目次
世界一大ブランコについて
世界一大ブランコ
本日訪れたのは、ハイジの気分を味わえる「世界一大ブランコ」です。
こちら世界一大ブランコは、大分県竹田市久住町の民宿内に設置されています。
世界一と名が付くだけあって大きさが段違いで、なんと高さ31.5mもあります。
文字で見てもその大きさが分かりにくいので、Googleマップで直接見てみると、こんな感じです。
周りに高さを比較するものがないので「た、たけぇ〜」となりにくいかもしれませんが、右手に見えるブランコが現在世界一の大きさと言われています。
実は世界一大きなブランコは以前別の場所にあり、次々と記録が塗り替えられてきた歴史があります。
- 2011年 京都府福知山市の「みわダッシュ村」:22.9m
- 2016年 民宿久住私有地の「世界一大ブランコ」:26m
- 2018年 山口ゆめ花博で期間限定ブランコ:30m
- 2019年 民宿久住オーナー、再び記録更新:31.5m
このように世界一大きなブランコは少しずつ大きくなり、現在は31.5mの大きなブランコとなりました。
ブランコに乗る際に気をつけること①ハイジと同じ景色は見れない

高さ30mのブランコと聞いてハイジのように遠くまで素敵な景色が見えるかも・・・と勘違いしそうですが、あくまでブランコの大きさが30mなので、ブランコに乗って見える高さは5m前後になるようです。
それでも普段は高く上がっても1m前後でしょうから高いのは間違いありませんね。
ですからハイジと同じ景色が見えると思ったら少しショックを受けるかもしれません。
ブランコに乗る際に気をつけること②あくまで自己責任でブランコに乗りましょう

こちらのブランコは公共施設のブランコではなく、あくまで個人が作ったいわゆるDIYブランコになります。
そのため強度がしっかりしているかなどはハッキリせず、ブランコ乗り場にも「マナーを守ってください」の貼り紙がしてあります。
- ブランコから飛び降りる
- 乗ったままふざける
- 二人乗りなどの危険行為
- 支柱を伝って、てっぺんに登る
このような危険行為の末に怪我を負ったとしてもあくまで自己責任となります。
ブランコに乗る際に気をつけること③デブは乗らない方が良さげ
ブランコがいわゆるDIY、手作りのため強度には不安が残ります。
そのため太り過ぎの方などは危険が伴うためリスクが上がると考えた方が良いと思います。
強度を維持するためにはメンテナンスが欠かせません。
木製のブランコは数年で腐食が進むため、オーナーも2〜3年に1度は新しい木と交換しているようです。
ブランコに乗る際に気をつけること④利用料は無料です
この世界一大ブランコの利用料金はなんと無料!
しかし、協力金としてできたら100円を入れてくださいという賽銭箱が横に設置されています。
わずか100円で普段楽しめない景色や経験が出来るのなら、高い金額ではないと思います。
この協力金はおそらくブランコのメンテナンス費用として活用されていることを考えると、100円なら払ってもいいよ〜って人の方が多そうです。
実際にブランコに乗った人は
大分県にある世界一大ブランコが思ってた以上にデカすぎた。
— ひなた (@imomuhi_HINATA) January 7, 2019
ハイジどころの騒ぎじゃなかった。
※怪我した場合は自己責任だそう pic.twitter.com/vMzYfxHl7O
ここからは実際に世界一大ブランコに乗った方のTweetを見ていきたいと思います。
やはり実際に乗ってみるとその大きさを実感できるのでしょう。
ブランコに乗っている表情が楽しさを垣間見ることができますね。
世界一の大ブランコ⁉︎ pic.twitter.com/OUAisb4Hin
— クゥ@植物と小屋とツリーハウス (@coup116) December 12, 2021
晴れ渡る空と世界一大ブランコの写真ですね。
他のTweetを見てみると結構高く漕いでいる方も見られました。
また、二人乗りは危険と書きましたが、二人乗りでブランコに乗っている方もいらっしゃるようです。
二人乗りでもいけるのか〜と一瞬思いましたが、二人と私単体で比べても私の方が体重が大きそうなのでやはり体の大きな人の二人乗りはしない方が良いかもしれませんね。
世界一大ブランコへのアクセス
世界一大ブランコの場所をGoogleマップで見てみるとこのとおりです。
アクセスは次の通りですが最寄駅から結構離れているため自動車で行くか、現地の温泉旅館などに宿泊して観光拠点で行ってみる、というのが良いかもしれません。
豊肥本線
- 豊後竹田駅から車で17分
- 豊後竹田駅から徒歩で3時間
車で向かう場合
- 大分駅から車で1時間
- 熊本駅から車で2時間
- 博多駅から車で2時間
民宿久住で宿泊(世界一大ブランコのオーナーが経営する民宿)
- 民宿から徒歩で30秒
旅の起点としてはちょうど良い場所にある

前項のアクセスでも触れていますが、車で向かうにも結構時間がかかります。
しかしこの周辺で宿を取ると考えた場合、観光スポットが周辺にあるため意外と重宝するかもしれません。
- くじゅう連山(車で15分)
- 阿蘇くじゅう国立公園(車で50分)
- やまなみハイウェイ(車で30分)
- 久住高原展望台(車で10分)
- 天空のプロムナード(車で7分)
このようにざっと見ただけでもこれだけあります。
どれも素敵な景観地として知られているところばかりになります。
ですから世界一大ブランコを見るために行くのではなく、世界一大ブランコを起点として旅の計画を立てるのであれば絶好のポイントであると言えそうです。
さて、本日は世界一大ブランコについてご紹介させていただきました。
地理的にここを目的地とすると消化不良が起きそうですので、ぜひここを起点として旅の計画を練る方が吉ではないかと思います。
続いては、当ブログ恒例となっておりますウォーキング旅行についてです。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
今回の移動ルートについて
今回は岡城跡を出発して世界一大ブランコへと向かう、全長16.5kmのコースになっています。
およそ高低差400mにもなる緩やかな上り坂を登っていきます。
距離がある分急な坂を登っているという感覚にはなりにくいかと思いますが、それでもやはり終始上り坂となるため足腰への負担はあるでしょう。
今回の運動結果について
今回のルートは3日間の合計の距離となっています。
右足靭帯を怪我してしまったため、1日単位では距離が短いため3日間の合計とさせてもらいました。
各日の運動結果についてはこのようになっています。
| 初日 | 2日目 | 3日目 | 合計 | |
| アクティブエネルギー(活動エネルギー) | 1,033kcal | 800kcal | 932kcal | 2,765kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,915kcal | 2,866kcal | 2,766kcal | 8,547kcal |
| ウォーキングの距離 | 6.9km | 4.5km | 7.7km | 19.1km |
| 歩数 | 9,059歩 | 6,032歩 | 10,192歩 | 25,283歩 |
怪我であまり歩けない中であらためて合計の数値を見てみたのですが、思ったより歩いているなぁという印象です。
実際にはウォーキングらしいウォーキングは出来ていません。
足を引きずるような感じで歩いているため、歩数の割に距離が出ていないことが分かります。
とはいえ靭帯が痛むためしっかりと歩くことができずもやもやした数日を過ごすこととなりました。
137日目 まとめ
今回は世界一大ブランコについてご紹介いたしました。
DIYの手作りで作られたブランコとは言え世界一大きなブランコです。
体重制限で乗ることは難しいかもしれませんが、一度見てみたいなぁと思いました。
また、今回は周辺にいくつか観光スポットがあったため起点として宿を取るのはある意味正解ではないかと思います。
コロナ禍でまだまだ安心はできませんが、ぼちぼち人流が増え始める時期だとも言えます。
そんな中で人が集まるアトラクションではなく、今回ご紹介した場所を含めた景勝地巡りなんかは密にもならず素敵な景色を巡る良い旅が出来そうですよね。
今回はそんなことを考えながら記事をまとめてみました。
今は1日でも早く怪我を治して普通に歩くことができるように養生したいと思います。
Solo-Yase 
