【138日目※リハビリ中】一度は行ってみたい!日本最大級の広さをもつ阿蘇くじゅう国立公園内・タデ原湿原で四季折々の景観を楽しむ旅

阿蘇くじゅう国立公園について

今回訪問する地は、大分県玖珠郡九重町にありますタデ原湿原です。

阿蘇くじゅう国立公園の北側に位置し、くじゅう連山などの火山群の周囲には雄大な草原が広がっています。

そんな中にあるのがこちらの湿原、タデ原湿原です。

環境省 阿蘇くじゅう国立公園 見どころガイドより(https://www.env.go.jp/park/aso/guide/view.html)

阿蘇くじゅう国立公園について深掘りしてご紹介すると、それだけでかなりのボリュームになってしまうため、今回はタデ原湿原のある北側について主にご紹介していこうと思います。

タデ原湿原について

前述のとおりタデ原湿原は阿蘇くじゅう国立公園の北側に位置する湿原で、山岳地に形成された湿原としては国内最大級で、ラムサール条約湿地に登録されています。

ラムサール条約とは

ラムサール条約とは、1971年にイランのラムサールで開催された国際会議で採択された湿地に関する条約のことです。開催地にちなんで一般にラムサール条約と呼ばれています。

正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」です。

この条約の基盤は次の3つの観点から設けられました。

  • 保全と再生
  • 賢明な利用
  • 交流・学習

つまり、タデ原湿原にも様々な生き物が生育・生息しておりこれらの環境を壊さないように保全・再生していきましょうということですね。

実際に訪れた方のツイート

広大な湿原を見ると心がすっきりしそうですね。

見渡す限りの草原、奥に見える連山、湿原の中に造られた遊歩道を心を空っぽにして歩いてみたら気持ちが良いでしょうね。

タデ原湿原と天の川を撮影に来る方は大勢いるようです。

夜空に映える満点の星空、素敵ですね。

毎年春になると行われるのが、野焼きです。

毎年恒例の野焼き

タデ原湿原では毎年春になると上記の写真のように野焼きが行われます。

これは茅野や放牧地などとして活用するために、草原が樹林へと移り変わらないようにと千年以上前から現在まで続いています。

秋になると一転、タデ原湿原の風景はこのように見事な紅葉景色へと変わります。

こんな素敵な景色が見られるタデ原湿原、1年を通していつ訪れても四季折々の景色を楽しむことができるのはホントいいですね。

本日は、阿蘇くじゅう国立公園北側に位置するタデ原湿原についてご紹介させていただきました。

阿蘇くじゅう国立公園は非常に広大な敷地ですのでしっかりと見て回ろうと思ったら1ヶ月くらい時間を要する場所かもしれません。

もし機会があればじっくりと公園内を探索してみたい、そんな気持ちになる公園ですね。

続いては当ブログ恒例のウォーキング旅行についてご案内します。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

現在、怪我のため治療中

仕事中に右足の靭帯を痛めてしまい全治3週間の診断が出てしまいました。

昨年9月末からスタートしたウォーキング旅行はほぼ毎日ウォーキングをしてきたのですが、このような怪我をする事態となってしまいました。

仕事にも影響が出てしまう状態となっているため、これまで実施してきたウォーキングは一旦控え運動量を抑えての生活を余儀なくされています。

それでも九州各地を巡りながら各地の風景を見てみたいなぁという気持ちもあり、怪我の療養をメインにしながら無理のない歩行距離(ウォーキング以外の歩行)をウォーキング旅行の距離として換算してこの企画を継続することにしました。

そのため療養中は1日単位ではなく複数日を1単位として記事にしています。

今回の移動コースについて

今回は世界一大ブランコを出発地点とし、タデ原湿原に向かう全長約25kmのコースになります。

世界一大ブランコも標高650mと高台からのスタートとなりましたが、今回のゴールはさらに高く標高1327mとなり高低差は約600mになります。

登山経験がある方であれば1日で登り切ってしまうかもしれませんがそうでなければ途中で休憩が必要な距離ですね。

実際に登っていくとするなら途中で宿を取るのがベストかもしれません。(宿があるかは分かりませんが汗)

今回の運動結果について

怪我のため今回は複数日を1単位として表示したいと思います。

1日目2日目3日目4日目合計
アクティブエネルギー(活動消費カロリー)1,087kcal1,048kcal1,033kcal800kcal3,968kcal
安静時エネルギー(基礎代謝)2,956kcal2,882kcal2,915kcal2,866kcal11,619kcal
ウォーキングの距離6.3km7.3km6.9km4.5km25km
歩行数8,078歩9,364歩9,059歩6,032歩32,533歩
怪我をした日を含む4日間の運動結果の一覧

ウォーキングの距離を見てみると分かりますが、これまで毎日歩いてきた距離の約半分となっています。

自宅から会社までいつもなら15分もかからず行けた距離でしたが、足をギブスで固定しての歩行でははじめ自宅から会社まで50分ほどかかりしんどさを感じました。

このような状態だったため、会社への出社も足首に負担がかかると思い自宅での療養となりました。

運動量が落ちたのに活動消費エネルギーが増加した理由

いつものウォーキングの距離が約半分に減ったということは、1日単位で見た時の運動量が落ちたと考えるのが妥当なのですが、この表を見てみるとアクティブエネルギーは増加傾向にあります。

この点で考えられることは歩幅間隔が短くなったことで動作量が増えたことが主な原因ではないかと思います。

ギブスを装着した上での歩行は思ったよりも難しく、怪我をしている足側に重心がかかると痛みがあるため歩幅が短くなってしまいます。

それはつまりいつもの運動量よりも動いているからなのでは?と考えられます。

ウォーキングの距離が落ちたのに歩数が増えた理由

ウォーキングの距離が約半分に減ったにもかかわらず歩行数が距離と反比例するかのように上昇していることがわかります。

これは単に足に重心がかかるため歩行間隔が短くなっていることを表しています。

1日ごとのヘルスケアアプリの結果だけではあまりピンとこなかったのですがこうして複数日の結果を一覧で出してみた際に気がつきました。

運動計測は主にiPhoneとApple Watchの連携でデータを取得しているのですが、このように歩行間隔が短くなっていても正確に計測してくれているというのはデータを振り返ってみた時に役に立ちますね。

怪我をした時に健康であることの意味を実感する

今回、日々の活動データをとっていたことで活動量が低下したにもかかわらず運動量が増えるという点に気がつきました。

健康な状態の時ならば思いつよらなかったわけですが、それでもやはり健康であるというのは自由に歩き回れるということでもあります。

何気なくふらーっと歩いていたのができなくなるもどかしさは、怪我をした時にようやく実感するものです。

せっかくダイエットのためにはじめたウォーキングなのに、歩くことがこんなにも大変なのだと改めて実感することとなりました。

今後について

今回怪我をしたことで全治3週間と診断され、現在療養中となります。

ウォーキングをしながら九州を1周するというのは、私の今の大きな目標の一つにもなっています。

職場環境が変わったことでなかなかゴールへの道のりは厳しいわけですが、少しずつでもゴール目指して前進したいと思います。

まずはしっかりと怪我を治して、以前と変わらずに歩くことができるように養生したいと思います。

また、怪我をしたことで会社を休むことができているので趣味の神社巡りなど行ける範囲で活動をしていきたいなぁと思っています。

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