健康診断の内視鏡検査(胃カメラ)は鼻と口では鼻のほうが痛くないらしい。

2年ぶりの健康診断

2021年1月〜2月はコロナの感染拡大もあり病院利用も不安だったため、健康診断を行いませんでした。

しかし今回、部署の異動に伴って健康診断所が必要なこともあって受診することになりました。

今回の健康診断を受診した病院

今回2年ぶりに健康診断の受診でやってきたのは、小倉記念病院です。

小倉駅から屋根付きの通路を通って徒歩5分。

小倉駅周辺ではおそらく一番大きな病院だと思います。

普段はかかりつけのクリニックに行っているので、健康診断以外でくることはありません。

2年前の受診と大きく違う点

昨年受診していないので分かりませんが、可能な限り密にならないような受診体制となっており、診察開始から全ての項目の検査が終わるまでスムーズに行うことができました。

2年前に受診した時と大きく異なる点は以下の通りです。

  1. 受診時間帯が細かく区分されている
  2. 施設内に利用者が限定されている?
  3. とにかく待たない
  4. 1時間半くらいで終わった(胃カメラ込み)
1.受診の時間帯が細かく区分されている

診察時間はこんな感じで区分されています。

  • 8:00〜8:20
  • 8:20〜8:40
  • 8:40〜9:00
  • 9:00〜9:20
  • 9:20〜9:40

このような感じで20分間隔で受診施設に入ることができます。

これは2020年に受診した際にもありましたが、早めについてしまった場合でも入ることができていました。

今回は対象者のみが検温を済ませて入場することができますが、早くついてしまった人などは入場できず入り口で待つ必要がありました。

2.施設内の利用者数が限られている

おそらく施設に入場できる数を制限することで、同じ空間内の密度を下げるためだと思います。

私は一番最初のグループでしたが、待合室で見かけたのは2〜3人とまばらでした。

2年前は待合室に準備された椅子が満席になっていたことを思い出すとかなり改善されていると思います。

3.とにかく待たない

2年前に内視鏡検査(胃カメラ)をした際には順番待ちで30分以上待たされた気がするのですが、今回は待ち時間はゼロでした。

検査を終えるごとに「次は◉◉に行ってください」と指示されるのですが、順番通りに回りましたが他の受診者とほぼすれ違うことなく検査をすることができました。

4.1時間半くらいで終わった(胃カメラ込み)

8時過ぎに入場して診察を開始してから終わって会場を後にしたのが9時半だったので、検査自体は1時間15分くらいで終わった計算になります。

2年前に受診したときには8時半位からスタートして終わったのが11時半ごろだったことを考えると約2時間の短縮ですね。

1日の受付人数を制限しているため「蜜」を感じずに検査可能

実は健康診断の受診の申し込みをしたのは昨年の10月中旬でした。

しかし年内は申し込みいっぱいで2月にずれ込みました。

受付で聞いてみると、1日に受け入れる人数を限定しているため密にならずに検査することができているとのことでした。

申し込みから検査まで4ヶ月かかってしまいましたが、人数制限をして密にならないようにしているんですね。

内視鏡検査(胃カメラ)

1年に1回しかないので胃カメラも行いました。

口から管を入れると痛いし苦しいしでいやなんだよなぁと同僚と話していたら「鼻から入れると痛くない」と言われたので、今回はじめて鼻からの挿入で胃カメラをすることにしました。

嚥下反射が強い人は鼻でやっても痛い

結論から言いますと、嚥下反射の強い人はどっちも苦しいが答えです。

嚥下反射(えんげはんしゃ)とは

食べ物が喉を通過するときに、食道へ食べ物が通過するときに飲み込む動作が発生します。

これを嚥下(えんげ)と言います。

食道を通過するものが大きすぎたりなどで飲み込めないときに戻そうとする運動を嚥下反射といいます。

胃カメラの際には人によって差はあるものの嚥下反応は大体起こります。

検査後に対応してくれた医師から「鼻からの挿入で嚥下反射がここまで強いのは珍しい」と言われました。

嚥下自体はよくあることなので、反射が強かったからと言ってどこか異常があるとかではないようで安心しました。

2年前に検査したときには『逆流性食道炎』が起きていましたが、今回は異常なしでひと安心。

鎮静剤を打って眠っている間に胃カメラが一番楽

内視鏡検査(胃カメラ)は、基本的には口か鼻から管を入れて検査をするのですが、これと並行して鎮静剤を打つことで眠っている間に検査ができる病院もあります。

これまで何度も健康診断を受けてきましたが、鎮静剤を打っての胃カメラを1度だけ体験したことがありました。

管を入れる直前に鎮静剤を打って、眠くなってきたなぁと思ったらそのまま寝てしまい目が覚めたときには検査が終わっていました。

ほんとに検査したの?と思うくらい痛みも苦しみもありませんでした。

ですので、鎮静剤を打って胃カメラできるなら多少料金がかかっても鎮静剤を打っての受診をお勧めします。

まとめ

最後に健康診断の問診で先生から体重のことを指摘されました。

2年前に受診した時よりも体重は10kgほど落ちており、体重減少のペースとしては悪くないとのことでした。

最近では糖質制限などで急激に体重を落としてダイエットに成功する人も増えてきましたが、その分リバウンドする率も高いとのことです。

私自身はまだまだ体重を落とす必要がありますが、急激に落とすのではなく長期的に見て徐々に落とした方が負担は少ないしリバウンドもしにくくなるとのこと。

ちょうど現在はウォーキングダイエットを継続して行っているので、これを軸にして環境が変わってもウォーキングは継続していきたいと改めて思いました。

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