【23日目】欧米浪漫の歴史に触れる日本の「100名城」にも選ばれる平戸城を訪れました

ウォーキングのルール

9月の終わりからはじめたウォーキングダイエットもまもなく30日目が見えてきました。

挫折続きのダイエット人生ですが、今回は途中で折れることなく継続できています。

ウォーキングをする際に自分に課したルールがうまい具合にマッチしていたようで、日々のウォーキングを楽しく実施できています。

現在、1日に歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(ウォーキング旅行)」を行っています。

そんなウォーキングのルールについてご説明します。

ウォーキング旅行のルール
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1周して小倉駅に戻ればゴール!

以上が基本的なルールとなります。

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあると思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエットに挑戦してきましたが、どれも長続きせず、気がついたら途中でやめていました。

無理をした食事制限や自分を追い込むトレーニングなどがおそらく自分に合っていなかったのだと思います。

それなら自分に合う方法でなら継続できるのでは、ということから自分が嫌いではない種目で挑戦してみようということになりました。

厳しい食事制限やトレーニングは結果への反映値が大きい反面自分にかかる負荷も大きくなります。

でも継続できなければ意味がないと考え、短期間で大幅な減量ではなく、まずは継続して行えるものではじめてみようと思いました。

他の減量法と比べると振り幅は小さいですが、歩くことに抵抗がない私にとってはウォーキングが一番合っているような気がしていました。

現在増減はありつつも1日平均50〜100gずつ着実に落ちています。

振り幅が小さいのであまり大きな喜びにはつながらないのですが、それ以外の副産物に気がついたことで毎日楽しみながらウォーキングができています。

それでは23日目の結果を見ていきたいと思います。

23日目は御厨駅(姫神社)→平戸城に移動しました

本日は12.5km歩いて平戸城に到達しました。

朝3昼4夜5の黄金比に基づいたウォーキングをすることができました。

ちなみにこの黄金比は定説ではなく、私がこのウォーキングをはじめてから身をもって体感したこのペースで歩けばあまり体に負担が掛からずウォーキングをすることができる、という比率となります。

この比率が崩れると体に疲れが残ったり負荷がかかっているような感じなので、その日の体調と照らし合わせてなるべくこの比率でウォーキングできるように心がけたいと思います。

それでは、本日到達した平戸城についてみていきたいと思います。

平戸城

こちら平戸城ですが、日本の100名城にも選ばれているお城ですね。

建立は1599年に遡りますが、明治の廃城令にて廃城となるも1962年に天守閣が復元されて今に至ります。

中学生の頃に日本の歴史を学んだときに、1543年種子島に鉄砲伝来というのがありました。

当時は必死に覚えたものです。

それから7年後の1550年にはじめて平戸にポルトガル船が来航します。

そのあたりから西欧文化が日本に入ってくることになるのですが、平戸は日本最良の拠点として広がっていくことになります。

日本の城の中では比較的規模の小さなお城の部類に入るわけですが、丘の上に建てられていることから平戸の港を始め一帯を見下ろすことができます。

お城自体は完成間近で焼失したり、時代の変遷で廃城となった後に再建されたりと繰り返されております。

平戸城周辺のみどころ

夜明けの平戸港

実はここ平戸には過去に旅行で行ったことがあります。

長崎のハウステンボスに行く旅程だったのですが、ここ平戸で「海を見渡せる海上温泉」があるという話を聞いて訪れました。

ココ平戸では飛び魚がよく知られています。スーパーなどで「あごだし」というフレーズを見たことがある方もいるかもしれませんが、こちらの「あご」は飛び魚の別名となります。

海の幸も当然美味しくて、海上温泉も堪能することができるここ平戸は温泉付きならぜひ一度は訪れておきたい名所であると言えます。

平戸ザビエル教会

西欧文化が流入する起点となった平戸に、平戸ザビエル教会があります。

訪問時は教会内部は制限中とのことで入ることはできなかったのですが日本風の建物が多くある中でこの教会は西欧らしさが際立っており、当時の平戸の歴史が大きく変わっていった一端を想像することができました。

実はここザビエル教会で少し怖い体験をしたのですが、それは機会があれば別の記事にしたいと思います。

23日目まとめ

本日は平戸城に到達いたしました。

旅行したつもり旅行ですが、今回は訪問済みの地再訪となりました。

できれば本土と道でつながる最西端の地へ行こうと思いましたが、平戸島はここまでとして、このまま長崎のハウステンボスに向けて出発したいと思います。

ここまで連日天気にも恵まれてウォーキングを継続することができています。

今後も無理をしないで継続していけるように、日々頑張りたいと思います。

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