たまご

成分カロリー(kcal)摂取量(g)
タンパク質29.52kcal7.38g
脂質55.62kcal6.18g
炭水化物(糖質)0.72kcal0.18g
炭水化物(食物繊維)
合計カロリー91kcal
卵1個(60g)として換算

たまごについて思うこと

殻むき動画で100万回再生

いまさら私が解説するまでもなく、たまごは全ダイエットを行う人たちの味方である食材です。

その道の専門家たちがすでに多くを語り尽くしているので、あえて同じことを解説するつもりはありません。

たまごは生で食べても茹でて食べてもはたまた焼いて食べてもOKの万能食材です。

ゆでたまごの殻を上手に剥けたときのあの達成感。

ただ殻を剥くだけの動画が100万回再生されるなど、いかに世の中の多くの人々がたまごの殻むきに悩まされているか分かります。

味気ないトリササミのアクセントとして

タンパク質接種でよく鳥のササミを茹でて食べる方は多いと思います。

茹でたササミはパサツキが気になるものですが、そんな時に活躍するのが「なまたまご」です。

なまたまごをよくかき混ぜて、鳥のササミを投入するだけであら不思議。

鳥ササミのあのパサパサ感はどこへやら、たまごと絡ませることでちゅるっとした喉ゴシに変化します。

私はそんな鳥ササミのパサツキが苦手なので、ササミを食べるときは大概なまたまごに投入して食べています。

たまごは何個食べても良い

一時期たまごはコレステロールが高いので1日2個までとか、個数制限されていた時代がありました。

が、時代は変わり「何個食べても大丈夫だよー」という見解へ変化しました。

そんなわけで、現在はたまごの摂取個数については実質制限解除となっているようです。

ゆでたまごにすると摂取量は減る

当たり前といえばそれまでなのですが、ゆでたまごを5個一気に食べようとするとけっこうきついのですが、卵焼きにして食べるとパクりといけてしまいます。

たまごかけご飯も5個なら余裕でいけちゃいます。

ですが、ゆでたまごにした途端、ピタリと受け付けなくなります。

黄身が固まり口の中の水分を吸収してしまうからですね。

どんな食べ方にも合うたまごですが、消費量に困ったときなどはゆでたまごにして食べるのが吉のようです。

どんな調味料にも合う、というのも魅力的

また、たまごに醤油やケチャップ、マヨネーズ、七味唐辛子など一般的に知られている調味料であればほとんどなにを入れても食べられます。

たまごは、人も調味料も選ばない、まさに万能食材と言えるかと思います。

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