【95日目】風光明媚な天神島に建てられたパワースポット・荒平天神って一体どんなところ?

菅原神社(荒平天神)とはどんなところ?

鹿児島県鹿屋市天神町の海岸沿いに、砂洲を通じて海に突き出た島があります。

この島は天神島と呼ばれており、パワースポットであるとともに鹿屋八景の一つにも選ばれている、風光明媚な場所として知られています。

この天神島を登ると菅原神社があります。

もちろん御祭神は学問の神様・菅原道真になり、受験シーズンになると多くの方が参拝に訪れます。

干潮時の菅原神社(荒平天神)

砂洲・砂嘴について

風光明媚な景色とは裏腹に社殿にいくためには急な階段を登る必要があったり、満潮時には砂洲が海に沈んでしまうため、天神島と陸地が分断されたりします。

砂洲(さす)・砂嘴(さし)について

砂洲・砂嘴は海水によって流れてきた砂が島と陸地の間に堆積していき地続きになった場所を指す言葉で、砂洲と砂嘴の厳格な定義はありません

神社の由来

菅原神社の建立は天文年間で1532年〜1554年とされています。

御祭神は菅原道真です。

大正12年に火災によって炎上しましたが、御神体は消失せずに無事であったと伝えられています。

海に浮く天神島を見るなら

潮の満ち引きで砂洲が海に沈む時期があります。

285cm以上の潮汐で砂洲が海に沈むため、このときには天神島は陸地と分断され、海に浮かぶ姿を見ることができます。

2022年は次の7つの期間で砂洲が海に沈みます。

以下の期間に現地を訪れると風光明媚な天神島を拝むことができるでしょう。

  • 4月17日〜4月19日
  • 7月14日〜7月17日
  • 8月12日〜8月15日
  • 9月9日〜9月14日
  • 9月26日〜9月29日
  • 10月9日〜10月12日
  • 10月26日〜10月27日

以上7つの期間では潮汐が285cmを超えることが分かっています。

より詳細な時間を確認したい場合には、気象庁等が発表している潮汐表をご確認ください

手水舎に刻まれている牛の銅像

菅原道真が牛を好んでいたというのは有名ですが、ここ荒平天神の手水舎にも牛の銅像が刻まれています。

道真が牛を好んだのは、暗殺者から命を救われたというエピソードからも窺い知ることができますね。

鹿屋八景

鹿屋市には鹿屋八景と呼ばれる風光明媚な場所があります。

鹿屋八景とは
  • 玉山神社の老い桜
  • 横尾岳の展望
  • 白浜海岸(高須の杉)
  • 平田梅園(現在は閉園)・長谷観音
  • 高隈山の景観
  • 鶴羽城からの景観
  • 池上公園
  • 菅原神社(荒平天神)⇦本日訪れた地点

鹿屋八景は調べても出てこなかったので、鹿屋市役所に直接連絡をして確認を取りました。

それぞれの詳細については今回は割愛いたしますが、機会があればその他の地点についても訪問してみたいですね。

風光明媚な荒平天神

多くの方が現地を訪問し、その風光明媚な景色を楽しんでいます。

そんな素敵な景観をいくつかご紹介したいと思います。

まるで絵かCGのようにも見えてしまうほどパーフェクトな映像ですね。

鳥居の中に沈んでいく夕陽が収まっているのがポイントですね。

こちらは新年の日の出を撮影されています。

天神島の間から見えてきた初日の出が素敵ですね。

パワースポットは昼夜問わずいいですね。

真っ青な空と天神様、こちらも素敵ですね。

本日は鹿屋市にある菅原神社(荒平天神)についてご紹介いたしました。

私も現地を訪れる機会があったら是非定点録画でタイムラプス撮影してみたいなぁと感じました。

続いては、ウォーキング旅行についてです。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めています。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

95日目の移動ルートについて

本日の移動ルートはこのようになっています。

ほぼ海岸沿いを歩くコースであり高低差はありません。

距離的にも特に長いわけでもないためあまりきついと感じないまま歩くことができると思います。

グレーで表示されたコースを選択した場合には山道を超えていくルートになるため、高低差約140mとなるため、スタートからしばらくは下半身に負荷を感じるでしょう。

本日の運動結果について

今日は自宅に帰っていたので愛犬と近くの桃太郎空港に出かけてきました。

山道をとおるため少し息が上がりましたが愛犬と楽しみながら散歩、そして早朝とウォーキングしました。

夕方からは長距離運転のため、この日は早朝と昼間の2回のウォーキングでした。

95日目 まとめ

本日は荒平天神の素敵な景色を見ることができ、非常に満足しています。

ここ数日神社の由来や歴史について触れる機会が多くて、なかなか素敵な景色を見ることから遠ざかっていたので気分的にも本日の訪問は大正解でしたね。

また明日以降も無理をしない程度にウォーキングに励んでいきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA