【66日目】天草西海岸のサンセットラインは海に沈む落陽がとても美しい「天草夕陽八景」にも選ばれる名所だった

天草夕陽八景とは

熊本県天草市は、東シナ海に面する天草西海岸をサンセットラインと命名し、さらにそこから特に優れた8箇所を「天草夕陽八景」として決定しました。

天草夕陽八景
  1. 下田の夕陽
  2. 十三仏公園の夕陽
  3. 大ヶ瀬の夕陽
  4. マリア像の夕陽
  5. 拝瀬・鳴瀬の夕陽
  6. 魚貫・黒石の夕陽
  7. 遠見山公園の夕陽
  8. 小森海岸の夕陽

この天草夕陽八景は天草市が推進して立ち上げたプロジェクトですが、これとは別団体が発表する、日本の夕陽百選にも選出されています。

今回は天草市が推進する天草夕陽八景に焦点を当ててご紹介したいと思いますが、別団体が公表している日本の夕陽百選に選ばれている熊本県の夕陽一覧についても、名称だけ載せておきたいと思います。

  • 高舞登山(たかぶとやま)展望台
  • 天草五橋(あまくさごきょう)
  • 御輿来海岸(おこしぎかいがん)
  • 西平椿公園(にしびらつばき)
  • 鬼海ヶ浦(きかいがうら)展望所
  • 十三仏公園(じゅうさんぶつ)
  • 大ヶ瀬
  • 崎津マリア像
  • 拝瀬・鳴瀬
  • 魚貫・黒石海岸
  • 遠見山公園
  • 小森海岸

熊本県内はこれ以外にもいくつかあり、合計17地点が選出している。

天草西海岸サンセットライン

本日到達したサンセットラインは、前項でご紹介した「天草夕陽八景」の入り口とでもいうべき地点となります。

ウォーキング旅行の目的地は事前情報がほぼなしの状態で選び、その後にその地点について調べる順序なのですが、この方法で失敗したと感じた地点今のところありません。

偶然とは思えないくらい、いいとこ取りしている感じがしますね。

実際に訪問した方々が撮影した天草夕陽八景

新年の計は元旦にありと言う言葉もありますが、こんな夕陽を見ながら決める計画は、決意が感じられそうですね。

映画のワンシーンかな?と思わず見惚れてしまいそうになる、聖マリア像と夕陽の神秘的な映像です。

こちらも天草夕陽八景に選ばれている、大ヶ瀬から撮影した夕陽です。

思わず引き込まれそうになる真っ赤に照らされた水面に気持ちが昂りました。

こんな素敵な夕日を見ながらデートなんか、素敵でしょうね。

夕陽が赤い理由

天草夕陽八景の素敵な夕陽を見たついでといってはなんですが、ここでひとつトリビアを。

みなさんは夕陽がどうして赤くなるのかを知っていますか?

日中は空も青いし太陽はまぶしいし、どこにも赤くなる要素が無いように思えるのですが、夕方(朝方)になるとどうして赤く見えるのでしょうか?

ざっくりとした図で申し訳ないですが、こちらをご覧ください

太陽の光は地球の周りにある空気の層を通り抜けて私たちの元に届きます。

太陽の周りにある光の色は、虹のようにいろいろな色が混在しており、青白い感じに見えます。

早朝や夕暮れどきになると、太陽から出る光の組織が空気の層を通る距離が長くなります。

太陽が発するさまざまな色の中で、長い空気の層を通り抜けられるのが赤い組織なので、夕暮れ時や早朝には夕焼け・朝焼けを見ることができると言うわけです。

逆に日中は空気の層が短くなってさまざまな色の組織も通り抜けられてしまうことから、それらが合わさって白くみえるというわけですね。

本日は、天草西海岸から見える素敵な夕陽、サンセットラインについてご紹介しました。

ウォーキング旅行について

現在私は、ダイエットのためにはじめたウォーキングと合わせて、日々歩いた距離だけ地図上を移動して各地を訪問するという「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」を行っています。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

現在私が行っているウォーキング旅行の基本的なルールは次のとおりです。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

66日目 ウォーキング旅行の移動ルートについて

本日の移動ルートはこのようになります。

富岡城跡が丘陵地にあるため、出発時は下り坂ですが砂洲を通り抜けて対岸に移動した後はほぼ平坦なルートとなります。

そのため、地図には約2時間と出ていますがもう少し早めに目的地に到着することができると思います。

また前項までにもご紹介していますようにここ天草西海岸は夕陽が美しい場所となっていますので、時期によっては真っ赤に染まる落陽を見ながらウォーキングを楽しむこともできるかもしれませんね。

本日の運動結果

本日は夜のウォーキングでちょっとしたハプニングがありました。

ここ数日試供品としてもらった「ナイシトール」という漢方を服用しているのですが、この効果がすさまじく、ウォーキング中に再び猛烈な便意に襲われて危うく漏らしそうになりました。

運良く近くにパチンコ店があったためトイレを拝借することができました。

ウォーキング前にトイレはすませとくようにします。汗

66日目 まとめ

本日到達した天草西海岸サンセットラインですが、しばらくはこの西海岸を南下するルートとなりそうです。

天草夕陽八景全てをご紹介できるかはわかりませんが、マリア像にはもう一度立ち寄りたいなと思います。

ダイエット企画としてはじめたこのウォーキング旅行ですが、こうして毎日素敵な景観に出会うことができたり、その地ごとの歴史を深掘りして勉強したりといいことづくしの企画だなと思っています。

コレをしていなかったら知らないままに終わったかもしれないさまざまなものと出会うことができて翌日のウォーキングをするモチベーションアップにつながっています。

明日も素敵な景色を見ることができるようにウォーキングを頑張りたいと思います。

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