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ウォーキングのルール
本日は10月になってはじめて雨が降りました。これまでずっと好天が続いていたのでついにきたか、という感じですね。
雨の降り具合によっては歩いちゃおうかな〜と思っていたのですが、小倉は雨が降るときには海から吹き込む風がそこそこ強くなります。
ですので傘をさしていても意味なしなことが結構あるので無理はしないつもりでした。
そんなわけで雨が上がっている時だけウォーキングとなりました。
現在私はウォーキングダイエットと合わせて歩いた距離だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(ウォーキング旅行)」を行っています。
1日に歩いた距離の分だけ移動できるというのがわりとゲームのようで見事にハマってしまいました。
そんなウォーキング旅行のルールについてご説明します。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に戻ったらゴール!
以上が基本的なルールとなります。
九州1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
これまで色々なダイエット法を試してきましたが、なかなか長続きせず気がついたら途中でやめていました。
無理して痩せるのではなく、自分の性格に合ったダイエットなら続けられるのではないかということから、歩くことに抵抗がなかったことからウォーキングダイエットをすることにしました。
運動の中では比較的ゆるめの運動になるため劇的な減量は期待できませんが、これなら続けられるかもと思い立ちはじめたのですが、今のところ継続してウォーキングをすることができています。
それでは24日目の結果を見ていきたいと思います。
24日目は平戸城→九郎神社に移動


写真の通り本日はあまり距離を伸ばすことはできませんでした。
平戸城を出発して一路ハウステンボス方面に向けて歩きはじめ、途中の九郎神社にて本日のウォーキングは終了となりました。
1万歩を割り込んだのはウォーキングをスタートしてからこれがはじめてとなりました。
昼間は晴れていたのでできるだけ歩きたかったのですが、仕事の都合もありなかなか距離を伸ばせず。
夜はウォーキングの途中で強めの雨に遭遇することが雨雲レーダーで確認できたため、断念しました。
帰宅していつもなら外に歩きに行く時間に家にいるというのがとても変な気持ちになりますね。
しかし天気ばかりはどうしようもないので、「こんな日もあるよね。しゃーない」と気持ちを切り替えることにします。
そんなわけで本日立ち寄った九郎神社、一体どんなところなのでしょうか?
九郎神社

長崎県平戸にある九郎神社は、山の神として知られる大山津見神を祭神とする神社となります。
祭神として祀られている大山津見神と八柱の名前が添えられています。
<八柱>
- 原山津見神
- 志藝山津見神
- 奥山津見神
- 正鹿山津見神
- 游騰山津見神(騰は馬ではなく糸)
- 闇山津見神
- 羽山津見神
- 戸山津見神
ここでも大山津見という単語が出てきましたね。
つい先日も大山津見神と大山祇神(おおやまつみ・おおやまづみと読む)という同じ神様を取り扱った記事を書きました。
全国的に大山津見神は祭神として祀られているということを考えると、日本神話に造詣が深くない私でも相当重要な神様なのだろうな、ということは容易に想像ができます。
大山津見神と八柱について
ということで、余談ではありますが大山津見神と一緒に祀られている八柱にはどのような関係があるのかについて。
そもそも古事記では日本が生まれた経緯について書かれています。
神(イザナギとイザナミ)がまず島を産み、その後色々な神々を産んでいくわけです。
神によってはうんこから生まれたりおしっこから産まれたりと壮絶な誕生秘話をもつ神もいる中で、大山津見神はおそらく普通に産まれた神。
その大山津見神と鹿屋野比売神(カヤノヒメ)との間に産まれた神々はそれぞれ双子が4組ということで4対8組神とも呼ばれています。
4対8組から八柱というわけですね。
かなりざっくりと書きましたが、だいたい合ってると思います。
イザナギとイザナミが産んだ神々はおよそ八百万と言われており、それが八百万(やおよろず):めっちゃおおい数という言い方になったと思うと、面白いですよね。
24日目まとめ
ウォーキング旅行をしながら日本の創生を紐解く当ブログ・・・ではありませんが、神社に到達するたびに祭神を調べたりするうちに少しずつ古事記や日本書紀に目を通すようになったので、あながち間違いではなくなりつつあるような気がしています。
ウォーキング旅行で面白いのが、その日ごとに違った風景やその地ごとの歴史を垣間見ることができる点にあります。
できれば実際にその地を訪れて体で感じられるのが一番いいのでしょうがなかなか時間的にも難しいです。
その点、現在行っているこのウォーキング旅行では時間的に困難な点を見事にクリアしているともいえるわけです。
これからもウォーキングを継続しつつ、その地ごとの素敵な景色を見ていければいいなぁと思います。
Solo-Yase 
