【117日目】見事な紅葉に思わず時間を忘れて見ていたくなる、青井岳自然公園と宮崎県内にある自然公園について

青井岳自然公園

青井岳自然公園の場所

本日は宮崎県都城市山之口のわにつか県立自然公園内にある、青井岳自然公園にやってきました。

公園内にある公園ってことで少しややこしいですが、それについては後述します。

大淀川支流境川の渓谷沿いに広がる自然公園となっています。

地図上での位置関係はこのとおりです。

青井岳自然公園のすぐ近くには電車も通っているため、公共交通機関でも行くことができます。

青井岳自然公園の見どころ

こちらの公園の見どころは、

  • 21種約3万本の紫陽花
  • 紅葉スポットとして人気が高い
  • 高台に展望台があり、景観を楽しめる
  • 修景池により自然を堪能できる
  • 温泉施設やキャンプ場がある

このようになっています。

21種3万本の紫陽花

園内には21種約3万本の紫陽花が植樹されており、開花時期には景観の彩りを豊かにしてくれます。

※昨日訪問したあじさい公園にも同種同数のあじさいが植樹されているので、もしかしたらあじさい公園と青井岳自然公園はわにつか県立自然公園内の公園としてひとくくりになっている可能性があります。

県内でも指折りの紅葉スポットである

秋になると赤や黄色に色づく淀川沿いの散策など、紅葉スポットとして青井岳自然公園は人気があります。

Twitterで調べてみても出てくるのは、紅葉の写真が目立ちました。

非常に鮮やかな色に染まっていますね。とても綺麗です。

こちらの写真もドラマのワンシーンかな?と思うくらい非常に綺麗な紅葉です。

修景池で自然を堪能する

園内に10個ある修景池では巨大な岩が屹立するなかで、さまざまな滝からこぼれ落ちる雫を見ることができます。

修景池とは?

修景池とは、雨水を利用して人工的に造られた池になります。

とろみのある温泉を堪能できる

園内にある温泉宿泊施設の青井岳荘では、とろみのある名湯を楽しむことができます。

そのため自然公園を1日満喫して、散策等で疲れた体を温泉で癒す、そんな贅沢な時間を過ごすこともできるんですね。

キャンプ場も併設されている

青井岳キャンプ場も設置されており、毎年7月と8月に限定でオープンします。

しかし2019年はオープンしていないため、利用を考えている方は事前に確認するのが良さそうです。

そもそも自然公園とは?

本日訪れてるのは青井岳自然公園になるわけですが、この「自然公園」は次のように定義されています。

自然公園の定義

自然公園は、国や都道府県が自然環境の保護と快適で適正な利用を推進するために指定する地域になります。

このように地域として指定されるため、指定地域内に私有地があった場合も自然公園の一部となります。

国や都道府県が指定する自然公園は次の通りです。(2017年時点)

  • 国立公園:34ヶ所
  • 国定公園:56ヶ所
  • 都道府県立自然公園:311ヶ所

これら自然公園全体の面積は、日本の国土の約14%を占めており、かなり大きいことが分かりますね。

国立公園と国定公園、名前が似ていますが次のような違いがあります。

  • 国立公園:特に傑出した景勝地として、国が管理します
  • 国定公園:国立公園に準ずる景勝地として、都道府県が管理します

宮崎県内にある自然公園は全部で11ヶ所

今回、自然公園について少し深掘りしているのでついでと言ってはなんですが宮崎県内にある自然公園についてまとめてみました。

宮崎県内にある自然公園一覧
国立公園:1地点
  • 霧島錦江湾国立公園
国定公園:4地点
  • 祖母傾国定公園
  • 日豊海岸国定公園
  • 九州中央山地国定公園
  • 日南海岸国定公園
県立自然公園:6地点
  • 祖母傾県立自然公園
  • 尾鈴県立自然公園
  • 西都原杉安峡県立自然公園
  • 母智丘関之尾県立自然公園
  • わにつか県立自然公園
  • 矢岳高原県立自然公園

以上11地点が自然公園に指定されており、宮崎県の県土の約12%を占めています。

本日は青井岳自然公園を訪れたことから自然公園の定義、宮崎県内の自然公園について少し深掘りしてご紹介いたしました。

続いては、当ブログ恒例のウォーキング旅行です。

ウォーキング旅行について

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

本日の移動ルートについて

昨日訪れたあじさい公園(松尾城跡)を出発して本日は青井岳自然公園が目的地となっています。

途中山間の道を抜けていくため、高低差約150mほどの坂道を緩やかに登り、その後下る行程になります。

距離的にも12.7kmあるため少し骨が折れますね。

電車で向かうと約10分の道のりですが、徒歩で向かうと2時間半…

本日の運動結果について

ここ最近のウォーキングの中では比較的満足度の高い1日ではありました。

朝1時間早く自宅を出て遠回りしながらウォーキング、昼休みもある程度しっかりと時間を使うことができました。

夜は資格試験の勉強に充てるため食後の軽めのウォーキングとなりました。

筋トレのために鉄アレイを買いました

筋トレ用のゴムは持っているのですが、鉄アレイの方が筋トレしてる感が出るかな〜と思い2つ購入しました。

これまで筋肉痛になるのが嫌でずっと筋トレは敬遠してきたのですが、ウォーキングをする時間がなかなか確保するのが難しくなってきているため、筋トレも並行してやっていきたいと思います。

117日目 まとめ

本日は距離的には若干短めではあったものの内容はかなり満足のいくウォーキングができたと思います。

また、今後も時間の確保が難しくウォーキングができないかもしれないことを想定し、ダイエット効率を少しでも上げるべく鉄アレイを買いました。

少しでもダイエットの役に立ってくれたら良いなぁと思います。

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