もやし

成分カロリー(kcal)摂取量(g)
タンパク質17kcal4.25g
脂質2.25kcal0.25g
炭水化物(糖質)13kcal3.25g
炭水化物(食物繊維)13kcal3.25g
合計カロリー35kcal
もやし(1袋250g換算)

もやし評価

もやし評価
腹持ち
 (3.5)
栄養価
 (3)
価格
 (5)
おすすめ度
 (5)
レシピ
 (5)

腹持ち

過食部の95%が水分でありながら、新鮮なもやしのシャキシャキ感はすさまじく、1袋まるまる食べると結構な量になる。

「あー!お腹すいたー!」ってときにもやしは重宝します。

炒めてもよし、茹でてもよし、レンチンでもよしとこの食材のデメリットを全く感じさせない食材だと思う。

新鮮なもやしはシャキシャキ感がすさまじいので、「食べてる!」感も十分に味わうことができ、腹持ちもまずまずだと思う。

栄養価

思った以上にタンパク質が豊富なことと、糖質がわりと低めに抑えられている点がポイント。

よくダイエット食で人気なことでも有名なもやしだが、栄養バランスが良いところももやしの良いところだと思う。

価格

もやしの平均価格は20円前後なので、お財布にもかなり優しい。

20円でお腹いっぱいになれ、且つ栄養価もまぁまぁ充実しているなんて素敵すぎますよね。

あまりの安さについついまとめ買いしがちな食材ですが、日が経つと水気が全面に出てくるので、出来れば1〜2日で消費できる量を購入するのが良いかと思います。

おすすめ度

これは全世帯にお勧めしたい食材。ダイエットをしている人はもちろん。

豊富なレシピバリエーション

もやしを使った料理は数多あり、ぜひ自分好みのレシピを見つけてもらいたいです。

そんな私がお勧めしたいのは、「無限もやし」。

準備するもの

もやし1袋

調味料①【ごま油(大さじ1)、塩胡椒(適量)、ニンニクチューブ(1cmくらい)醤油(大さじ1)、コンソメ(適量)】

調味料②【白ゴマ(適量)、鷹の爪(お好みで)】

もやしをレンチン

袋を開けてもやしをサッと水にくぐらせて、お皿に盛り、600W1分30秒レンチン

もやしをボウルに移し、調味料①を投入。適度にかき混ぜたら調味料②を追加で投入。良い感じで混ざったら出来上がり。

無限もやし

常備菜としても有能

この無限もやしは常備菜としても活用できます。

2日目以降はもやしのシャキシャキ感が抜けてしまうのが残念なところではありますが、逆にもやしがごま油などの調味料を吸収しているので深い味へと変化しています。

常備菜として使う場合は3日分くらいが限度かと思います。

4日目以降は水気が強くなり、レンチンしても美味しさは半減以下となります。

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