ウォーキングのコース紹介:和布刈公園経由5km

ウォーキング旅行について

現在、ダイエット目的でウォーキングにとりくんでいます。

毎日1日を通して歩いた距離の分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」を行っています。

このウォーキング旅行をしつつ九州を1周してみようと日々ウォーキングをしているわけですが、本日は小倉から門司港に出かける用事があり、ついでに和布刈公園に行くことにしました。

いつもなら車で和布刈公園までいくのですが、ここを歩いて行ったら距離的にもちょうど良さそうだなぁということで、今回は車ではなく山登りも兼ねて徒歩で行ってきました。

和布刈公園とは

和布刈公園は山口県と福岡県をつなぐ関門海峡にかかる関門大橋(福岡県側)にある公園になります。

この和布刈公園は小高い丘の上にあるため、公園に行くには登る必要があります。

和布刈公園の横には門司城跡地もあります。

「和布刈」の名前の由来

ワカメを漢字で書くと「和布」と書きます。これを和訓で読むと「め」と読みます。

ワカメを刈る地という意味から、『めがり』、これが「めかり」となりました。

和布刈公園付近にある和布刈神社も同じ意味となります。

和布刈神社の鳥居(2021.11.14撮影)

コース案内

駐車場に車を置いて和布刈公園に登ってまた駐車場に戻るルートを選択すると、このような感じとなります。

和布刈公園への登口はこんな感じとなります。

写真を見るとその急勾配の度合いは分かりにくいのですが、徒歩で登るにはけっこうエグい角度だと思います。

ですが、丸亀城の坂道を登ったことがある方であれば比較的楽に登れるかもしれません。

写真ではその上り坂のえぐみが伝わらないのが非常に残念なのですが、私が登った時も心拍数が180を超えて心臓がちぎれそうになりました。

それに比べたら和布刈公園は心拍数は170いかないくらいでしたので、丸亀城と比べると若干楽だと感じると思います。

和布刈公園に到着した時の心拍数

コースを実際に見てみる

①コースの入り口から

前項でもご紹介しましたが、こちらが和布刈公園への入り口となります。

写真ではあまり伝わりませんが是非エグみの強い上り坂を体験してみてください。

②分岐点は直進する

頂上までほとんと分岐はありませんが、最初の分岐点(上図)を左折すると反対側に抜けてしまうため、ここは直進しましょう。

途中階段がある箇所については展望台へとつながっているため、景色を見たり小休憩などで利用しましょう。

③第一展望台に到着

山頂に上がると広々とした駐車場があります。ゆっくり休みましょう。

こちらからは門司港の街並みを一望する景色を眺めることができます。

④門司城跡に立ち寄る

門司港の街並みを堪能した後は、そのまま門司城跡地も登ってみます。

途中山神神社ありますので、お祈りをして登ります。

そして、門司城跡地に到着します。

門司城跡地は城の痕跡は石垣のみ

門司城跡地にはっきりとお城があったという痕跡は分からないですが、石垣と防空壕のような跡があります。

写真のような石碑が建てられています。

門司城跡地の方が第一展望台よりも高台にあるため、より高い視線で景色を眺めることができます。

⑤第二展望台へ

道なりに進んでいくと、第二展望台に到着します。

こちらは駐車場があまり広くはありません。空いていたらラッキーです。

ちなみに徒歩で降りる場合には、ここから歩道と車道の区別がなくなる区間になるため注意しましょう。

⑥出口付近

ここまできたら下道到着となります。左折すると和布刈公園の登口方面です。

山頂からこちらまでほぼ道なりになるので間違えることはほぼないでしょう。

⑦ノーフォーク広場で身体を休める

和布刈公園からおりたって道を歩いていると、海沿いに遊歩道がつながっています。

そちらを歩くと関門海峡から吹き込む風を身体に浴びて気持ちよくなりましょう。

和布刈神社の近くからは関門海峡の水を直接触ることができる階段があるため、注意しながらですが海の水を直接触ることもできるとおもいます。(特に注意書きがなかったので多分大丈夫かと)

関門海峡の水はとても冷たかったです。

和布刈公園5km周回コースまとめ

距離的に見てみると5kmというのはちょうど良い距離、時間的にも1時間かからず歩くことができる距離でもあります。

和布刈公園を実際に登るコースとして見てみると、ちょっとお昼休みなどでは選びたくないコースですね笑

自宅から和布刈公園までは20km近くあるため気軽にいくことはできないのですが心拍数を鍛える意味でこのコースを選ぶ価値は十分にありそうですね。

また近いうち機会を見て登ってみたいと思います。

今回は和布刈公園周回として5kmコースをご紹介させていただきました。

是非ウォーキングをする際の参考にしていただけると幸いです。

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