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国指定の名勝天然記念物として知られる妙見浦
本日訪問したのは、天草西海岸のサンセットラインを南下した途中にある、妙見浦です。
熊本県天草市の西海岸で、地図上でいうと上のような場所となります。
自然が作り出した岩礁が大変有名で、国が指定する名勝天然記念物にも選ばれています。
国が指定する名称の総称で、次のような分類がある。
- 史跡:貝塚、古墳、都城跡、旧宅などの遺跡で歴史上・学術上価値の高いもの
- 名勝:庭園、橋梁、峡谷、海浜などの名勝地で芸術上・鑑賞上価値の高いもの
- 天然記念物:動植物、地質鉱物で学術上価値の高いもの
ちなみに熊本県には計65カ所が史跡名勝天然記念物として登録されている。
表題にもありますが、妙見浦の岩礁は見る位置によって形が変わり、十三仏公園側から見ると次のようにゾウが現れます。
梅雨の晴れ間、来月のキャンプの下見で天草の妙見浦までフェイズで走ってきました。往復210キロ、快適なソロツーでした!海がキレイだった😆😆 pic.twitter.com/tUCrIogudl
— ひろりん (@RjJszRxuq1PNf8W) June 28, 2020
少し鼻先が海面に沈んでしまっていますが、どうでしょうか?脳内変換でゾウに見えてきましたか?
妙見浦からみる夕陽
夕陽が大変有名な天草西海岸からの夕陽をご覧ください。
妙見浦の夕陽
— 🍀ぴょん🐰🍒 (@3to3sandesu) August 7, 2020
最近かすみが酷い😣
ちょっと雨が降って流してくれないかなぁ~😅
スッキリカラッと夕陽がみたいですね🥰#妙見浦 #天草 #夕陽 #キラキラ #水平線#ぞうさん岩 🐘
猛暑です🥵
体調気をつけてくださいね🙏 pic.twitter.com/4uM2incydO
水面に反射して一面が淡い金色になっていますね。
写真に映る岩礁が、今度はカメのようにも見えてきます。
実はここ妙見浦の夕陽は天草夕陽八景には選ばれていないのですが、それでも撮影のタイミングによってはこんな素敵な夕陽を見ることができるんですね。
真っ赤に染まる夕陽とはいきませんが、これはこれで神秘的な雰囲気は十分に出ていますよね。
妙見浦はスキューバダイビングのメッカ
実は妙見浦はスキューバダイビングのスポットとしても人気を集めています。
初心者から上級者まで多くの方が訪れてダイビングを楽しんでいるようです。
熊本 天草
— 鍵井靖章 (@Yasuaki_Kagii) September 11, 2021
妙見浦の海中洞窟
優しい光が届いていました。 pic.twitter.com/QFJuxf5kkp
こちらは海中を漂う魚たちですね。
私はダイビングの経験はありませんが、多くの方が訪れるということはやはり透き通るような綺麗な海なのでしょうね。
海中遊泳でダイビングを楽しみ、夕方になったら天草の夕陽を堪能する、まさに天草の自然を満喫できる1日になるかもしれませんね。
本日は、海の中も夕陽も両方堪能できる、妙見浦をご紹介しました。
ウォーキング旅行について
続いて、私がダイエットのために連日行っているウォーキング旅行についてです。
ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。
目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。
いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。
ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。
以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。
せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。
有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。
本日の移動ルートについて
本日の移動ルートはこのようになりました。
轟の滝公園は少し山を登った先にあるため、序盤はなだらかな坂の上り下りがあるものの、海岸に出た後はほとんど平坦なコースとなっています。
妙見浦に出る際にふたたび坂道となりますが、コース全体としてはある程度歩きやすいコースと言えるのではないでしょうか。
本日の運動結果

本日も夜から長距離運転の仕事があったため、ある程度しっかりとウォーキングができたのは早朝のみで昼間は妻と買い物の付き添いなどで歩いた分が加算されています。
普段おこなっているペースを気にしたウォーキングとは異なりますが、たまにはペースを気にせず散策気分での散歩も良いですね。
最大酸素摂取量
先日記事にもした最大酸素摂取量ですが、ウォーキング旅行を開始した9月29日から徐々に上昇傾向にあったものの、11月下旬から現在まではあまり増減がないため、もう少し負荷を上げてあげる必要がありそうです。
68日目 まとめ
本日は名勝天然記念物に指定されている妙見浦を訪問いたしました。
年末にかけて仕事量が徐々に戻ってきており、少しずつウォーキングに時間がとりにくくなってきましたがなんとか挫折することなく九州1周するまでは頑張りたいと思います。
最大酸素摂取量の増加についても合わせてあげていけるようにウォーキングの質を都度見直していきたいところです。
本日訪れた妙見浦も素敵な風景を楽しむことができました。
また明日も素敵な景色、風土、歴史に触れることができるようウォーキングを頑張りたいと思います。
Solo-Yase 
