目次
神川大滝公園とは
鹿児島県肝属郡錦江町神川には、幅30m高さ25mの豪快は飛沫をあげる神川大滝と小滝の2つの滝があります。
こちらには大小の吊り橋や林間広場、遊具、親水広場など自然の雄大さに触れることができ、遊歩道から「虹のつり橋大滝橋」にのぼると、高さ68mからの絶景が広がり全長130mの空中散歩を楽しむことができる景勝地として知られています。

また、こちらの大滝では地元の方が飲み水として多くの方が汲みにきます。
大小の滝が流れているこちらですが、小滝の方には弁財天が建てられています。
七福神について少し深掘りします
弁財天と弁才天
弁財天は七福神のひとりとして多くの方がご存知ではないかと思います。
今回はこの七福神について少しだけ深掘りしてみていきたいと思います。
七福神のひとりとされる弁財天は、弁舌・音楽・財福・知恵などを司るインド、ヒンドゥー教の女神であるサラスバティーが仏教に取り込まれた呼び名です。
ヒンドゥー教のサラスバティーの呼び名は『弁才天』です。
日本では吉祥天をはじめとするその他様々な神々の一面を吸収しているため、インドから伝わる弁才天とは異なる性質を持っています。
日本独自に伝わる弁財天は、宗像三女神の一柱である市杵島姫(イチキシマヒメ)と同一視されます。
このようにインド由来では弁才天、日本神道由来では弁財天と当て字が異なっていますが、日本では特に財宝神として広く信仰されたために『弁財天』として表記されることが多いです。
様々な神が船に乗っている七福神
商売繁盛でよく船に乗る七福神を見かけることがありますが、それぞれの神についてあまり気にしたことがなかったので、いい機会だと思い今回それぞれの神様について調べてみることにしました。
すると船に乗っている七福神は、ヒンドゥー教、仏教、道教、神道など様々な神が船に乗っていることが分かりました。
- えびすさま:クジラを神格化したもので漁業の神。のちに商いの神へと変化した
- 大黒天:ヒンドゥー教のシヴァ神の異名で、財福の神
- 福禄寿:道教由来で、幸福・長寿・封禄(財産)の神
- 毘沙門天:仏教由来で現世利益(五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・長命長寿・立身出世)の神
- 布袋さま:唐時代に実在したとされる仏僧で、広い度量や円満な人格から冨貴繁栄の神とされた
- 寿老人:道教の神仙で中国伝説上の人物。長寿の神であり、福禄寿と同一人物とする見方もある
- 弁財天
これまであまり七福神についてあまり深く考えたことはなかったのですが、こうしてみてみると多くの神が乗船していることが分かりますね。
日本はもともとあらゆるものに神が宿るという考えをもっているので、一つの船にこれだけ多くの神様がのっているのも見方によってはおかしくはないのかな〜と思います。
虹のつりはしから眺める神川大滝
神川大滝公園❗
— makoto♪ (@627_kiyo) March 14, 2021
吊り橋まで行くのにヒーヒー😣🤣💦💦💦 pic.twitter.com/P6anO8BQMO
やはり虹のつり橋から眺めると壮大な景観のようですね。登るのに一苦労しそうですが、このような壮大な景色は一度は目にしておきたいですね。
本日は神川大滝公園の眺めと合わせて七福神の神様についてもご紹介しました。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
昨日到達の高須のトーチカから海岸沿いを歩くコースで、目的地神川大滝公園へと向かうルートになります。
海岸沿いながら途中高低差約70mの坂道を登る箇所があります。
わりと急斜面になり、登り切った後少し下り坂を降りて再び登るという行程です。
距離的にもまずまずあるため、少し下半身にくるルートと言えそうです。
本日の運動結果について

日中を通して肌寒い1日となりました。
夕食を食べ終えて外に出ると肌に突き刺すような冷たい風が海から吹いてきて「さ、さ、さ、寒い〜」と言いながらウォーキングを開始。
ですが帰宅する頃には「あぢぃ〜!汗びっしょりだ〜」と言いながら帰宅しました笑
どれだけ寒くても歩き終えると汗びっしょりになって体の中から気持ち良くなれるウォーキングは気持ちもリフレッシュできるのでこの時期だからこそアリなのかもしれません。
明日以降の楽しみながらウォーキングに励みたいと思います。
Solo-Yase 
