【69日目】ラピュタを彷彿とさせる、生命の神秘を感じさせるアコウの木、西平椿公園を訪れました

西平椿公園

テレビのロードショーなどで放映されるたびにTwitterで「バルス」がトレンド入りするなど、国民的映画となりつつある「天空の城ラピュタ」。

私も子供の頃に初めて観て以来幾度となく観てきましたが、何度観ても面白い映画の一つと言えるかと思います。

そんな天空の城に『ありそうな』巨木が実際にあるんです。

それが本日の訪問先である、西平椿公園です。

西平椿公園は、熊本県天草市天草町大江にあります。

このようにGoogleマップにもラピュタの木として登録されているので有名ですね。

ここ西平椿公園は景勝地としても知られており、ラピュタの木だけでなく、山の斜面一面を真紅に染める約2万本のツバキの花や日本夕陽百選にも選ばれています。

  • 園内にある「椿の展示園」では、世界の椿約150種を見ることができます
  • 天草夕陽八景には惜しくも選出を逃したが、天草西海岸沿いにあるため、十分夕陽も堪能できます

ラピュタの木

本日のメインはこちらのラピュタの木。

タイトルの背景にも使っていますが、こちらがラピュタの木として知られているアコウの木です。

私の画像ではいまいち大きさが分かりませんでしたが、こちらの方の写真の方が実物の大きさを想像できるかと思います。

こちらも同じアングルで撮影したものと思いますが、周りの木々と混じってもインパクトは変わりませんね。

巨大な岩にしっかりと根を張り、降り注ぐ太陽の光めがけて大きく成長した様はまさに生命の神秘とでもいえるのではないでしょうか。

マイナスイオン満開の自然の中でこの大木から生命エネルギーを感じることができるなら、一度は行ってみたいですね。

もちろん夕陽も楽しめます

西平椿公園はこのラピュタの木があることで知られてはいるものの、その場所は天草西海岸に面していることから当然、天草の夕陽を楽しむことができます。

残念ながら「天草夕陽八景」には選出されていないものの、「日本夕陽100選」には選ばれています。

昼間はラピュタの木で生命エネルギーをもらい、夕方になったら金色に染まる夕陽をみてうっとりする、そんな昼も夕方もどちらで訪れても楽しむことができる西平椿公園、ぜひいちど行ってみたいものです。

本日は、ジブリ作品にも出てきそうな「ラピュタの木」として知られており、そしてさらに天草の夕陽も堪能することができる西平椿公園を訪問いたしました。

ウォーキング旅行について

続いて、私がダイエットのために連日行っているウォーキング旅行についてです。

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行の基本的なルールについて
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

69日目の移動ルートについて

前日の到達地点である妙見浦からのルートはこのような感じとなっています。

途中市街地を抜けますが、それ以外は山道を通るルートになります。

山道と言っても急な坂道の上り下りというほどではないため、さほどきつくはないかと思いますが、私の選んだコースではないほう(灰色ルート)で向かう場合には高低差約140mになるので、ちょっときついと感じることと思います。

ですが、距離的には8km前後になりますので、まぁまぁ大丈夫かなと。

本日の運動結果

本日は定期検診が重なり夕方からは病院巡りとなったため帰宅が遅くなってしまいました。

朝昼といい感じでウォーキングができていただけに若干残念ではあります。

私自身も歩きたくてうずうずしていたのですが、歩き出すと「ちょっとだけ」で止まらなくなる可能性があったため、時間を考慮して本日の夜のウォーキングは取りやめました。

69日目 まとめ

本日はラピュタの木、そして天草の夕陽のどちらも堪能することができる西平椿公園を訪れました。

西海岸を歩いている間はずっと夕陽を見て歩きたいなぁと思うほど海と夕陽の色合いが素敵ですよね。

また、年末にかけて仕事の方が少しずつ戻ってきていることもあって、満足にウォーキングの時間を取れなくなりそうな感じではありますが、スキマ時間をなんとかウォーキングをする時間に充ててこれからも毎日ウォーキングを継続していきたいと思います。

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