炭酸水の人工甘味料割+レモン果汁

成分カロリー(kcal)摂取量(g)
タンパク質1.6kcal0.4g
脂質0kcal0g
炭水化物(糖質)8.6kcal(34.4g)
炭水化物(食物繊維)0kcal0g
合計カロリー10.2kcal
炭酸水+人工甘味料+レモン果汁の合算値

これまでは買っていた炭酸水

今でも炭酸水を買っているので、「これまでは買っていた」という書き方が正しいかは分からない。

ただ、ひと手間を加えた炭酸水を飲んでいる。

自分でひと手間を加えるようになってから思ったことなのだけれど、わりかし安くつくことに今更ながら気づかされた。

コンビニやスーパーで買うとまあまあ高い炭酸水

よくコンビニのセブンイレブンで買う炭酸水は、味付き(食物繊維入)のやつを買っています。

500mlで100円。

単なる炭酸水であれば、それこそ安いものは10円20円から売られている。

ちょっとした名前にブランド性があると少し割高になるが、それでも100円いかないくらい。

炭酸水に100円を高いとみるかどうかは人それぞれだけれどこれを毎日1本買うとするとそこそこ高いことに気がつきました。

1日1本100円、1ヶ月で3000円と考えるとまぁまぁ高いです。

業務スーパーでひととおり揃えられる

ですが、市販の味付き炭酸水は自分で作ろうと思えばなんとかなっちゃいます。

  • 炭酸水(1リットル50円くらい)
  • 人工甘味料(350mlで120円くらい)
  • レモン果汁(1リットルで300円くらい)

これらを業務スーパーで買い揃えて自分で作ると、大体1杯分は70円から75円前後となります。

100円で買うものを70円で作って30円お得感を味わうのかはわりと微妙なところです。

ですが、味変が可能なのはやはり自分で作るほう。なので、最近では自分で買い揃えてしまうことのほうが多いです。

炭酸水のメリット・デメリット

炭酸水のメリット

①普通の清涼飲料水を飲むのと比べると圧倒的に糖質制限をしたまま甘味を味わうことができます。

人工甘味料のおかげで0kcalのまま甘味を感じることができる、というのは最強です。

②お腹が膨れるので満腹感を一時的にとはいえ味わうことができます。

空腹感を感じた状態がもっとも食べたい欲求に駆られるので、それを抑える方法としては炭酸水の役割は割と大きいと思います。

炭酸水のデメリット

  • サッカリン(350倍)
  • アスパルテーム(200倍)
  • スクラロース(600倍)

いくつか人工甘味料がありますが、砂糖に比べて200倍〜600倍と甘みのレベルが違います。

甘味を感じつつも血糖値が上昇しないため、空腹感がおさまらず摂食障害を引き起こす可能性もあるようです。

また、現在も研究途上にあることから完全に安全な食べ物としてはまだまだ議論の余地がありそうです。

まとめ

私は専門家ではないので明言や詳細を語るつもりはありません。

ただ、これだけ甘味を感じる物質が全く健康被害がないとは思えないんですよね。現時点でも研究が続けられており、スクラロースには有毒成分が含まれているとかあまり穏やかではない話も耳にします。

そもそもどうしてダイエットをしているのかといえば、健康的な身体を手に入れるために私はダイエットをしています。

その過程でつらい思いやきつい思い、嫌な思いはなるべくしたくないとも思っています。

ですから、甘味が欲しくなれば今後も摂取しようとは思いますが、健康被害のことを考えると接種は控えようかな、とも思います。

どちらにせよ匙加減が大切ですよね。

自分に厳しいルールを設けてダイエットをするというよりも、長くしっかりと続けられるようなダイエットを今後も行なっていきたいと思います。

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