目次
高千穂峡について
高千穂峡の所在地とアクセス
今回訪問したのは、宮崎県西臼杵郡高千穂町にある峡谷です。
約80mの断崖が7km続いており、日本の滝100選にも選ばれる真名井の滝もあり新緑と紅葉の時期には大変素晴らしい光景を目にすることができます。
近くに高速道路が通ってはいるものの公共交通機関は見当たらないため自動車以外での訪問は厳しいかもしれません。
2022年3月に高千穂峡で使えるレンタカーが営業終了となってしまいました。
これにより高千穂峡へは自家用車以外での訪問は厳しくなったと言えるかもしれません。
写真家が集う場所、高千穂峡

高千穂峡となった由来は、阿蘇火山活動で噴出した火砕流が五ヶ瀬川へ帯状に流れ出てそれが柱状節理となり断崖となってできた峡谷です。
マグマが冷却されて固まる際に、収縮することで出来上がる柱状になっている割れ目のことを柱状節理といいます。玄武岩では六角柱ができることが多い。



この高千穂峡は1934年に国の名勝天然記念物に指定されました。
日本にとって芸術上または鑑賞上価値が高いものについて、名勝または特別名勝の名称で指定することができます。
日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝がある
高千穂峡の象徴
— 【絶景】感動極まる!! (@zekeikiwami) February 28, 2022
「真名井の滝」(宮崎)pic.twitter.com/35DXQFUosi
真名井の滝をツイートされている画像をご覧いただければ柱状節理の高千穂峡との調和がすばらしいことがうかがえます。
むしろ柱状節理の高千穂峡だったからこそ真名井の滝が100選に選出されたと言えるかもしれませんね。
古事記や日本書紀の神話に由縁のあるスポット
おのころ島
高千穂峡にはおのころ島と呼ばれる小さな島があります。
伊弉諾尊(イザナギノミコト)と伊弉冉尊(イザナミノミコト)が日本を作り出した国産みで最初に降り立った島とされています。
イザナギとイザナミは最初の国産みで淡路島を作っているため、ここ高千穂におのころ島があるのが良く分からないのですが、高千穂については天孫降臨の重要な地点でもあるためそうした経緯からなのかな、とも思ったりします。
月形
天照大神が岩戸に隠れてしまった神話を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、その舞台となったのが高千穂町にある「天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)」です。
素戔嗚尊(スサノオ)の乱暴が原因で岩戸に隠れてしまったことで暗闇となってしまった世界。
それを八百万の神々の謀で再び表に出てくる、というお話ですね。
ちなみに高千穂峡にあるこの岩は、
— らぎさん☽・:* (@MiyVG2spqmSlyr5) November 8, 2020
「月形(つきがた)」といいまして、
天岩戸事件をおこしたスサノオが「自分の光は月の半分の光もない」と言って、三日月形の穴に掘ったと言われています。 pic.twitter.com/P7DrVL0xWd
鬼八の力石
昔、高千穂一帯にいた荒神・鬼八(きはち)が高千穂神社の御祭神であるミケイリノミコトに向かって力自慢をした際に投げたと伝えられているのが、この「鬼八の力石」で重さは推定200トン。
退治されては復活を遂げる鬼八だったが、最後は首・胴・手足の3つに切り裂かれて埋葬されました。
現在は鬼八塚としてそれぞれを巡ることができます。
古事記や日本書紀に登場する皇族で、神武天皇の兄にあたります。
高千穂 鬼八の力石
— 燕石 (@isien0) December 7, 2021
美しい高千穂峡に突然現れる巨岩。しっかりと注連縄が回してありました。
余談ですが、高千穂峡は甌穴もたくさんあり、自然の凄まじさをまざまざと感じさせる美しい場所でした。↑写真続く pic.twitter.com/FmwsTzZrqn
以上のように本日は高千穂峡についてご紹介しました。
続いては当ブログ恒例となっておりますウォーキング旅行についてご案内します。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日のルートは上記の通りで、天翔大橋を出発して高千穂峡へと向かうルートになります。
全長約8kmとなるためあまり足腰への負担もなく歩くことができるかと思います。
目的地の高千穂峡にたどり着く直前に急な坂道を降りるため足元には注意して歩く必要がありそうです。
本日の運動結果について
本日もヘルスケアのスクショを忘れてしまったため、テーブルにて表示となります。
| アクティブエネルギー(消費カロリー) | 1,038kcal |
| 安静時エネルギー(基礎代謝) | 2,840kcal |
| ウォーキングの距離 | 7.5km |
| 歩数 | 9,533歩 |
朝の出勤時と昼にウォーキングをすることができました。
夜は残業で帰宅が遅くなってしまったこともあり、しっかりと時間を取ることができませんでした。
筋トレを始めて数日が経ちました
ウォーキングの時間がなかなか取れなくなってきたこともあって、細切れ時間を効率的に使うために筋トレを取り入れました。
若い頃は毎日のように筋トレをして筋肉痛になっても頑張れましたが、この年になると筋肉痛は本当にきつい汗
腕の筋力がなくて、ひざをついての腕立て伏せしかできないのですがそれでも10回もやると体が上がりません。
もっともっと筋肉をつけて人前でタンクトップになれるくらいになってみたいものです。
ウォーキングも4ヶ月継続できているのですから、筋トレも頑張って継続していきたいと思っています。
130日目 まとめ
本日は高千穂峡を訪問しました。
自然の神秘とでも行ったら良いのか、柱状節理は一度実際に見てみたいなぁと思いました。
峡谷の中をボートでゆっくり通ってみたいなぁと感じました。
今日は久しぶりに名勝地の素敵な景色を見ることができて大満足の回でした。
明日以降もまだまだ九州の素敵な風景などを見ることができるようにウォーキングに励みたいと思います。
Solo-Yase 
