目次
大島子諏訪神社
日本の歴史上最大規模の一揆として知られる「島原の乱」、一度は聞いたことがあるかと思います。
この島原の乱で幕府と初めて戦いが起きた地として知られているのが、大島子諏訪神社となります。
大島子諏訪神社は、熊本県天草市有明町にあります。
疫病退散のアマビエ様もいます
そんな歴史のある神社に、2020年5月疫病終息を願ってアマビエ様が建てられました。
アマビエは2020年コロナ禍において疫病退散の神としてメディアで一気に取り上げられました。
実はこのアマビエは熊本県有明海に現れ、「自分の姿を模写して広めよ」と言い残し、アマビエを見ることで疫病退散のご利益があるとされました。
疫病退散の神として知られるアマビエは日本の歴史上幾度となく流行しています。
最近では2020年の緊急事態宣言発令後にメディアで取り上げられたことで一気に知られることとなり、その姿を模した絵が「護符」として広まりました。
また江戸時代中期以降に疫病が流行した際にも市民の間でアマビエを模した刷り板が広がりました。
アマビエの姿をした石神様
— satoki (@satokiii) May 12, 2020
熊本・天草市の大島子諏訪神社より
鎮座祭が昨日あったらしいです!#アマビエ pic.twitter.com/iqJ7R4XhRC
大島子諏訪神社の御祭神
大島子諏訪神社は、長野県の諏訪大社を総本山とする諏訪信仰の系列となります。
諏訪神社の御祭神は、以下の2人となります。
- 建御名方神(タケミナカタノカミ)
- 八坂刀売神(ヤサカトメノカミ)
建御名方神は、古事記や日本書紀では、征服される神として描かれていますが、諏訪大社の言い伝えでは現地の神々を征服する神として登場しています。
八坂刀売神は建御名方神の妃神とされているが日本神話には登場はしておらず、諏訪神社固有の神というのが有力視されています。
この2人を御祭神とする諏訪神社は、狩猟や漁業を守護する神社とされており、主に山神として神格化されています。
生物・無機物を問わず全てのものに霊魂や魂が宿り、八百万の神々や神話などにもとづく神道信仰とされる。
この諏訪信仰を持つ神社は全国におよそ2万5千社にのぼります。
大島子諏訪神社から雲仙・普賢岳を眺める
史跡「天草、島原の乱初戦の地」
— yuko maeda (@OkqefY1BdoRgxTO) February 19, 2020
天草市有明町島子
大島子諏訪神社 pic.twitter.com/wgvg0ZoNh0
大島子諏訪神社の鳥居から海を眺めてみると晴天の空の向こうに雲仙・普賢岳が見えてきます。
透き通るような晴天と手前に映る鳥居、奥にうっすらと見える普賢岳のバランスがとても良いと思います。
本日は大島子諏訪神社を訪問し、アマビエ様に疫病退散を祈願しました。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
それでは、62日目の結果を見ていきましょう。
62日目のウォーキング旅行の移動ルートについて
前日の到達地点である油すましの墓からの移動ルートはこのようになります。
山間から沿岸部に向けたルートになりますが、山をひとつ超えるため高低差約170mになります。
なだらかに続く下り坂は歩くのに適しているかというと、一定の距離を超える下り坂は足腰に負担がのしかかってきますので、意外にキツさを感じるかもしれませんね。
海沿いに出てしまえば本日の目的地へは平坦な道となりますのでなんとか歩いてもたどり着くことができると思います。
天草市は島の中央部がほとんど山になるため南北の横断には予想以上に体力を使うことでしょう。
本日の運動結果

いつものウォーキングに比べると若干距離的には物足りない結果となりました。
夜間に長距離運転の仕事が入っていたので早朝と昼間の2回に分けてウォーキングを行いました。
仕事に支障が出ないようにするため、基本的には長距離運転が入るとわかる場合には夜間のウォーキングは控えるようにしています。
62日目まとめ
本日は島原の乱の最初の決戦の地である大島子諏訪神社を訪れ、アマビエ様に疫病退散を祈願することとなりました。
最近ようやく人流が戻りつつありますが冬場はまた疫病が広がる時期と言われているため、自分も体調には一層気をつけて生活をする必要がありますね。
健康が第一であり、健康だからこそウォーキングも満足にできるわけですから自分の体のことをしっかりと管理しながら明日からのウォーキングに備えていきたいと思います。
Solo-Yase 
