目次
宇佐のマチュピチュについて

大分県といえばおんせん県と呼ばれるほど温泉が有名な県ですよね。
別府温泉や由布院温泉などが有名ですね。
そんなおんせん県として有名な大分県ですが、素敵な絶景スポットも数多くあることをご存じでしょうか?
今回はそんな絶景スポットのひとつに必ず選ばれるといっても良い、宇佐のマチュピチュ展望台についてご紹介したいと思います。
宇佐のマチュピチュ、どこにあるの?
まずは宇佐のマチュピチュの所在地ですが、こちらにあります。
地図で見てみるとご覧のとおりです。
アクセスは次のとおり。
小倉駅から各主要都市部から向かった場合
- 小倉駅から車で1時間半(約100km)
- 博多駅から車で1時間半(約116km)
- 別府駅から車で1時間(約46km)
- 熊本駅から車で2時間(約170km)
豊後豊岡駅から(宇佐のマチュピチュから最も近い駅)
- 車で40分(約36km)
九州の主要都市から車で訪問しようとした場合には上記のような時間が必要となります。
また、最寄りの駅が日豊本線の豊後豊岡駅になるのですがここから公共交通機関が通っていないためレンタカーなど車で向かう必要がありそうです。
西椎屋の景とマチュピチュ


宇佐のマチュピチュは宇佐市の西椎屋にあることから、「西椎屋の景」とも呼ばれています。
このように西椎屋の景(宇佐のマチュピチュ)と実際のマチュピチュを見比べてみてもよく似ていることがわかりますね。
- 円錐形の山
- 棚田
- 集落(遺跡)の景観
本場マチュピチュと西椎屋の景が似ているのかは上記のようにマチュピチュの特徴がそっくりなためですね。
宇佐のマチュピチュ「天空の市」
4月から11月の間、マチュピチュ展望台では「天空の市」と呼ばれる物産販売が行われています。
- 地元農産物(新米・野菜など)
- 工芸品(竹細工など)
- マチュピチュにちなんだインカコーラ
- 宇佐のマチュピチュロゴ入りトートバッグやマスクなど
コロナ禍の中開催の有無については事前に確認するのが良いでしょう。
やはり見どころは景観なのは間違いありませんから天空の市開催の有無とは別に景観を見るために訪問するのも全然ありだと思います。
実際に訪れた方のツイート
それではここからは実際に宇佐のマチュピチュを訪れた方のツイートを見て、行った気になりたいと思います。
ふぉぉぉぉこれが宇佐のマチュピチュ!!#ざつ旅 pic.twitter.com/eDjLG1vpni
— 早田(軍師) (@souden_11) June 19, 2021
右側にちょこんと突き出ているのが円錐の山でしょうか。奥に棚田が広がっているというのもマチュピチュの必須要件ですが、それらが確認できますね。
院内町西椎屋地区、通称宇佐のマチュピチュと言われています(*^_^*)うっすら虹が出ていました(ちょっと加工して虹を強調しています、が、レンズに雨粒がついてたようですあちゃ〜(笑)) pic.twitter.com/skUykCqkPK
— 安底羅大将 (@antira_taishou) September 3, 2019
こちらは朝もやでしょうか?
もやがかかるだけで一気に幻想的になったと感じだのは私だけではないはず。
宇佐のマチュピチュと呼ばれるその神秘的な光景
— ある@🚙 (@aru_aru_p) December 4, 2020
.#大分 #宇佐#ふぉと #写真好きな人と繋がりたい#写真撮ってる人と繋がりたい#photography pic.twitter.com/RBupYohkTL
二番目の朝もやよりもっと早い未明くらいに撮影したものでしょうか?
民家から溢れるあかりと山に霧がかかる光景はまさに一見の価値はあるでしょう。
今回は、幻想的な宇佐のマチュピチュの景色を見ることができて少しだけでも現地に行った気になれたので個人的には満足しています。
さて、ここからは当ブログ恒例となっておりますウォーキング旅行についてご案内します。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
現在リハビリ中のため
先日仕事中に怪我をしてしまい、靭帯損傷のため全治3週間と診断されました。
そのため現在はギブスを装着した状態での生活を強いられています。
怪我をしたことで1日の運動量が激減してしまったためリハビリ期間中は3日前後を1回分として記録を計上しています。
今回の移動ルートについて
今回は蛇越展望台を出発して宇佐のマチュピチュへ向かう全長30kmのコースになっています。
前回の教訓を踏まえ今回は徒歩で行くことができるルートをしっかりと確認した上で公開となっています。
今回の行程は比較的距離があるため1日で向かうにはちょっと距離がありますね。
ギブス生活を余儀なくされているため有給休暇を取得したため実生活でも出かけることとなり、今回はわりと歩くことができました。
今回の運動結果について
現在リハビリ中のため1日に移動する距離があまりないため今回は4日間の合計で算出しました。
合計を算出したところ、結構移動していることに気が付いたのですがすでに目的地を決定した後だったためこのまま4日間の合計で算出しました。
各日の運動結果についてはこのようになっています。
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 合計 | |
| アクティブエネルギー(活動消費カロリー) | 932kcal | 1,063kcal | 1,083kcal | 936kcal | 4,014kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,766kcal | 2,807kcal | 2,831kcal | 2,743kcal | 11,147kcal |
| ウォーキングの距離 | 7.7km | 6.9km | 9.1km | 6.9km | 30.6km |
| 歩行数 | 10,192歩 | 8,984歩 | 11,626歩 | 8,632歩 | 39,434歩 |
今回は4日間を1単位として算出しました。
怪我をした当初はギブスをしていることから歩幅が短くなったことでウォーキングの距離が短いにもかかわらず歩数が多いという結果になりました。
今回は2日目まではその傾向が見られますが、3日目からは有給休暇を取得して出かけたためウォーキングの距離が若干伸びると言う結果となりました。
本来ならば安静にしていなければいけなかったのかもしれませんが、せっかく有給休暇で休みが取れたのでこれを逃したら損をするとばかりに普段行けないようなところに出かけたりしました。
140日目 まとめ
今回はマチュピチュと非常によく似ていると噂の宇佐のマチュピチュについてご紹介いたしました。
実際に写真を見て「たしかに本場のマチュピチュと似ているな」と感じることができました。
夜明け前の霧の中のマチュピチュは本当に神秘的だと思います。
今後もう少し移動が活発になってきたら行く機会にも恵まれるかもしれません。
ここからの眺めは実際に見てみたいなぁと思える場所でした。
ウォーキング旅行については現在リハビリ中のためギブスを装着したままの生活が続いています。
「健康であることのありがたみ」は健康なときには感じにくいものですが、私自身好きな散策を自由にできないもどかしさを身に染みて感じています。
1日でも早く治して普通の日常に戻れるように養生したいと思います。
Solo-Yase 
