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都市高速に乗るたびに気になっていた淡島神社
門司の大里ICから都市高速にのって関門大橋に向かう途中、山間にいつもみえてくるのが、真っ赤に染まる淡島神社でした。
都市高速に乗るたびに気にはなっていたものの、なかなか現地に行く機会がなかったのですが、週末を利用して行ってきました。
あまりに鮮やかに見える淡島神社、間近で見たらどんなんだろう、期待ばかりが膨らんでしまいます。
門司駅近くの大里ICからだと約1kmほどなので、5分かからずに赤く染まる神社を目にすることができます。

都市高速を運転していると見えてくるのが、上の写真のような建物。
この写真からでは鮮やかな赤には見えませんが、日の差し具合も関係あるのかもしれません。
小倉駅からだと車で約20分、徒歩で向かうと約90分ですが、今回は徒歩ではなく車で行ってきました。
もう少し涼しければ歩いていくのですが、この日は27度でしたので楽なほうを選択してしまいました。

ちなみに上の写真は門司駅からとなります。自動車で約11分。徒歩で向かうと約50分となります。
淡島神社

淡島神社に到着しました。写真の手前に大鳥居があったのですが、その真下で撮影してしまい、見事に写っていません。(汗
御祭神は少名比古那神(スクナビコナの神)
少名比古那神は日本神話に登場する神のひとりで、国づくりの協力神、常世の神、医薬・温泉・禁厭・穀物・知識・酒造・石の神など多岐に渡るとされるが、現在では殊に女性の幸福を御守護する神として祀られています。
- 少名毘古那神(古事記)
- 少彦名命(すくなひこなのみこと)(日本書紀)
- 天少彦根神(あますくなひこねのみこと)(先代旧事本記)
- 須久奈比古命(出雲国風土記)
- 小比古尼命(すくなひこねのみこと)(播磨国風土記)
- 須久那美迦微
- 少日子根など、多数の呼び名
また、淡島神社は平成27年に御鎮座850年を迎えた歴史のある神社のようです。
神社への入り口に無数の仏像
写真を撮り忘れてしまったのが悔やまれますが、大鳥居から神社ではなく、裏口から神社に上がる階段には無数の小さな仏像が並べられていました。
このときは、どうしてこんなに小さな仏像なのかなーと思いました。
おそらくそれは、少名比古那神が手俣から生まれたと言われるほど小さな神様であったことに由来するのではないかと思われます。
境内には小さな鳥居も

若干小さめではありますが連鳥居も境内にありました。
背の高い方は腰を曲げないと進めないので注意が必要です。
参拝にまさかのPayPay払いもある

最近ではいろいろな場面でPayPayが使えるので非常に便利なのですが、神社の参拝でも使えるとは思いもしませんでした。
PayPayでお賽銭したら「チャリンチャリン」と賽銭箱に入る音がするのかと期待してみたのですが、残念ながら「ペイペイっ」といつも通りの音が流れました。
まとめ
今回は、いつも都市高速に乗るたびに気になっていた赤く染まった淡島神社を訪問しました。
現地の神社を見ると思っていたよりもこじんまりとしていましたが、地元の神社にふれる機会ができて、これはこれで良かったなーと思いました。
神社巡りをするたびに思うのですが、心が洗われるような気持ちになれるので参拝後は清々しくなりますよね。
今後も機会があれば神社巡りはしていきたいなと思います。
Solo-Yase 
