目次
太崎観音とは
鹿児島県垂水市牛根を通る国道220号線の鼻に、観音様を祀っている祠があります。
観音崎周辺は、垂水市牛根の中でも最も景観が良い場所と言われており、カルデラの溶岩が立ち並ぶ中桜島を一望できるこの場所は眺望絶景の地となっています。
桜島を一望できるこの場所には合わせて日露戦争に従軍した方々の記碑が残っています。

これはその記念碑と桜島を撮影したものですが、まさに景観自体は絶景ですね。
垂水周辺には温泉も
垂水周辺には温泉に入れる施設がいくつかあります。
泉質は場所によって異なるのは、わりと珍しいのではないでしょうか。
以下、この太崎観音周辺にある温泉施設を挙げてみたいと思います。
- 道の駅たるみず湯っ足り館
- 財宝パーク猿ヶ城
- 垂水海潟温泉
- 江ノ島温泉
道の駅たるみず湯っ足り館は、日本一長い足湯を楽しむことができます。
実は垂水は全国的にも知られている地域になり、温泉・食事・自然などを楽しむことができます。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
今日はどこまでも続く素敵な星空を見ることができる輝北天球館を出発地点として太崎観音を到達地点としています。
昨日は標高550mの高台でしたので、そこから海抜0m地点へと下っていくルートになっています。
全長14kmとなるためいつもより少し距離は長いため、下り坂を降りているという感覚はさほど感じないかも知れませんね。
時間は2時間50分となっていますが、下り坂メインであることを考えると2時間半弱で到達できるのではないかと思います。
本日の運動結果について
本日もなぜかスクショ撮り忘れのためテーブル表記で見てみたいと思います。
| アクティブエネルギー(活動消費カロリー) | 1,212kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,800kcal |
| ウォーキングの距離 | 9.8km |
| 歩数 | 12,518歩 |
本日はいつもの距離と比べると若干短めになってしまいました。
これは日中は営業回りがメインとなってしまったのが主な原因です。
昼過ぎからは新幹線移動と、なかなかまとまった時間を作るのが難しかった1日となってしまいました。
91日目 まとめ
本日は桜島を一望できる太崎観音を訪問いたしました。
桜島は360度どこからも壮大な景観を楽しむことができるので良いですね。
ウォーキングの最大のデメリットは、ある程度まとまった時間がないと距離が伸びないというものです。
これは自明の理なのですが、なかなか距離を延ばすことができない日はいつも悶々としています。
あくまで仕事に支障が出ない範囲でできることが大切なので、悶々としつつも歩くのやーめた!となっているわけではないので気持ちを切り替えていきたいと思います。
明日はどんなところにたどり着くことができるのでしょうか。
そんなことを楽しみにしつつ明日もウォーキングに励みたいと思います。
Solo-Yase 
