天孫降臨と国津神について
天孫降臨とは

天孫降臨は、次のように分解することができます。

  • 「天」:天照大神(アマテラスオオミカミ)
  • 「孫」:瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
  • 「降臨」:日向国の高千穂へ天降りすること

つまり天孫降臨とは天照大神の子である瓊瓊杵尊が、日向国の高千穂に天降りしたこと、の意味になります。

国津神とは
  • 天津神(あまつかみ):神が住む高天原にいる神々を総称する言葉
  • 国津神(くにつかみ):地上に降り立った神々を総称する言葉

天孫降臨の際に、猿田彦大神は瓊瓊杵尊を日向国の高千穂へ道案内をしました。

このことから猿田彦大神は、道案内の神、旅人の神とも呼ばれ道祖神と同一視されました。

  • 道祖神:主に村や峠の傍にいて、外来からの疫病や悪霊を防いだ神様です

牛馬の守護神

画像はイメージになります。(Bernd HildebrandtによるPixabayからの画像)

神社としては珍しく牛や馬を守護神として祀っています。

これは山犬が出没した際に祈祷や祭礼などで牛や馬を用いた競馬が執り行われていたためではないかとされています。

畜魂社など複数の摂社がある

境内外には摂社がいくつかあり、その中には畜魂社もあります。

畜魂とは、人のために犠牲になった動物たちに感謝することです。

畜魂社以外に、水神社、荒神社、稲荷社、山神社など複数の摂社があります。

摂社ってなに?

摂社とは、御祭神と深く関わりのある神々を祀る神社のことをいいます。

境内にあるものを境内摂社、境外にあるものを境外摂社と呼びます。

境内摂社の方がより関係が深いとされています。

浦島太郎終焉の地

江戸時代末期までは白鬚大明神と呼ばれていたそうですが、浦島太郎が竜宮城から戻ったあと知り合いもいないなかで最後に立ち寄ったのがここ白鬚神社とされています。

玉手箱を開けると白髪になってしまったというお話から、浦島太郎終焉の地という伝説が広まったのかもしれませんが真偽は不明です。

ちなみに浦島太郎ゆかりの神社として以下の神社も有名です。

  • 慶運寺:神奈川県横浜市神奈川区
  • 浦嶋神社:京都府与謝郡伊根町
  • 嶋児神社:京都府京丹後市網野町
  • 寝覚の床・臨川寺:長野県上松町
  • 知里付神社・真楽寺:愛知県武豊町

NHKドラマ「命のあしあと」のロケ地になっている

Matthias BöckelによるPixabayからの画像

2010年に宮崎県で発生した口蹄疫をテーマとしたNHKのドラマ「命のあしあと」が撮影された際に、ここ白髭神社でもロケを行ったようですね。

本日訪れた白鬚神社はそこまで大きな神社ではないものの色々見どころがあり満足できたのですが、残念ながらあまり観光などで訪れている方がいないのか、Twitterでは神社の写真等を見つけることができませんでした。残念。

続いては、当ブログ恒例のウォーキング旅行についてです。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

本日の移動ルートについて

今日は川原自然公園を出発して白鬚神社へと向かう全長8kmのルートになっています。

後述しますが本日は周辺に目ぼしいところが見つからず、実際の移動距離よりも長くなってしまいました。

高低差は約150m前後ですが、8kmかけて緩やかな上り坂になっているのでそこまで坂道がきついなーといった感じは受けないんじゃないかと思います。

本日の運動結果について

今日の運動結果はこの通りです。

全然運動してないじゃん!て言われそうですが、今日は朝から雪が降っていまして早朝のウォーキングができず。

昼になっても雪が降ったり止んだりでだいじをとりウォーキングせず。

夕方になったら雪は上がったもののパラパラと小雨が降っておりウォーキングできずと1日を通してほぼ全くウォーキングをすることができませんでした。

ウォーキングの記録をとりはじめてからもうすぐ半年になりますが、天候不順でくウォーキングができなかったというのは数えるほどしかありません。

天候不良なのでしょうがないのですが、股関節痛がなおってよーしこれから!と思いたった矢先でしたので消化不良ではありますね。

ですが、今日みたいな日は筋トレして過ごして明日に備えたいと思います。

123日目 まとめ

本日は浦島太郎終焉の地とされる白髭神社をご紹介しました。

ウォーキングについては消化不良ですが、安静日だと思って筋トレに励みたいと思います。

また明日から気持ちを切り替えてウォーキングしたいと思います。

現在、進路を海岸沿いから内陸部方面へと移動していますが、海岸沿いの方が気になる場所が多い印象です。

素敵な風景や景色を見るならやっぱり海岸沿いだろうなぁとは思うのですが、まぁそのあたりどうするのかはおいおい決めていきたいなぁと思います。

また明日からウォーキングに励みます!

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