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ウォーキングのルール
ウォーキングをスタートしたときに、どのくらいのペースで歩いたらいいのかなどの不安点がありましたが、毎日歩き続けることで自分の中でウォーキングの黄金比を見つけたことでペースを掴みやすくなりました。
まだまだ九州1周には時間がかかりますが、毎日の積み重ねが大切ですので中途半端にならないようにこれからも継続していきたいと思います。
そんな現在私が行っている「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」ですが、以下のルールに則って実施しています。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に戻ればゴール!
以上が基本的なルールとなっています。
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあると思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエットに挑戦してきましたが、どれも長続きせず気がついたら途中でやめていました。
イヤイヤやるのではなく自分に合う方法でなら長続きするのでは、ということから歩くことが嫌いではなかったのでウォーキングを選びました。
ウォーキングは決してハードな有酸素運動ではないので劇的な体重減少は見込めませんが、毎日継続して行うことで自分自身を変えることができるかも、という思いもあります。
まもなく1ヶ月が経とうとしていますが日々のウォーキングを楽しみながらおこなっています。
それでは26日目の結果を見ていきたいと思います。
26日目は鹿町鎌倉神社→日本本土最西端の地に移動しました

アプリに記録された距離は11.5kmですが、周辺にめぼしいところがなかったため、少しだけ距離を伸ばした場所を選びました。
平戸があるのにここが日本最西端なのかと思いましたが、平戸は平戸大橋で繋がっていることから島扱いとなります。
そのため、当該地点が最西端ということですね。
長崎には仕事での取引先もないため訪問する機会がありません。
以前旅行で平戸とハウステンボスに行ったことがありますが、そのときには最西端の地がここにあることは知りませんでした。
ウォーキング旅行をしていたことで知ることができた場所、というのはこれまでにもいくつもありました。
そういう意味でウォーキング旅行は思わぬ副産物と出会える貴重な機会ともいえそうです。
日本本土最西端の地

こちらの日本本土最西端の地は長崎県佐世保市小佐々町楠泊にある自然公園、神崎鼻公園内に位置します。
ちなみにこの神崎鼻の読みは、「かんざきばな」ではなく『こうざきばな』と読みます。
難読地名はどこにでもありますね。
こちらのモニュメントが立てられている場所ですが、平成元年に人工衛星による位置測定を行い、正式に最西端の地であることが認定されています。
実際にここを訪れた方には『日本本土最西端到達証明書』を発行してもらうことができます。これはいい記念になりますね。
ちなみに日本本土の東西南北は次の通りです。
最北端:北海道稚内市の宗谷岬
最東端:北海道根室市の納沙布岬
最西端:長崎県佐世保市の神崎鼻公園
最南端:鹿児島県南大隈町の佐多岬
現在九州1州を目指して歩いているため、北海道には行けませんが最南端の佐多岬にはルートによっては訪れる可能性はありそうです。
その際には改めて記事にしたいですね。
26日目まとめ
本日は日本本土最西端の地である神崎鼻公園を訪れました。
普段旅行で行く際にはメジャーどころばかりになってしまうので、ウォーキング旅行をしていなかったらきっと知らないままだっただろうなぁという場所がたくさんあります。
そう考えると、地図上を移動して旅行したつもりになることができるこの企画はアタリだった可能性が高いですよね。
あとは今後も継続していくことと、しっかりとダイエットにも成功して数ヶ月後のゴールを楽しみにしたいと思います。
明日もウォーキング頑張ります!
Solo-Yase 
