【36日目】辺り一面の秋桜にうっとり。諫早湾の干拓事業で作られた自然干陸地フラワーゾーン

ウォーキング旅行のルール

ダイエットのために始めたこのウォーキングですが、せっかくやるなら継続できるような企画にしたいということで歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(以下ウォーキング旅行)」をスタートしました。

目的地はあらかじめ設定するのではなく、その日歩いた距離数の分移動できるスポットを決めるというやり方です。

いわゆる「後出し」で目的地を決定する方法ですが、あらかじめ目的地を設定したときの『あとどれだけ歩かないといけない』といった義務感がないこともうまく継続できている要因かもしれません。

ウォーキングに対してあまり厳しいルールを設けてしまうと途中で挫折する原因になるため、まずは長く続けられるようなルールづくりをしました。

以下、ウォーキング旅行の基本的なルールとなります。

ウォーキング旅行のルール
  • 出発地点は小倉駅
  • 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
  • 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
  • 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
  • 翌日は前日の到達地点からスタートする
  • 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
  • 最終的に九州を1週して小倉駅に戻ったらゴール!

九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間

九州1周を1200〜1500kmで算出しています。

ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。

雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。

ウォーキングをはじめた理由

ダイエットのためです。

これまで色々なダイエット法を試してきましたが、どれも長続きせずいつも途中でやめていました。

せっかく挑戦するなら今度は自分の性格に合ったダイエット法でやってみようということで、歩くこと自体にあまり抵抗がなかったこともありウォーキングダイエットをすることに決めました。

有酸素運動の中では負荷が少ない部類なので劇的な減量は見込めませんが、継続するということも考えると長期的に結果が出る方が自分に合っている気がしています。

それでは、36日目の結果を見ていきましょう。

36日目は諫早駅→自然干陸地フラワーゾーン

本日は夜間に長距離運転の仕事があったため、記録は朝と昼のウォーキングとなりました。

11月に入り不運が続いていることもあり朝昼晩と効率的に歩くことが少し難しくなる日が続いていますね。

コロナが落ち着いてきたこともあり仕事量が元に戻りつつあるのでそれはそれで良しとするべきでしょう。

あとは、細切れ時間をうまくウォーキングに当てることができればもう少し距離を稼ぐことができるようになるかもしれません。

ウォーキングダイエットの唯一にして大きなデメリットはこの時間を確保することができないとしっかりと距離を歩くことができないことにあるのかもしれません。

自然干陸地フラワーゾーン

こちら自然干陸地フラワーゾーンは長崎県諫早市にあり、諫早湾の干拓事業によって出現した干陸地です。

この干陸地で花の栽培をはじめたことから広大な花畑ができあがりました。

春には菜の花、秋にはコスモスが一面に咲き誇ります。

絨毯のように敷き詰められた花に映える雲仙岳はきっと素敵な写真がとれることでしょう。

今年は多雨と長雨によって種の蒔き直しがあったため、コスモスの開花時期が11月下旬にずれ込むと予想されています。

もう少ししたら見頃になりそうですね。

画像はイメージです

36日目まとめ

フラワーパークの記事を書いていて、そういえば今年は花を見にどこかに出掛けていないなぁとふと思いました。

妻がこういった場所が好きなので、コロナも落ち着いてきた頃だしそろそろ旅行も兼ねて出掛けてみようかなと思いました。

1年を通して楽しめるフラワーゾーンは訪れる時期によって違う花が咲くので1年中楽しめますよね。

四季折々に咲く花を眺めながらゆっくりとその花園を歩けば、きっと心が穏やかになるんだろうなぁ、そんなことを思いながら記事を書きました。

ここ数日天気や体調に恵まれずなかなか満足のいくウォーキングができておりませんが、健康第一なので体調を崩さぬよう無理のないウォーキングライフを楽しんでいきたいと思います。

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