第5回:ウォーキング旅行で訪れた地点をご紹介します

ウォーキング旅行について

2021年9月29日、突如ダイエットをはじめることになりました。

きつい食事制限とかは続かないだろうなぁということで、歩くことには抵抗がなかった「ウォーキングダイエット」をすることにしました。

ただウォーキングをするだけでは続かないかもということで、このウォーキングを通して何か楽しめる企画がないかなということではじめたのが、当ブログで連日投稿している『ウォーキング旅行』となります。

ウォーキング旅行は、毎日歩いた分だけ地図上を移動していけるすごろくのようなものです。

そしてこのウォーキング旅行で九州を1周してみようということになりました。

基本的なルールはこのような感じになっています。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

はじめはウォーキングを続けられるようになればいいなぁという軽い気持ちで始めたのですが、毎日訪れる各地の風景や歴史にふれることで歩くこと自体が楽しくなってしまいました。

いまでは日々の擬似旅行を楽しみながらウォーキングをしています。

今回はこれまでに訪問した地点をご紹介していく第5回目となります。

すでにまとめてご紹介してある記事については、下記の通りです。

第一回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第二回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第三回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第四回:ウォーキング旅行で訪れた地点をご紹介します

第5回:訪問地点のご紹介

No.訪問地点分類
41縫ノ池神社
42海遊ふれあいパーク公園
43佐賀城跡歴史
44柳川城本丸天守閣歴史
45要川公園・平氏最後の合戦の地歴史
46三池炭鉱宮原杭産業遺構
47南関町九重ホタルの里公園公園
48金栗四三の生家歴史
49道の駅きくすい道の駅
50田原坂公園公園・歴史

41.縫ノ池

枯渇した池から蘇った湧水として地元の人々に大切にされている縫ノ池です。

そんな縫ノ池が魅せる四季折々の姿は見る人を虜にします。

当記事で紹介した後日、実際に訪問してきました。

【41日目】枯渇、その後見事に復活した縫ノ池の湧水とは?一度は訪問したい伝説の池を訪問しました

実際に訪問した際に改めて記事にしたのがこちらです。

ウォーキング旅行で訪問した「縫ノ池」に実際に行ってきました。

また、別の日に轟の滝公園を訪れた際に、縫ノ池と深い関わりのあることが分かり、記事にしたのがこちらになります。

【67日目】天草・轟の滝公園にまつわる切ない話と嬉野・轟の滝公園に伝えられる切ない言い伝え

42.海遊ふれあいパーク

ムツゴロウのシュールな◉◉にビックリ!?

夜には立ち寄りたくないと思わせるムツゴロウの公衆トイレはこちらです。

干潟に入って実体験ができるアトラクションも人気なのですが、ムツゴロウのインパクトが凄すぎます。

【42日目】ムツゴロウの公衆トイレにビックリ?海遊ふれあいパークを訪れました

43.佐賀城跡

お城といえば山の上などに建てられる大きなお城をイメージしがちですが、佐賀城は平坦な土地に建てられている珍しいお城で、別名「沈み城」とも言われています。今回はこの沈み城に焦点を当ててご紹介しています。

【43日目】「沈み城」の異名を持つ佐賀城跡を訪問しました

44.柳川城本丸天守閣

ハリボテ天守閣とも呼ばれる柳川城。現在は原型はほとんど残っておらず、かわりにパネル城のお城が建てられております。遠くから見ると本当にお城が建っているように見えるから不思議です。

【44日目】遠くから見たらまるで本物のお城!でも実はハリボテのパネルでできている、柳川城本丸天守跡を訪問してみました

45.要川公園・平氏最後の合戦の地

源平の戦いで敗れた平家が最後に戦ったとされる決戦の地です。この要川公園を一望する場所に「平家一本桜」があり、これは一見の価値ありでしょう。

【45日目】源平の戦い最終決戦の地、要川公園を一望する平家一本桜に思わず舌鼓!圧巻の景色をご覧ください

46.三池炭鉱宮原杭

日本エネルギーの近代化を陰ながら支えた炭鉱跡です。

日本の近代化は明るい面だけが取り上げられがちですが、産業の裏を支えたこうした遺構にも目を向けるべきなのかなぁと思わされた訪問でした。

【46日目】日本の近代エネルギーの歴史を支えてきた貴重な炭鉱遺構の三池炭鉱宮原杭を訪れました

47.南関町九重ホタルの里

かつて夏になるとホタルが至る所で飛び交い、訪れる人々に夏の風物を感じさせてくれたホタルの里。

近年は近くに建てられた発電所から流出した土砂によってホタルの生態系が不安視されており、将来的にホタルが住めなくなるのでは?と当時はニュースにも取り上げられました。

【47日目】夜空にホタルが舞う南関町ホタルの里公園を訪問しました

48.金栗四三の生家

マラソンの最長記録、54年8ヶ月6日5時間32分20秒3という記録をもつ金栗四三、NHKいだてんでドラマにもなった金栗四三が生まれた家です。

ふわっとした知識しかありませんでしたが、歴史的な記録についてあらためて知ることができた訪問先となりました。

【48日目】最も遅いマラソンの世界記録保持者である、「いだてん」の金栗四三とはどんな人物?

49.道の駅きくすい

全国にある「道の駅」ですが、ここきくすいを訪れたことで「道の駅」について改めて勉強する良い機会となりました。

道の駅、場所によっては少し残念なところもあるのですが、地域の活性化に成功した道の駅とはどんなところなのかについてご紹介させていただきました。

【49日目】道の駅が賑わう3つの機能とは?重点候補に選ばれた道の駅きくすいに立ち寄りました

50.田原坂公園

日本最大にして最後の内戦として知られる西南戦争が繰り広げられたのがここ田原坂公園でした。

現在はそんな激戦の地とはかけ離れた壮大な景色を堪能しつつ、季節によって桜やツツジを楽しむことができます。

こちらから眺める夕陽は思わずうっとりしてしまいました。

【50日目】本日は日本最後の内戦西南戦争の激戦地、田原坂にある公園を訪問しました。

まとめ

今回はウォーキング旅行の41日目から50日目までに訪れた10地点についてご紹介いたしました。

訪問したどれもが印象に残っているのですが、その中でも一番印象に残っているのが実際に訪問もした「縫ノ池」になります。

縫ノ池と嬉野温泉にある轟の滝との深いつながりを知ったときには、ここを訪問しておいてよかったと心底思いました。

また、まだ訪問できてはいないのですが、ハリボテ城として有名な柳川城本丸天守閣は一度どんなところなのだろうと気になるので、機会があったら見に行ってみたいですね。

現在実施しているウォーキング旅行では目的地はあらかじめ決定するのではなく、1日のウォーキングが終わり移動距離が確定してから決めているため、いわば「後出し」のような感じです。

先に目的地を決めてウォーキングをするのではなくて、この後出しジャンケンのような目的地設定が自分の性格に合っていて、現在も続けられている秘訣なのかもしれません。

今後も定期的に訪問先をご紹介していけたらと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA