目次
近津宮神社
昨日到達した佐多岬展望台を出発して、本日は近津宮神社を訪問しています。
近津宮神社は、佐多岬と同じ肝属郡南大隅町にあります。
近津宮神社を姉神、佐多岬のふもとにある御崎神社を妹神として両神社は深く関わりを持つとされています。
一年に一度、御崎神社の妹神は近津宮神の姉神に会いに行く
1300年以上鹿児島の南の果てに残されてきた佐多の御崎祭りが2月18日19日に行われます。佐多岬御崎神社の妹神が郡近津宮神社の姉神に新年の挨拶にゆく祭り。静かに、ゆっくりと七浦集落をめぐり神事が行われ伝統直会の振る舞われる fukuoka pic.twitter.com/Usj3AphI
— H.YUKIMARUGT (@yukimaru0420) February 5, 2012
1300年以上に渡り代々受け継がれてきた神聖行事ということですね。
御祭神などについて
近津宮神社の御祭神は底津少童命(ソコツワダツミノミコト)とされています。
底津少童命(ソコツワダツミノミコト)は伊弉諾尊(イザナギノミコト)が水辺で身を清めた「身禊」から生まれた海神(ワタツミ)三神のひとりとされています。
- 底津綿津見命・底津小童命(ソコツワタツミ)
- 中津綿津見命・中津小童命(ナカツワタツミ)
- 上津綿津見命・上津小童命(ウワツワタツミ)
海を守る神であるので航海の神・安全の神、そして五穀豊穣の神とされます。
過疎地域の神社が抱える大きな問題
全国にある神社は、登録されているものだけで8万5千社あり、未登録の神社や地域の無各社などを合わせるとゆうに10万社以上あるとされています。
その中で過疎地域にある神社が抱える大きな問題があります。
- 伝統的祭事の衰退
- 伝統的生活文化の衰退
- 伝統芸能の衰退
神社の大小に関わらず、その運営は主に参拝者の寄付がメインとなっており過疎地域では神社の運営資金が確保できなくなるわけです。
また、神社はその地域の氏子や崇敬者によって運営されていますが、氏子自身の収入源が年金に頼るような世代にあたり、自身の生計と神社との両立が困難になってきている現実があります。
そのため、今後神社の老朽化等で建て替えなどの必要性が生じても修繕できない神社が多く出てくるわけです。
私自身は昔から神社仏閣へのお参りが好きだったこともあって、現在でも神社へのお参りは定期的にしています。
地域の小規模な神社の衰退はもう避けられない状態ではありますが、今後も神社巡りはしていきたいなぁと思いました。
本日は、佐多岬のふもとにある御崎神社と姉妹関係にある近津宮神社について記事を書きました。
続いては、ウォーキング旅行についてです。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日は佐多岬展望台から近津宮神社まで向かうルートになります。
昨日と真逆のルートになるため、急な坂道を3つ昇り降りする必要があります。
高低差100mを短い距離で昇り降りするため、体が感じる負担は想定以上かと思います。
また、昨日とは異なり歩行距離も長いためいつも以上に歩き終える頃には疲れが溜まっているんじゃないかなぁと思いますので、途中休憩をはさみながら無理のない程度に歩き進めましょう。
本日の運動結果について

今日はしっかりと時間を使えることが分かっていたため、朝はいつもより1時間早く自宅を出てウォーキング、夜も直帰ではなく1時間かけてしっかりとウォーキングをしながら帰宅しました。
また、夜の時間は試験日まで1ヶ月を切ったため勉強時間に充てたりとうまく時間を割り当てる必要があるのですが、限られた時間の中でありますが気持ちよくウォーキングができたのではないかなと思います。
104日目 まとめ
2月下旬の試験と合わせて中旬より部署の異動があったりと何かと忙しくなる今月。
今いる環境が新しくなっても、せっかくはじめたこのウォーキング旅行だけはしっかりとゴールできるまで継続していきたいと思います。
また明日以降もうまく時間を使いながらウォーキング旅行を楽しみたいと思います。
Solo-Yase 
