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パノラマパーク西原台について
鹿児島県肝属郡南大隅町に到達してからだいぶ経ちますが、本日も南大隅町からお届けいたします。
本日訪れたのは、同南大隅町にある標高439mにある展望所、パノラマパーク西原台になります。
かつては林業従事者の休憩所として利用されていたそうですが、現在では展望所やパラグライダーが楽しめる場所として多くの方が訪れる景勝地となっています。
言葉で伝えるよりもまずは風景を見てもらった方がわかりやすいと思います。
パノラマパーク西原台
— hiro (@er6f_xtz125) October 23, 2021
景色が最高でした。 pic.twitter.com/S47NKf1hI8
この360度パノラマの風景!薩摩半島の先端、開聞岳もこのとおりしっかりと輪郭を感じることができます。
パノラマパーク西原台
— ゴイステ@CB1100 (@goisute_cb1100) December 31, 2020
すんごい道やったんで
行く際はお気をつけて!
開聞岳がやっと見れた pic.twitter.com/fhq5UNlkJL
まずまずの標高ですのでたどり着くのは少し大変ですが、展望所からの眺めは絶景というにふさわしいかと思います。
こんな素敵な景色を独り占めしつつ夜になったら星が綺麗でしょうね。
宿泊施設があればベストだったかもしれません。
続いては本日のウォーキング旅行について見ていきたいと思います。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日は、登尾神社をスタートしてパノラマパーク西原台へと向かうルートとなっています。
途中海岸沿いを通りますが、非常に緩やかな上り坂を登っていきますので、徐々に下半身に負荷がかかってくるのを実感できるでしょう。
急な斜面ではないものの距離的に見てもまぁまぁあるため目的地に辿り着く頃には心拍数もかなり上がっているのではないでしょうか。
本日の運動結果について

今日はいつもより1時間早く自宅を出て早朝から大回りでウォーキングをしながら出勤しました。
昼休みもしっかりと取ることができたため、昼にも紫川沿いの長めの散策コースを歩きました。
試験まで残り日数が少ないため、これまでのウォーキング黄金比である朝3昼4夜5の割合を朝5昼4夜3と逆転させてみました。
早朝は寒さと風が強いのが難点ではありますが、時間が取れるうちにしっかりとウォーキングしておきたいということもあり、時間が取れる間はこの割合でウォーキングができれば良いなぁと思います。
106日目 まとめ
久しぶりにしっかりとウォーキングできたこともあり、満足できています。
あとは勉強時間確保のためしばらくはウォーキングの割合が変化するかもしれませんが、しっかりと時間を確保できる間はウォーキングに当てていきたいなと思っています。
今日のような絶景はここ数日見れていなかったので、気持ちをリフレッシュすることができました。
明日以降もウォーキングできるときにはしっかりとウォーキングし、勉強することも忘れずにしっかりと時間をうまく使っていきたいと思います。
Solo-Yase 
