【64日目】自然の力で作り出されたおっぱい岩から眺める雲仙・普賢岳は素敵な景色でした。

おっぱい岩

当ブログではウォーキング旅行を通して毎日九州の各地を訪問しており、10日ごとに途中経過という形で訪問した地点などをご紹介しています。

その際に残りの距離がどのくらいあるのかをざっと計算しているのですが、その計算中にたまたま『おっぱい』という言葉が目に飛び込んできました。

第一回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

第二回:ウォーキング旅行で訪れた地点をあらためてご紹介します

それを目にして以来、到達地点はあらかじめ決めてはいないもののそこが到達地点になるように進路を向けて歩いてきました。

だって気になるじゃないですか、『おっぱい』がつく岩ですよ?

というわけで本日はそんな邪な考えもありつつおっぱい岩を訪問させていただきました。

おっぱい岩とは?どこにあるの?

おっぱい岩と鳥居

さて、くだんのおっぱい岩は、熊本県天草郡苓北町にあります。

その全貌を見るためには干潮時に行く必要があります。

満潮時ですと水の中に沈んでしまっているため、せっかく見に行ったのにおっぱいに触れる以前に近づくことすらできません。

  • 潮汐確認表で干潮時を確認してから行きましょう(クリックで潮汐表が見れます)

このおっぱい岩、誰が作ったのか気になりますが、実は想像主は自然そのものと思われています。

海水の満ち引きにより少しずつ削られていき現在の形になったと言われています。

近づいてみると、乳首まであるようで直に触ると「胸が大きくなる」とか「母乳が出るようになる」といったご利益があるとかないとか。

ご利益(という期待を込めて触れる人が多いらしい)
①胸が大きくなる
②母乳が出るようになる

実際に訪れた方の声

おっぱいの魅力に引き寄せられ(たかどうかは定かではありませんが)多くの方が、おっぱい岩を見るために訪問されています。

おっぱい岩の近くにはこのようなモニュメントが建てられており、おっぱい岩の成り立ちなどがかかれているようです。

遠近法を利用しておっぱいを手のひらに乗せることもできますね。

それにしてもおっぱい岩と赤い鳥居と遥か彼方にうっすらと見える雲仙・普賢岳の景色が素敵ですね。

正直おっぱい岩といってもしょせんは岩なので、ひと目みて、触ってみたらお腹いっぱいです。

しかし写真に挙げている方のように鳥居を通して眺めた風景がとても素敵に見えるのは赤い鳥居がちょうど良いアクセントで写真に収めたときにとても良いバランスになっているからだと思います。

ここ数日神社に立ち寄ることが多く、どちらかというと風景よりは古事記など神々についての深掘りが続いていたので、本日ここで素敵な景色を見ることができたのはちょうどよい気分転換になりました。

おっぱいという言葉に引き寄せられて訪問しましたが、素敵な景色を見ることができてこれはこれで正解でした。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

それでは、64日目の結果を見ていきましょう。

64日目のウォーキング旅行の移動ルート

本日の移動ルートはこのような感じとなりました。

途中山間を抜けていくようなルートになるため、高低差は約80mとなっています。

先日訪問してきた上天草のあたりは南北の移動で200m近い高低差があったことを考えると、気持ち安心して歩いていけるルートかと思います。

山間を抜けると海岸沿いを歩くルートになるため、海からの気持ちいい風を感じながら歩くことができるでしょう。

本日の運動の結果

前日に引き続いて、夜間のウォーキングは運動公園のトラックを利用してのウォーキングとなりました。

足腰への負担が少ないため、風景に見飽きてしまう点を除けば気持ち良く歩くことができました。

また、夜間に降水予報が出ていたため「1時間だけしっかり歩こう!」とタイムアタック的な感じで歩いたこともあり、早いペースでしっかりと汗をかくことができました。

長距離運転の後なんかは本当はすぐに寝たいのに妙にテンションが上がってしまって歩きすぎることもあったのですが、本日のように時間を決めてその中でしっかりと汗をかくほうが効率は良いのかもしれません。

トラックでの運動なので高低差はないものの高ペースで歩くことができたので概ね満足のいくウォーキングとなりました。

64日目 まとめ

本日はおっぱい岩を訪問いたしました。

だいぶ前からここが到達地点になるように進路を向けてきたこともありようやく辿り着けたことでホッとしています。

実際に赤い鳥居から見える普賢岳や広大な海は壮観で、この景色を見ることができて良かった〜と思いました。

ここ最近は雨が続いたりとなかなか満足のいくウォーキングができない日もありましたが、明日も素敵な景色や風景を見ることができるように頑張ってウォーキングに励んでいきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA