目次
購入の決め手になったこと
ハンズフリーでの録画・撮影が可能だった
現在、単身赴任で生活を別にしているため、ココの育児は妻にお願いしている。
朝晩の散歩も妻が行っているが、片手にリードを持ち、片手にポーチと撮影用のスマホという形となり、散歩中に動画撮影を行うと両手が塞がってしまうという問題があった。
撮影をしなければ片手があくので良いではないかとも思うが、私自身そばにいれないぶん日々のココの成長を動画の中だけでも見守りたいという気持ちがあった。
そんな矢先にハンズフリーで動画撮影が可能なinsta360 GO 2を知り、購入に至った。
散歩中に撮影に手がかからないというのが1番のポイントであった。
手ブレ補正がついている
スマホで動画を撮影するとはっきりと感じるが、撮影時の手ブレは意外と気になる。
精巧な作りではなくても構わないが、ある程度ブレが補正されているような点も購入の決め手となった。
操作が簡単そう
妻はデジタル操作が苦手なので、できるだけ操作は簡単な方がいいと思った。
その点Insta360 Go 2はボタンが2つしかないので、動画撮影については難しい操作はなさそうなところも決め手となった。
正直高いと思うが、安全性を考えたら元は取れそう
税込で36000円は正直高い。高いけど、散歩中にスマホ操作が必要なくなる点は魅力的だし、そうなると安全面でかなりのメリットがある。
なので、本当は旅行が行けるようになったときのためにこっそりと貯め続けていた楽天ポイントを使ってしまった。
現時点の不安点とデメリット
録画はできても編集ができない可能性がある
ボタンが2つしかないので録画する際のハードルはかなり下がっているが、撮影後の編集に専用のアプリを操作する必要がある。
まずは、専用アプリのダウンロードが必要だが、容量が大きすぎてかなり時間がかかりそう。
Wi-Fi環境が必要らしいのだが・・・
今やWi-Fiは生活の中で当たり前のアイテムになっているが、現在実家では光回線は引いておらず、モバイルWi-Fiを使用している。
専用アプリが約800Mあり、アプリのアップデートなんかも行う必要があることから、妻が一人でそうしたことをするのは難しい。
また、モバイルWi-Fiの通信制限がかかる可能性もあり、完全にその点については盲点だった。
自分の通信環境で考えており、妻の通信環境を考慮していなかった。
SD内蔵のため、容量がある程度貯まるたびに整理が必要
Insta360 GO 2にはSDカードを差し込んだりすることができず、内蔵されている。
容量についてもあまり大きくはないため、数日撮影するたびに録画動画をiPhone側へ移動させたり、動画の整理をする必要がある。
また、妻のiPhoneの容量も64GBなので、iPhone側の容量についても検討する必要がある。
こうした容量にかかる操作を、迷わずにできるとは思えないので、こちらも問題点として浮上することとなった。
まずは自分が使いこなせるようにする
成長記録はすぐにでもしたいが・・・
簡単な操作方法だけ妻に伝えてしまって一式を渡すこともできるのだが、妻から質問をされたときに答えられるようにしておく必要がある。
また、どのような使い方をすればストレスを感じずに操作が可能なのかを、まずは自分が使ってみた上で確認する必要がある。
すぐにでも妻に本体を渡してしまうこともできるが、中途半端に渡しても「難しくてよくわからない」と使わなくなる可能性が非常に大きいという点。
全ての機能を使いこなす必要はないということ
私たちの1番の目的は、ゴールデンレトリバーの成長記録として動画に残しておきたいということ。
動画を撮影した際、その編集を凝りまくりたいというわけではないので複雑な編集はしなくても構わない。
いつのまにか使わなくなる、ということが無いようにしっかりと使っていけるようにしたい
今回安全性を重視してInsta360 GO 2を購入しました。まだ使っていないのですが、まずは自分自身がある程度操作できるようになることが当面の課題。
コロナ禍でなかなか帰省ができない中で、ココの成長記録をこれからもっと便利に、安全に記録していけるようにする。
Solo-Yase 
