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ウォーキングのルール
ダイエットのためにウォーキングをはじめて14日が経ちました。
日々の歩くモチベーション維持も兼ねて歩いた分だけ地図上を移動できる「旅行したつもり旅行(ウォーキング旅行)」をおこなっています。
ウォーキング旅行の基本的なルールは次のとおり。
- 出発地点は小倉駅
- 1日に移動できる距離はアプリに記録された距離とする
- 移動した際の目的地(到達地点)の場所を記録する
- 設定した目的地(通過地点でも可)を題材に記事を書く
- 翌日は前日の到達地点からスタートする
- 平日は仕事なので、歩く時間をうまく調整する
- 自分の体調を第一に、1日の移動ノルマは設定しない
- 最終的に九州を1周して小倉駅に到着すればゴール!
以上が基本的なルールとなっています。
九周1周の距離とゴールまでのおおよその期間
九州1周を1200〜1500kmで算出しています。
ひと月に300km歩いたとして、4〜5ヶ月で1周できる計算です。
雨天時など外出が難しい日もあるかと思いますが、決して無理はせずにウォーキングを継続していきたいと思います。
ウォーキングをはじめた理由
ダイエットのためです。
数あるダイエットの中でウォーキングを選んだのは、もともと歩くこと自体が嫌いではなかったので、これなら続きそうだなという思いからはじめました。
日々の結果を記録として残しつつモチベーションを上げて、最終的にダイエットを成功させたいと思います。
それでは、14日目の結果を見ていきたいと思います。
14日目は加布里公園→鹿家駅(通過地点:姉子の浜)まで進みました

本日は早朝のウォーキングはいつもどおりできたのですが、昼間は仕事が続きウォーキングする時間を取れませんでした。
その反動なのか夕方から無性に歩きたくなり夜間のウォーキングははりきりすぎてしまました。
朝3昼4夜5の法則からすると昼4が抜けているため、3+5で8kmとなりそうです。
今日は途中電話がかかってきたため、通話中ずっと歩いていました。
通話が終わってふと歩いた距離を確認してみたところ、上記のような数値になっていたわけです。
身体的にはあまり負担はない感じだったので、歩き過ぎ感は残りますが、ヨシとしたいと思います。
姉子の浜鳴き砂

本日の到達地点は鹿家駅ですが、目的地を探しているときにふと見つけた地点がこの姉子の浜でした。
姉子の浜は、玄界灘の荒波でつくられた白浜海岸で、夕陽の美しい場所としても知られています。
鳴き浜と呼ばれているのには理由があり、石英の砂の摩擦によって生じます。この摩擦音はきれいな浜でしか鳴かないと言われています。

そのためこの姉子の浜は九州でも珍しい鳴き砂海岸でもあるわけですね。
実は過去に一度鳴かなくなりましたが、水質浄化の結果、再び鳴き始めたという全国でも例がない海岸です。
このような実例を知ると、全国の海岸も綺麗にできるんじゃないかと思えてきますよね。
14日目まとめ
本日は鹿家駅に到着しましたが、通過点となった姉子の浜を紹介しました。
明日はまた鹿家駅からの出発となります。
無理して歩かなきゃ、と思ってウォーキングはしていないのが救いですが、それは無意識に無理をしていても気が付かない可能性がある、ということもあるかもしれません。
自分の今日の体調はどうなのか、ということを気にしながら明日以降もウォーキングを継続していきたいと思います。
Solo-Yase 
