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ウォーキングのルール
ダイエットのためにウォーキングの記録をつけをはじめて13日目。
日々のモチベーション維持も兼ねて歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(ウォーキング旅行)」をおこなっています。
ウォーキング旅行の基本的なルールは次のとおりです。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材として記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 平日は仕事があるので歩く時間をうまく調整する
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に到着すればゴール!
以上が基本的なルールとなっています。
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
数あるダイエット法の中でウォーキングにしたのは、もともと歩くこと自体は嫌いではなかったので、これなら続きそうだなという思いからはじめました。
日々の結果を記録として残しつつモチベーションを上げて、最終的にダイエットを成功させたいと思っています。
それでは、13日目の結果を見ていきたいと思います。
13日目は桜井二見ヶ浦の夫婦岩→加布里公園まで進みました

今日は朝昼晩の3回に分けてバランスよくウォーキングをすることができました。
体が温まってくるとだんだんとやる気も上がってくるのですが、朝3昼4夜5の法則をなるべく超えないように上手く調整できたと思います。
もうちょっといけるかも!もうちょっとだけ!と気持ちが先走りそうになる中で何度か歩き過ぎて翌朝にひきずることが何度かあったので歩きすぎには注意します。
ふと、小倉からどのくら歩いたのかなーと計算してみたところ、約170km歩いていることがわかりました。
だいぶ歩いてますね。
当初の予定ではひと月に300kmの計算でしたが、このままの調子でいければ月間距離はもう少し伸びるかもしれませんね。
それでは、本日到達した加布里公園についてみていきたいと思います。
加布里公園

加布里の名前の由来
加布里公園は、糸島市加布里にある公園です。
加布里の読みですが、皆さんはすんなりと読めるでしょうか?
私は「『かふり』かな?『かぶり』かな?どっちかなぁ」
というように考えていたのですが、調べてみると正解は「かむり」でした。
奈良時代の天平勝宝の頃(749年から757年)に大宰府の偉い人が領地巡礼で休憩を取られた際に、冠を岩の上に置いたことからこの付近を「かんむり」と呼ぶようになったそうです。
それが時代とともに少しずつ変化して、現在は「かむり」になっているとのことです。
地名の由来を知ると勉強になりますね。
福岡に限ったことではありませんが、全国には読みにくい地名がたくさんあります。
読めない地名を調べて読み方がわかり、そしてどうしてその名前になったのかの由来まで知ることができるというのは素敵ですね。
こうして各地を歩いていくことで読めない地名でも読めるようになるんだと思うと楽しみしかありません。
花見の名所として知られています

桜の名所として知られており、園内には桜が300本、つつじが200本植えられています。
そして眼下に広がる加布里湾が広がっており、多くの方がお花見に訪れるようですね。
晴れた日には玄界灘も一望できるので、景色を見るにはうってつけの場所かもしれませんね。

写真のように桜に取り囲まれた山々や海を写真に収めて、楽しみたいですね。
お花見の時期には夜間照明が焚かれ、夜でもお花見を楽しむことができるようです。
コロナ禍では難しいかもしれませんが、夜桜の中での花見は一度やってみたいものですね。
13日目まとめ
今日は桜の名所にたどり着くことができました。
目的地を決めずに歩いた距離で到達地点を決めるというルールではじめはどうなるものかと思いましたが、その日その日で到達した地点の景色や背景を知ることができて、毎日楽しく歩けています。
明日はどんなところに到達できるのかな、そんなことを考えながら明日もウォーキングを行っていきたいと思います。
Solo-Yase 
