目次
天狗鼻海軍望楼台とは?
天狗鼻海軍望楼台は、鹿児島県薩摩川内市にある沿岸部に設けられた望楼台です。
遠くを見るための高い構築物であり、物見櫓(ものみやぐら)ともいう。
似たようなものに「火の見櫓(ひのみやぐら)」がある。
1894年に起きた日清戦争ののちに建設され、沿岸防備のために使用されました。
1904年の日露戦争のときにはロシアのバルチック艦隊の北上を監視するなど、監視塔として使用されていました。
現在は、レンガづくりの壁とスペースがあるのみで、櫓自体は残っていません。
天狗鼻海軍望楼台。鹿児島県薩摩川内市。日清戦争後に日本海軍が国内要所の沿岸警備のために各地に設置した監視所。日露戦争時にはバルチック艦隊の監視も行われた。日露戦争終結後に廃止。煉瓦造りの望楼台の他に兵舎跡などがあります。もう18年くらい前の撮影になりますね。#旧軍遺構 pic.twitter.com/u0M0FoHLJg
— BESAN@競馬場通いの御城提督 (@BESAN_T) November 2, 2018
敵艦はどこだ!(天狗鼻海軍望楼台) pic.twitter.com/pUUGMxeGFf
— 臼井総理の日常。【裏】 (@knightrider777) April 9, 2016
撮影されたのが雨なのか曇りなのか視界がはっきりしていませんが、晴れている日には天草や薩摩半島を一望できる場所としても知られています。
夕陽などはここからみてもきっと綺麗なんじゃないかと思います。
地名に使われる「鼻」の意味
本日訪れた、天狗鼻海軍望楼台ですが、当ブログで過去に訪れた地名にも「鼻」が使われている地名がいくつかあるなぁということに気がつきました。
- 天狗鼻海軍望楼台
- 長崎鼻灯台公園
- 日本本土最西端の地「神崎鼻」
このように地名に鼻という字が使われています。
これって何か意味があるのかなぁと思って調べてみたのですが、理由を見て腹落ちしました。
「鼻」は、はじっこという意味
地名などに使われている「鼻」という字ですが、これにはきちんと意味があります。
鼻という言葉が持つ意味としては次のような意味があります。
- 物の先端
- 先っちょ
- とがったところの先
現在では上記のような意味で使うときには「鼻」ではなく「端」という字が当てられることが多い。
地名で「鼻」がつく場所は、海に面した岬などの地形に使われることが多いが、山の先端部分などでもたまに見られる。
たしかに場所を意味していると考えると分かりやすいですね。
これら3つの場所はどれも地形の先端部分にあることが分かります。
「鼻」つまりさきっちょにあるところっていう意味ですね。
地名に鼻が使われることにちょっとした違和感を覚えたのですが、その字がもつ意味が理解できると納得できますね。
本日は、天狗鼻海軍望楼台と「鼻」についてご紹介いたしました。
ウォーキング旅行について
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
80日目の移動ルートについて
本日はかなりきつめになります。
コースの大部分が山道になり、高低差は約230mです。
一度てっぺんまで登り、そこから少し降ってから再び登る2段階構成となっているので、歩いて行くときには少し覚悟が必要だと思います。
途中休憩しながら向かったとしても3時間は覚悟する必要がありそうです。
本日の運動結果について

本日は実家に帰省した際に、愛犬との散歩を中心としたウォーキングとなりました。
そのためいつもとは歩くペースも緩やかでしたが、毎日朝晩の散歩を怠ると体力が余って家の中で暴れるので(笑)雨の日も風邪の日も散歩が欠かせません(奥様の談)
私は普段単身赴任しており愛犬と一緒に散歩ができないのですが、こうして帰省したときにはしっかりと散歩をしています。
夜からは長距離運転となるため、本日は主に早朝と夕方の散歩の時間をウォーキングに当てました。
80日目 まとめ
本日は、地名に使われている「鼻」の意味が理解できたのは勉強になりました。
また今回拝見した天狗鼻からの眺めは曇っていて遠くまで見渡せませんでしたが、晴れている日の眺めはきっと素敵なんだろうなぁと感じました。
なにはともあれウォーキング旅行をスタートしてから無事80日目を迎えることができました。
まだまだ道半ばですから、これからもしっかりと日々のウォーキングを積み重ねて九州各地の素敵な景色を見ていきたいと思います。
Solo-Yase 
