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ウォーキング旅行のルール
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
それでは、42日目の結果を見ていきましょう。
42日目は縫ノ池→海遊ふれあいパークに移動しました

ここ数日続いていた天候不良がようやくおわり、久しぶりの晴天。
身体が動きたくで我慢していたかのように朝から身体を動かすことができました。
1日を通してみた距離は若干短いかなぁとは思ったものの、歩き終えて身体に吹き付ける風がとても気持ちが良くてウォーキングっていいなぁと改めて感じました。
というわけで、本日の移動距離は11.1kmとなりました。
到達地点探しに難儀することに〜見渡す限り稲作地帯〜
さて、今日の到達地点をどこにしようかなぁと地図をひろげて目的地探しをすることにしたのですが、ここで難儀することとなりました。
佐賀県佐賀市は稲作が盛んな地域です。
上図を見ても分かりますが、知らずのうちに辺り一体稲作地帯に突入していたことに初めて気がつきました。
「うわー、どうすっか」
そんななかで色々探した結果見つかったのが、海遊ふれあいパークでした。
海遊ふれあいパーク
本日は目的地が見つからなかったため、少しだけ距離が延びてしまいました。
本日の到達地点となった海遊ふれあいパークは、佐賀県小城市にあります。
有明海に面している干潟で、希少生物であるムツゴロウやシオマネキを実際に見ることができる自然のテーマパークになります。
こちらのふれあいパークにはキャンプ場や干潟に実際に入ることができる体験ができます。
幹線から海遊ふれあいパークに向かう交差点には奇妙というべきか、謎の看板があります。
なんともシュールなムツゴロウの公衆トイレ
#九州珍スポット
— トラピックス福岡【公式】@阪急交通社 (@TrapicsFukuoka) September 3, 2021
佐賀県小城市にある海遊ふれあいパークのムツゴロウの形をしたトイレ( ゚д゚)
夜見たら恐怖です(°_°) pic.twitter.com/p4D054RPow
ピンクと水色のムツゴロウの形をした公衆トイレ、たしかに夜は怖くて利用できないかもしれませんね。
海遊ふれあいパークで車中泊 pic.twitter.com/7PXCJQY4Ck
— せかいのけんすけ。𓇣𓇣𓇣𓃶𓇣𓇣𓇣。 (@sicis666) July 20, 2021
実際に車中泊をした方が夜間に撮影したムツゴロウのトイレ。
たしかにこれは少し怖いですね。
見た目は少し怖いムツゴロウの公衆トイレですが、一応こちらは名物になっているようですので、訪れたら写真は撮っておきたいですね。
車中泊は、ちょっと敬遠してしまうかもしれません。
ただし、こちらはあくまでも干潟の実体験ができることをウリにしているので、公園チックな施設は見当たりませんでした。
42日目まとめ
本日はムツゴロウの公衆トイレに圧倒されてしまいましたが、実際に干潟に入ってみたいなぁとは思いました。
本日は知らずのうちに稲作地帯に入っていたことで難儀しましたが、そのおかげもあってかシュールなムツゴロウの公衆トイレに出会うことができました。
このウォーキング旅行はこれまでも幾度となく本来知ることがなかったかもしれない素敵な地点に出会うことができていましたが、本日もその1箇所になりましたね。
ただ、有明海に面した地点は稲作地帯が広がっているため、少し幹線沿いに移動しようかどうか検討の余地はあるのかもしれませんが、あまり深く考えずに目的地は1日の終わりに決めるというのが楽しみの一つでもあります。
しばらくはこのまま行ってみようかな、と思います。
明日もウォーキングを楽しんでいきたいと思います。
Solo-Yase 
