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右足首靭帯損傷
怪我は突然やってくる
2021年9月29日からウォーキングをはじめて5ヶ月目となりましたが、ここにきてはじめて大きな怪我をしてしまいました。
先輩ドライバーから仕事を教えてもらっているときに
仕事中にアスファルトのくぼみに右足がはまってしまい思い切り捻ってしまいました。
右足がはまった瞬間に『ゴキっ』という嫌な音とともに足を捻ってしまいました。

足を捻った直後は何が起きたか一瞬分からなかったのですが、心拍数が一気に上がり動悸が激しくなりました。
すぐに病院に行くべきだったのですが、会社からは約100km程離れた積み場に来ていたため荷物を積んで帰社することになりました。
先輩ドライバーから「大丈夫かー?」と聞かれたけど
「(骨を折ったことないけど)多分折れてはないと思います」
と答えるのが精一杯でした。
偶然にも持っていた鎮痛剤に助けられた

怪我をする前日に3回目のワクチン接種を受けていたため、熱が上がったとき用に解熱鎮痛剤を持っていたのを思い出し、ひとまずこれを服用。
1錠では効きそうになかったので2錠飲みました。
正露丸的な位置付けでいつも「ロキソニン」を持っているのですが、この日持っていたのはワクチン用のアセトアミノフェンでした。
どちらも解熱鎮痛剤だから少しは痛みが落ち着いてくれ〜と神様にすがる思いで飲んだところ効果があったのか、とりあえず痛みは若干治りました。
くるぶしにテニスボール?

会社に戻り怪我の報告をしたところ、「今、どんな感じなんだ?」と言われたので患部を見せたところ、くるぶしのあたりにテニスボールでも入ってるんじゃないの?ってくらいに腫れ上がっていました。
薬のおかげで痛みが和らいでいることもあり、あまり深刻じゃないかも・・・と思ったのですが、右足を床に置いた途端言葉にできないほどの激痛がありました。
笑えないほど痛いってこんな感じなんだなーと思いました。
とりあえず折れてなかった!
会社の上司が病院まで同伴してくれて、すぐにレントゲン。
直後に医師の診断。
「うーん、これは・・・折れて・・・・ない!折れてないね!」
とりあえず骨折していないことがわかりひと安心でした。
新しい部署に移動してまさか2日目に怪我をするとは思ってもみませんでしたが、不幸中の幸いとでもいうのか骨は折れていませんでした。
太り過ぎは体を蝕む
折れていないことを告げた後に医師は続けて
「でもねー、骨は折れなかったけどおにーさん体が大きすぎるでしょ。つーか太り過ぎ?っていうの?だからね、痩せないとだめよー」
普段から体を動かしつつ体重が標準であればそこまで心配する必要はなかったかもしれないと言われました。
分かってはいたものの太り過ぎは体に良くないということをまじまじと体験することとなってしまいました。
身長が190cmを超えているので見た目あまり太っているというよりかはがっちりとした体型に見られがちですがBMIで見てみると十分太っているようです。
あらためて体重を落とす意味を再確認する羽目となってしまいました。
要安静7日間の刑

結局仕事に就くことは難しいということで全治7日間の診断。
骨が折れていたら全治1〜2ヶ月もありえたことを思うと7日で済んだのはラッキーと思うべきかもしれません。
これは堂々と会社休めるかも?と思ったのですがトレーニング期間中で座学もしっかりとあったため公休とはならず、社内でトレーニングを受けるために出勤命令が出たのでした。
あれ?自宅から会社ってこんなに遠かったっけ??
というわけで靭帯を痛めた右足にギブスをはめて足を引き摺るようにして会社に出社することになったのですが、通勤に50分もかかってしまい出社する頃には軽く筋肉痛になるほどでした汗
これまで通勤時間15分ほどだったのですが、普通に歩くことができないだけで50分もかかるとはっ
不健康になってはじめて健康の大切さに気がつくと言いますが、まさにその通りですね。
年配のドライバーから「昔はねんざくらいじゃ仕事休めなかったから、変な治り方して足が曲がってるやつおるけど、今はしっかりと休ませてもらえるからのー」と言われたのですが、恵まれていると思った方が良いのかしら。
怪我の予防のためにも運動は継続した方が良いと改めて感じた

そんなわけであと数日座学メインとなるわけですが、部署移動2日目で怪我しても居させてくれるのは感謝すべきなのかもしれません。
あとはしっかりと治療してまずは体を治すこと。
そして仕事復帰して早く仕事を覚えること。
怪我をしたことで自分の中でのやるべきことの優先順位がはっきりしたような気がしています。
- 仕事を覚える
- 実践で経験値を積む
- ダイエットはした方がいい
- 筋トレと食事制限もしようかな
幸いにも新しい部署の上司からも、怪我を第一に治してそれから仕事に打ち込んでくれたらいいと言われているので、今回はお言葉に甘えてみようかと思います。
あとはもう少し食事制限や筋トレをしっかりと行って、怪我をしにくい体づくりをしていかなくてはならないなぁと感じたのでした。
そう思えたということは、痛い思いをしたけれど怪我をして良かったのかもしれません。
しばらくは足を引き摺るような生活になりますが、怪我を治すことに集中したいと思います。
Solo-Yase 
