目次
国見ヶ丘展望台について
国見ヶ丘展望台の所在地、アクセス
本日は宮崎県西臼杵郡高千穂町にある、国見ヶ丘展望台を訪れました。
こちらの展望台は標高513mの場所にあり、雲海の名所として多くの写真家の人たちにも知られています。
昨日訪問した天翔大橋からあまり離れていないので、天翔大橋と国見ヶ丘展望台はまとめて観光することができそうです。
360度壮大な景観を楽しむことができる

標高513mのこの展望台からの眺めはまさに絶景で四方のどの方角を見ても壮大な山々を楽しむことができます。
- 東側:高千穂盆地
- 西側:阿蘇五岳や外輪山
- 北側:標高1757mの祖母山
- 南側:二上山
雲海の名所としても大変有名

雲海を見ることができる時期は限られているのですが、主に秋から初冬にかけての早朝に高千穂盆地や周囲の山々を覆い隠す幻想的な雲海の世界を演出してくれます。
こん雲海を見るためにこの時期には多くの写真家たちも訪れます。
高千穂。
— yasufumi (@yasufumi_photo) December 27, 2021
国見ヶ丘展望台からの夜明けが神々しい。 pic.twitter.com/ts4mMvCxFx
今日の空。
— ゆーじ@あいとら (@aithra_yuji) November 1, 2018
朝から日の出を見に国見ヶ丘展望台まで行きました!!
観光客がたくさんいましたが、納得がいく景色ですね。#ファインダーの越しの私の世界 #キリトリセカイ #写真好きな人とつながりたい #国見ヶ丘展望台#北陸オンエア#日本列島くじ引き旅 pic.twitter.com/szeOMdDblK
雲海を見るために絶好ポイントを確保しなくてはいけないので、基本的に雲海が発生する数時間前から場所取りなどで寒空の中待機することがほとんどです。
私はこちら国見ヶ丘展望台の雲海を見たことはありませんが、違う場所で雲海を見るために数年前に寒空の中4時間以上待っていたことがあります。
おかげで翌日風邪をひいてしまい仕事を休みました汗
国見ヶ丘展望台では夏場でもまれに雲海が発生することがあるようで、タイミングが良ければ時期外れの雲海も見ることができるかもしれませんね。
健磐龍命(タケイワタツミノミコト)と国見ヶ丘との関係

阿蘇神社の御祭神である健磐龍命(タケイワタツミノミコト)ですが、神武天皇の孫にあたります。
タケイワタツミノミコトが高千穂から阿蘇へと向かう途中に立ち寄ったのが、ここ国見ヶ丘と言われています。
ここから阿蘇を眺め、遮るもののない広大な土地を見て阿蘇を開拓しようと決めたとされます。
そのため、阿蘇(という国)を見た丘なので、国見ヶ丘と名付けられたのかもしれません。
阿蘇は、古事記や日本神話をはじめ日本神道など日本の歴史を語る上で重要な土地になります。
また阿蘇山は火山信仰があった時代では重要な信仰対象となっていました。
阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)と呼ばれる阿蘇五岳
火山信仰として対象になっていたとありますが、阿蘇山は単体の山ではなく5つに連なる岳を総称した呼び名です。
そのため阿蘇山を阿蘇五岳と呼んだりもします。
- 根子岳
- 高岳
- 中岳
- 烏帽子岳
- 杵島岳
以上五岳を総称して阿蘇山または阿蘇五岳と呼びます。
この阿蘇五岳の連なる姿が、まるで釈迦が横たわる姿に見えることから、阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)とも呼ばれたりしています。
雲海を見るなら秋口から初冬にかけてという時期が限定されてしまいますが、四方にそびえたつ山々、そして阿蘇の涅槃像を見たりと、1年を通して見どころがあるというのは訪問するきっかけになりますね。
本日は、雲海を見ることができる国見ヶ丘展望台からの壮大な景観を楽しむことができて本当によかったです。
続いては、当ブログ恒例となっておりますウォーキング旅行についてご紹介します。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
今日は高千穂峡を出発して国見ヶ丘展望台へと向かう全長4.7kmのコースとなっています。
距離は短いながらも展望台が標高513mになるためスタート地点から目的地まで高低差約300mはあろうかという坂道をひたすら登っていくことになります。
短い距離ながら300mの坂道をひたすら登っていくのはかなり骨が折れると思います。
本日の運動結果について
ヘルスケアのスクショを忘れてしまったため、本日もテーブル表記となります。
| アクティブエネルギー(消費カロリー) | 752kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,696kcal |
| ウォーキングの距離 | 5.6km |
| 歩数 | 7,261歩 |
本日は朝から雨となってしまい、1日を通してほとんどウォーキングをすることができませんでした。
やはり1万歩も歩かないと逆に身体の調子が狂いそうになります。
こういう日はしょうがないと気持ちを切り替えて筋トレに励みました。
筋トレは主に鉄アレイと自重トレーニングがメインです。
一時期スレンダートーンなどのEMSトレーニングで筋トレしたつもりになっていましたが、あまり効果はありませんでした。
原始的な方法ですが、体をしっかり動かす筋トレの方が効果があるような感じがしています。
131日目 まとめ
本日は高千穂峡から国見ヶ丘展望台へと移動し、360度パノラマの壮大な景観を楽しむことができました。
ここ数日こうした素敵な景色から離れていたため、今回は景色を楽しむことができてよかったなぁと思います。
また最近はしっかりとウォーキングをする時間を確保できない日の方が多くなってきたので、できることを無理せずしっかりと時間を使ってゴールへ着々と進んで行きたいなぁと思っています。
また明日もウォーキング頑張りたいと思います。
Solo-Yase 
