9月19日からの4連休を利用して岡山への帰省を兼ねて嫁さんと有馬温泉に1泊2日で行ってきました。岡山からは約2時間で行ける手頃な距離にあります。GOTOトラベルを利用して予約しました。
有馬温泉駅から程近いホテルを予約したのですが、当日は大勢の旅行客が有馬温泉に来ていました。1月に道後温泉へ出かけた際にはコロナの影響はさほどなく、あえて正月休み明けの時期をずらした旅行だったこともあり人もまばらで大変過ごしやすかったのですが、今回は連休真っ只中で、人、人、人で少しびっくりしました。
銀の湯

温泉地に来たからには元湯に入ってみたいということでやってきました。こちらは銀の湯です。透明なすきとおったお湯です。本当は金の湯から入りたかったのですが、夕方に行ってみたところあまりの人の多さにビックリ。そのため夕食後に再度金の湯を訪れましたが相変わらず大勢の人だかり。そのため先に銀の湯から入ることにしました。
銀の湯は有馬温泉の主要部から少し離れており坂道を登っていく必要があるからか、わりと空いていました。お風呂はぬるいお湯とあついお湯の2種類。ぬるいお湯のほうがちょうど良かったです。お風呂の上り際に熱い方のお湯を触ってみたのですが「アチェっ」と思わず声が出てしまいました。お風呂場の説明文には44度となっていたのですが、もう少し高めに感じました。
金の湯

前日、かなり人がいたため「朝の開店直後なら人少ないかも」と嫁さんと話し、8時10分に訪れました。人が少ないと踏んだのですが、、、開店直後にもかかわらずお風呂場はほぼ満員でこれまたびっくりしました。
一応体温チェックや更衣室3密回避のため入れる人数を減らしているとのことでしたが、浴室内は開店直後にもかかわらず人の多さに辟易しました。
肝心のお湯質ですが、茶色に濁った金の湯、お湯の匂いが気になるといったこともなく、気持ちよく温泉に入ることができました。残念だったのは人が多くてゆっくりできなかったことでしょうか。温泉自体は気持ちよかったです。
夕食

夕食は気取ったところではなくて気軽に食べられる居酒屋がいいなーと探していたら見つけたこちらにしました。価格も良心的で安心していただきました。
まとめ
今回訪問した有馬温泉は、日本三古湯のひとつと言われています。
- 愛媛の道後温泉
- 兵庫の有馬温泉
- 和歌山の白浜温泉(福島のいわき湯本温泉という説もあり)
夫婦で温泉巡りが好きなこともあり今後も全国各地の温泉に入ってみたいです。今回訪問した有馬温泉は人の多さに辟易したものの、温泉自体は満足できました。コロナ禍でなかなか気の休まる日がありませんが、そんな中でこうして息抜きを兼ねて嫁さんと出かける温泉旅。もう少し体重を落として「私、脱いだらすごいんです」と言えるように体づくりをしていきたいと思います。
Solo-Yase 
