目次
惣陣が丘展望所とは
鹿児島県霧島市福山町にある標高483mに位置し、眼前に広がる桜島や霧島に連なる山々、そして志布志湾を一望することができる景勝地として知られている、惣陣が丘展望所に本日は訪れました。
ダイヤモンド桜島
#ダイヤモンド桜島 !
— 大平真理子(気象予報士・防災士) (@marikoOHIRA1210) December 14, 2021
今年もきれいに見えました🌄
オンエア直前、霧島のカメラマンさんに撮影していただきました♪ pic.twitter.com/Fq1wAaAzzK
まずはこちらをご覧ください。
日の出と桜島が重なりまるでダイヤモンドのように輝いていることから、ダイヤモンド桜島と呼ばれている現象です。
めっちゃ綺麗ですね。
フクヤマと描かれた花文字
また、惣陣が丘展望所近くには「フクヤマ」と描かれた花文字を見ることができます。
霧島市福山の惣陣が丘展望所。空港にさしかかるあたり、空から見えた「フクヤマ」の植え込みが気になって検索したところ、「日本一の花文字」として作られたそう。ツツジ満開ならもっときれいだったはず pic.twitter.com/LosF1yHtdi
— piroko (@piroko42) May 4, 2021
こちらの花文字は期間限定でライトアップもされているようですね。
それにしても標高483mからの眺めはとても良いですね。
苦労して辿り着いた暁に壮大な景色を見ることができるのは筆舌に尽くし難いでしょう。
雲のかかり方によっては幻想的な桜島を楽しむこともできる
桜島にかかる雲によって様々な景観に変化するのは見ていて飽きることがないでしょう
おはようございます。台風前のためか桜島に笠雲が出ておりました。富士山みたいに形の綺麗な笠雲ではありませんが😅 pic.twitter.com/DmPZUOkcwR
— めき (@VA991LWMKOW142O) August 6, 2021
よく富士山などで見ることができる、まるで帽子をかぶっているかのような見事な笠雲ですね。
おととい10月23日9時過ぎの桜島。
— 柚乃木星菜@さらにいくつもの片隅に (@yuzusaki18) October 24, 2021
空一面のデカ目のうろこ雲#桜島#霧島市#空#雲#写真で伝える私の世界 pic.twitter.com/G0KJobXYzp
こちらはまるで何かの前触れか?と思ってしまうようなうろこ雲と桜島になります。
ちょっとこれはどこかおだやかではないさまを感じずにはいられませんね汗
フェリーからの桜島🗻
— SEIyA (@RAIZE_31) January 8, 2022
雲かかってるけどなんかいい感じ pic.twitter.com/SlAZkfPwVH
こちらは桜島と夕陽、そして雲ですね。
これら雲の写真は惣陣が丘展望所で撮影されたものではありませんが、それにしても目の保養になりますね。
島津家三州統一への足がかりとなった地である
ここ惣陣が丘展望所はかつて島津家が鹿児島を統治する際に三州を治める足がかりとなった古戦場です。
もともとは薩摩国の半分ほどの勢力だった島津家が薩摩統一に乗り出し、永禄四年(1561年)にここ惣陣が丘に本陣を置いて戦場を指揮しました。
昨日も触れた島津義弘ですが、もちろんこの三州統一の際も大活躍を遂げます。
霧島市福山町の見どころ
今回はここ惣陣が丘展望所をご紹介しましたが、霧島市福山町には他にも見どころがいくつかありますので、合わせてご紹介しておきたいと思います。
- 福山酢:健康食品としてお酢が大変有名である
- 福山迎賓館旧田中邸:海運業で大成功を収めた田中さんが建てたおうち
- 夫婦イチョウのある宮浦宮:樹齢1000年を超える二本のイチョウの木が有名です
- 水の駅佳例川:川が綺麗で知られる佳例川にある駅
- まきのはら運動公園:めっちゃおおきい
展望所だけではなく見どころがたくさんあるので泊まりで出かけても十分に楽しめそうですね。
というわけで、本日はダイヤモンド桜島を見ることができ壮大な景観を楽しむことができる惣陣が丘展望所についてご紹介しました。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
89日目の移動ルートについて
本日の移動ルートは若尊鼻を出発して惣陣が丘展望所に向かうルートとなります。
距離的にはあまり気になるほどの距離ではありません。
しかし本日の高低差はなんと約400mです。
しかも出発から目的地までほぼストレートに登り続ける必要があるため結構しんどいと思われます。
唯一の救いは距離が約9kmになるため急勾配の坂道を登っているという感覚にはギリギリならないかなぁという感じです。
ウォーキングをする際に路面の傾斜角度と体にかかる負荷について
念の為ウォーキングをするときに路面の傾斜角度が体に及ぼす負荷について調べてみました。
| 傾斜角度0度 | 通常歩行。感覚としては緩やかな下り坂を歩いているような感じ |
| 傾斜角度1〜3度 | 長時間歩いていると太ももやふくらはぎに若干の負荷がかかる感じ |
| 傾斜角度5〜7度 | かなりきつめの坂を登っている感覚で、心拍数は160前後くらいか |
| 傾斜角度10度以上 | ウォーキングではなく、もはや山登りレベル |
ちなみにウォーキングをする際のカロリー消費についてですが、これは傾斜角度はあまり関係がありません。
最大心拍数の60%〜80%の範囲内を保った状態でウォーキングをすることで最も効率よく脂肪を燃焼させることができます。
40代であれば、大体120〜140の間でウォーキングをすれば効率的な脂肪燃焼が見込めます。
以上のことを踏まえた上で今回の全長9km標高400mの坂道にかかる傾斜地を計算してみると、傾斜角度は約2.5度になります。
上記のテーブルから見てみると、若干下半身に負荷を感じるレベルに該当することがわかりました。
やはり距離があるので山を登っているという感覚にはなりにくいかもしれませんね。
本日の運動結果について
いつも掲載しているヘルスケアの画面をスクショするのを忘れていたため、画像がないのですが内容については以下のような感じとなります。
| アクティブエネルギー(消費カロリー) | 1,120kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,768kcal |
| ウォーキング距離 | 7.8km |
| 歩数 | 10,225歩 |
ここ数日ウォーキングの実績としてはまずまず満足のいく距離を歩くことができていましたが、本日は昼過ぎから長距離運転となったため、早朝と昼休みの2回が主なウォーキングとなりました。
夜間を歩いていたとしたらいつも通りの数値が出る配分だったので、それを考えると特に多いとか少ないとかいうのはありませんね。
あくまで仕事に支障が出ない程度にウォーキングをするのが大前提になりますので、このような日があるのは致し方ありません。
89日目 まとめ
本日は、ダイヤモンド桜島を堪能できる惣陣が丘展望所についてご紹介いたしました。
ここ数日神社巡りが続いていたのですが、久しぶりに素敵な景色を見ることができたので良い気分転換になりましたね。
明日以降も体調管理に気をつけつつ、しっかりとウォーキングに励んでいきたいと思います。
Solo-Yase 
