【第5日目】千鳥の正体は白蛇?伝説が伝えられている千鳥ヶ池公園を訪れました

ウォーキングの基本的なルール説明

3日坊主をクリアしてキリの良い5日目もクリアとなりました。

この調子でウォーキングを続けていけたらと思います。

当記事はせっかくウォーキングをするので、歩いた距離だけ地図上を移動できる【旅行したつもり旅行】として記録しています。

基本的なルールは次のとおりです。

ウォーキング旅行のルール
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を記事にする
  • 翌日は、前日の到達地点からスタートする
  • 平日は仕事があるのでうまく歩く時間を調整する
  • 自分の体調を第一として、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1周して小倉駅に到着でゴール!

以上が基本的なルールとなります。

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

雨天時など天候によっては外出が難しい日もありますが、決して無理をせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

今回の九州1周において、1周距離を1200〜1500kmで算出しており、1ヶ月に300km歩いたとして4〜5ヶ月で九州1周できる計算となります。

ウォーキング旅行の主目的

記録として残すことでやる気を継続させつつ、最終的にはダイエットを成功させることが第一目標となります。

毎日継続することは大変ですが、せっかくウォーキングをするなら楽しみながら実行したいと思い、記事にしてみようと思いました。

それでは、5日目の結果を見ていくことにします。

5日目は東郷神社→千鳥ヶ池公園に移動

本日の結果は9.6kmとなりました。

夜間に仕事が入ったため、夕食後のウォーキングができませんでした。

ここ数日ウォーキングを行ってきて思ったのですが、朝3km、昼4km、夜5kmが身体にあまり負担がかからない塩梅かなぁと感じています。

本日は夕食後のウォーキングができませんでしたが、早朝と昼に距離を稼いでいたため、惜しくも10kmは逃しましたがなかなかのペースとなりました。

神社好きの私としては本日も神社にしたかったのですが、距離的に合いそうな場所がなかったので、公園を到達地点に設定してみました。

それでは、本日の到達地点である千鳥ヶ池公園はどのようなところなのでしょうか。

千鳥ヶ池公園とは

千鳥ヶ池公園は、福岡県古賀市にある広さ30500平方メートルの池を中心として整備された施設です。

池の周辺には野球場やテニスコート、サッカーグラウンドなどの多目的グラウンドが併設されています。

しかも夜間使用が可能な照明設備も完備してるようです。

池の周辺には遊歩道があり、散策もできるようになっています。

公園の外周を測ってみたところ、約1.7kmありました。

ちょっとした散歩には良いかもしれませんね。

千鳥ヶ池の名前の由来

この千鳥ヶ池には名前の由来となる悲しいエピソードが残されています。

千鳥ヶ池の名前の由来

昔、この池のほとりに住んでいた若い農夫婦の伝吉と千鳥がいました。

この千鳥の真の正体は白い大蛇で、それを夫である伝吉に知られたことがショックで千鳥は池に身投げしてしまいます。

身投げした千鳥は池の主となったことから、千鳥ヶ池と命名されたという言い伝えがあります。

千鳥ヶ池公園の詳しい案内はこちらをどうぞ。

5日目まとめ

5日間記録をつけ続けて感じたのは、まとめて一気にウォーキングをする時間はなかなかとれないので、朝昼晩と3回に分けて歩くことが大事なように感じました。

平日は普通に仕事をしているサラリーマンですので、仕事に支障が出てもいけませんよね。

翌日に疲れを残さないためにも細切れの時間を有効活用しながら距離を伸ばしていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA