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ウォーキングのルール
1日に移動した距離だけ地図上を移動することができる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」も27日目を迎えました。
日々さまざまな場所を訪問して素晴らしい景色や風景を楽しみつつウォーキング旅行を堪能しています。
現在当ブログにて連日開催しているウォーキング旅行ですが、次のようなルールをもとに行っています。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に戻ればゴール!
以上が基本的なルールとなります。
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1州を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあると思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエットに挑戦してきましたが、どれも長続きせずに気がついたら途中でやめていました。
イヤイヤやっても長続きしないので、自分に合った方法でなら継続できるのではないかということで、もともと歩くこと自体は嫌ではなかったため、ウォーキングダイエットをすることにしました。
ウォーキングは有酸素運動ではありますが、負荷があまり高くないため、糖質制限ダイエットなどと比べると効果はあまり高くありません。
そのため体重の大幅な減少効果は見込めないのですが、まずは継続して行うことが第一と考えて選択しました。
それでは27日目の結果を見ていきたいと思います。
27日目は日本最西端の地→飯盛神社に移動しました

ウォーキングをやっていて気持ちがいいと感じるのは、身体の中から温まってくる20分頃です。
肌寒くなってきたこの時期、特にあたたかい自宅から外出するのがだんだんと億劫になってきます。
もちろん私もそのような気持ちになることはあるのですが、歩きはじめて20分経った頃の「あの」気持ち良さを知っているので、「よし、いくか」と日々継続ができています。
つらいだけだったりなんの反応もなかったりすると、「これ続けている意味あるの?」となってしまいがちですが、ウォーキングにはそれがないのが大きなメリットだと思います。
唯一デメリットを挙げるとすれば、ある程度まとまった時間が必要なことでしょうか。
仮に30分のウォーキングを一気に行った場合と細切れ時間の積み重ねでトータル30分だった場合とではだいたい同じような結果が見られるというような研究結果もあるので一概には言えません。
けれど身体中が温まるのに合わせてセロトニン(いわゆる幸せホルモン)が分泌されることを考えると、ある程度まとまった時間でウォーキングをしたほうが効果は大きいんじゃないかなーと思っています。
私は朝昼夕と3回に分けて行っているため、1日3回幸せホルモンに満たされているとも言えるかもしれません。
そんなこともあって継続できているのかもしれませんね。
飯盛神社
本日は上図のようなコースで飯盛神社に到達です。飯盛神社は長崎県佐世保市相浦町にあります。
こちらの神社はいわゆる氏神様と呼ばれる神社のようですね。
氏神神社とは、自分たちの住む場所、集落を祀った神社で、自分たちの住む土地を守る神様を祀っています
8人の御祭神
また、飯盛神社では次のような神様についても祀られています。
- 伊弉諾尊(イザナギノミコト):国生みと神生みを行った神
- 伊弉冉尊(イザナミノミコト):国生みと神生みを行った女神
- 事解男命(コトサカオノミコト):事物を明らかにし事態を収集させる神、魔を祓う神
- 素盞嗚命(スサノオノミコト):暴風雨の神
- 速玉男命(ハヤタマノオノカミ):約束を固める神
- 大山咋命(オオヤマクイノミコト):土地の所有を示す地主神
- 松浦丹後守政公(まつらまさし):戦国時代の武将
- 松浦幸松丸公(まつうらこうまつまつきみ):松浦家のご子孫?
日本には八百万の神がいますが、メジャーどころの神様が祀られています。
速玉男命、事解男命、大山咋命は初見でした。
白ナマズ神輿
多数の御祭神と合わせて飯盛神社には白ナマズがいるようです。
掲載できる写真がないのが残念なのですが、こちらは知る人ぞ知る、のようです。
27日目まとめ
私自身が神社仏閣が好きなことと、現在日本神話と古事記を勉強中ということもあり、到達地点に神社が選ばれる率はかなり高いですね。
日本には登録されている神社で約8万5千箇所、未登録の氏神神社等を合わせると10万箇所以上があると言われています。
神社が建てられた背景が少なからずあると思っているので、訪問した際にはそういったところまで触れていければいいなぁと思います。
このウォーキング旅行では、到達地点については1日の移動距離が判明してから決めるため、行き当たりばったりな面もあります。
それがまた面白いところでもあると感じています。
明日は、どんなところに行きつくのか。楽しみで仕方ありませんね。
明日もまたウォーキングを頑張りたいと思います。
Solo-Yase 
