目次
若尊鼻とは
鹿児島県霧島市にちょこんと突き出た半島があり、ここを若尊鼻と呼びます。
こちら若尊鼻から若尊神社まで海岸沿いに遊歩道が設けられており、桜島を一望できる素敵な場所で知られています。
#今日の桜島
— pochi (@konoseka_fan) November 12, 2020
霧島市
若尊鼻(わかみこばな)から。 pic.twitter.com/EtmVhqnVGh
晴れている日にはこのように遠くにはっきりと桜島を眺めることができます。
ヤマトタケルが熊襲征伐のさいに上陸した地としても知られる
海岸沿いの若尊神社まで続く遊歩道は足場が悪いためしっかり目のスニーカーなどで訪れるのが良さそうですが、こんなに素敵な景色を見ながらヤマトタケルのパワースポットでエネルギーももらえそうな場所ですね。
若尊カルデラの一部であり、活火山群の一部である
桜島一帯を桜島カルデラと呼び、その中に若尊カルデラがある。
カルデラとは、火山活動によって形成された凹地帯のことを指しています
若尊鼻の名前の由来
諸説ありますが、若尊鼻という地名の由来は、かつてヤマトタケル(日本武尊)が熊襲征伐の際に訪れたとされる地であることと、ヤマトタケルが景行天皇の第二若皇子であったことからその名前がついたとされています。
地名に「鼻」がつく理由について
鹿児島を訪れてから目につくのが地名に「鼻」という字がつく場所が多いということです。
以前当ブログでも気になって調べてみました。
地名に「鼻」がつく理由は、物事の端っこという意味からきています。
尖っている部分の先端を表す言葉を「端(はな)」と呼び、それが「鼻(はな)」へと転じています。
詳しくは、こちらの記事をご覧ください。
【80日目】天狗鼻?長崎鼻?神崎鼻?「鼻」が意味するものとは?本日は天狗鼻海軍望楼台を訪問です
若尊鼻から若尊神社へ続く遊歩道からの眺め
続いては若尊鼻から神社へと続く遊歩道からの眺めを実際に訪れた方の写真で見てみたいと思います。
国分に来たのでふらふら。。
— しんじん (@sky_shinjin) November 7, 2021
若尊鼻から桜島🌋#桜島#若尊鼻 pic.twitter.com/N29t4wVCc7
足場はあまりよくありませんが、ある程度舗装されている部分もありますが危険なのでスニーカーなど歩きやすい靴で行くのが良いかと思います。
若尊神社に辿り着くとみたことがない岩がありますが、こちらはこの地が現在も活動中の火山地帯であることを想起させてくれますね。
近年では大きな噴火はないものの噴出口が確認されるなど、現在も活動していることがわかっています。
昔から火山は信仰の対象とされてきました。
ヤマトタケルがこの地に降り立った時にも活動していたと考えられますので、こちらでは本当にパワーを分けてもらえそうな気がしてきますね。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日は姶良市の精矛神社を出発して霧島市の若尊鼻へ向かうルートになります。
精矛神社から若尊鼻まではほぼ海岸沿いを歩くコースながら、出発から数kmは山道を超えるため短い距離ながら高低差約50mを超えていく必要があります。
長い距離で見れば50mはさほど気になりませんが、本日のルートでは急勾配を登る必要があるためスタートから心拍数は一気に跳ね上がるかも知れません。
そこを抜けるとあとはゴールまでは平坦なルートとなっています。
本日の運動結果について

本日の運動結果です。
昨日に続いて本日も満足のいくウォーキングをすることができました。
ただ、朝昼晩とバランスよくウォーキングができたわけではなくて、朝3昼3夜7といった感じで夜のウォーキングで熱が入ってしまい気がついたらかなり歩いてしまっていた、というのが本音です。
歩き始めは肌に突き刺さるような冷たい風が気になっていましたが、歩き終えることには逆に冷たい風が大変気持ち良くいつもの爽快感を感じながら帰路に着くことができました。
バランスは若干悪かったもののウォーキングの満足度はかなり高い1日でした。
88日目 まとめ
本日はウォーキングとしてはかなり満足度の高い1日となりました。
朝昼夜とバランスよく時間を使うことができればもっと満足度は上がった可能性はありますが、なかなか昼間に時間を取れない日が続いていたので気持ち的にはかなり余裕のあるウォーキングができたんじゃないかなぁと思っています。
まもなく資格試験が来月に迫っていることもあるのでこのペースで歩き続けられるか分かりませんが、消化不良になることがないよう明日以降もウォーキングに励みたいところです。
Solo-Yase 
