目次
長崎鼻公園について
長崎鼻公園は、鹿児島県いちき串木野市にあり、灯台が目印になっています。
灯台のふもとから眺める壮大な景観は一度は目にしておきたい風景かもしれません。
写真をご覧いただくと分かりますが、灯台のすぐ近くまで車でくることができるものの駐車スペースはないため場合によっては駐車できない可能性もあります。
上図は少し曇りがかっていますが、晴天ならもっと素敵な景色を見ることができるかもしれませんね。
長崎鼻といえば一般的には指宿地方のことらしい
Googleマップや地名検索などで「長崎鼻」を調べると出てくるリストには指宿の名前が挙がります。
一般的には薩摩半島の南端である岬を指すことが多いようですが、本日訪れたいちき串木野市の長崎鼻公園も「長崎鼻」とあるので間違えではありません。
鹿児島なのに長崎?な理由とは
本日訪れている長崎鼻公園ですが、場所は鹿児島県いちき串木野市になります。
「鹿児島なのになんで長崎なの?あれれ?」
そんなことを思ってしまったのは、きっと私だけではないはず。
今回訪問した長崎鼻や、指宿にある長崎鼻も場所の形状はいわゆる岬と呼ばれる島の先端部分にあたります。
先が長い形状をしているから「長先」となり、これが「長崎」に変化したと言われています。
では「鼻」はなんなの?と思われる方もいるかもしれませんね。
実は「鼻」の指す意味は、物事の先端を表します。
地名に当てはめると、岬の定義と同じであることが分かります。
つまり長崎鼻というのは、島の先端部分ですよーというのがもともとの意味となるわけです。
このことから考えると「長崎鼻」で検索すると指宿が挙げられますが、それ以外にも島の先端部分であれば「長崎鼻」ということになります。
長崎鼻は全国にある
上記のように岬のような先端部分を通称「長崎鼻」と呼ぶため、全国に長崎鼻と名前がつく地名があります。
全国の「長崎鼻」と名前がつく地名は105あり、そのうち九州地方は18地点が長崎鼻の地名が付けられている。
船で移動する際の目印となっていた
九州地区だけで長崎鼻と名前がつく地名は18箇所あります。
古事記や日本神話に登場する瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が九州の地を治めた際に海路の目印(拠点)としてこの長崎鼻を活用したという説もあります。
古事記などで登場する時代の船は、1日移動し続けたとしても70km前後と言われています。
もしかしたらこの長崎鼻伝いに九州を船で移動していたのかもしれませんね。
長崎鼻公園からの風景
ここからはこの長崎鼻公園から見える景色についていくつかご紹介したいと思います。
ここゎ前に勤めてた
— のら (@nora_photos) June 13, 2018
職場のすぐ近くなんだけど
3年以上、通っていたのに
名前すら知らない場所でした( ノД`)
小さな田舎町だけど
誰かの心に響く景色を
届けられたら嬉しいなぁ♪♪#いちき串木野市#長崎鼻公園#夕陽#ファインダー越しの私の世界#写真好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/3xdEdoo2ys
海に沈んでいく夕陽にハズレはないと思っていますが、こちらの写真もそれを正当化する見事な景観だと思います。
今日は一日雨模様ですが、気分だけでも晴れやかに。#いちき串木野市 #長崎鼻公園 pic.twitter.com/aBY0W9cwx4
— 鹿児島に移住したロジウラマン (@kagoshimaiju) September 15, 2020
夕陽ではなくこちらは真っ青な空と長崎鼻公園ですね。
青々とした空と海のバランスがとても良いと思います。
当記事では触れていませんが、長崎鼻公園には海水浴を楽しむことができる施設も併設されています。
長崎鼻公園、
— こっち@日本一周中 (@kotchi_kh) November 20, 2019
串木野港灯台 に行ってきました
公園は奥に進むと
海岸に出る事ができて
岩場の遊歩道を散策できました
灯台は港の入り口に建てられていて
釣りをする人が多いのか
駐車場がパンパンに埋まってました pic.twitter.com/WoMRtPAgCV
海の景色が綺麗なところは、海水も綺麗だと勝手に思い込んでいる私ですが、どうやらこれも正解かもしれませんね。
この透き通るような水をみると心が洗われるようです。
というわけで、本日は「長崎鼻」にまつわるお話に触れつつ、長崎鼻公園についてご紹介させていただきました。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日の移動ルートは、串木野サンセットパークを出発して長崎鼻公園までの約11.7kmとなります。
海岸沿いを歩くコースとなります。
出発地点から目的地までの高低差は約100mですが、ほぼ下り坂になっているため距離は少しあるものの体力的にもきついと感じることなく歩き切ることができるかと思います。
本日の運動結果

相変わらず外に出ると寒いのですが、ウォーキング自体は気持ちよく歩き終えたときに体が暖かくなっているのを感じるととても爽快感がありますね。
今日も気持ちよくウォーキングをすることができました。
82日目 まとめ
ウォーキングできついと感じたことはないのですが、この時期は自宅の玄関を出て外に出るまでのほんの数メートルが長く感じることがあります笑
一旦歩き始めてしまえば体がだんだんと温まって気持ち良くなれるので、この時期も無理しない程度にウォーキングを継続していきたいと思います。
仕事で歩くことができない日とそうでない日の差がかなり大きいので、歩けるときにしっかりと歩いていきたいなぁと思います。
Solo-Yase 
