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ウォーキング旅行のルール
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
それでは、37日目の結果を見ていきましょう。
37日目は自然干陸地フラワーゾーン→スイカのバス停殿崎に移動しました

本日は天気と残業で夜間のウォーキングができずあまり距離を伸ばすことができませんでした。
天気は10月は晴天続きでウォーキングにはいい塩梅ばかりだったのですが、11月に入り天気が崩れる日が多くなりました。
小倉は雨の日は雨量よりも海から吹く風が強いのでどちらかというと風雨に悩まされる感じです。
雨に濡れて風邪をひいたら本末転倒なので、夜のウォーキングを我慢しました。
結果的に距離が延びなかったことで素敵な地点を見つけることができました。
本日の到達地点はいわゆる【映える地点】と言えるスポットだと思います。
スイカのバス停 殿崎
スイカのバス停は長崎県諫早市小長井町にあるバス停です。
1990年に開催された長崎旅博覧会にて小長井町に訪れる人に特産品を知ってもらいたい、町を楽しんでもらいたいという理由からバス停を小長井町の特産品に変える試みがされました。
今から30年前に【映える】仕組みづくりを町としてはじめた小長井町は先見の明があったのでしょうね。
フルーツバス停はどこにある?
このフルーツバス停は小長井町を横断する道沿いのバス停に設けられており、全16箇所となります。
上図のとおりフルーツバス停は連なっているため、現地をウォーキングする際にはこの連続するフルーツバス停を楽しみながら海を背景に写真撮影もできそうですね。
フルーツバス停の種類について
小長井町の特産品であるフルーツは計5種で、イチゴ、ミカン、スイカ、メロン、トマトのバス停が設置されています。
- イチゴとミカンのバス停は計4箇所
- スイカとメロンのバス停は計3箇所
- トマトのバス停は2箇所
CMにも使われたミカンのバス停

こちらのミカンのバス停は数年前にアイスクリームのCM撮影にも使われたことで脚光を浴びました。
当時は合成映像かなとも思ったものですが、まさか実在するものだとは知りませんでした。
フルーツバス停の写真一覧




海沿いに設置されているバス停もあるため、晴れている日などは海をバックに写真撮影すればきっと素敵な写真が撮れると思います。
37日目まとめ
本日はウォーキングの距離が延びなかったことから偶然にもみつけたバス停がとってもキュートなバス停でした。
こういう偶然に立ち会うことができるのもウォーキング旅行の楽しみの一つであると言えるかもしれません。
もう少し距離が出ていたら気がつかずにスルーしていたかもしれないと思うと、この「後出しルール」的なウォーキング旅行のおかげだなぁとも思います。
本日は距離の面ではあまりパッとしない1日でしたが、代わりに素敵なバス停に出会うことができました。
明日も素敵な場所、風景、景色を見ることができるようにウォーキングを楽しんでいきたいと思います。
Solo-Yase 
